子どもが英語に親しむYouTubeの歌5選(歌詞付き)

幼児期から英語に触れさせるのに最も手っ取り早いのが「歌」です。
意味が分かっていなくて、音に乗って英語を聞かせることができます。

子どもの英会話教育はいつから始めるべき?

でも述べさせていただきましたが、
英語の意味を理解させるには、日本語と英語の違いを認識していることが大事なので、
3~5歳ぐらいからが英語教育の始めどきです。

グローバルクラウンでは、「聞く・話す」の英会話レッスンなので3歳以上を対象にしていますが、
英語の音を聞いたり、慣れ親しむ程度ならその前からでも問題ありません。

DVDやテレビでも英語の歌が流れることがありますが、
購入したり、録画したりするのはちょっと手間・・・

そんなときによく使われているのがYouTubeです。

日本人でも親しみのある曲から厳選してご紹介いたします!

 

まずは、誰でも聞いたことのあるこちらから。

Head Shoulders Knees & Toes

たくさん同じような曲はありますが、
この動画は、「Speeding Up」バージョン。つまり、どんどん早くなっていきます。

全部で5回も繰り返してくれるので最後の方はかなりのスピードです!
大人がやっても結構大変ですし、グローバルクラウンが子ども向けにイベントをやると大盛り上がりする1曲です。

 

続いて、日本でもお馴染みの「きらきら星」の歌です。

Twinkle Twinkle Little Star


映像が綺麗なのもいいところですが、この動画はスローテンポなので真似して歌えるのがさらにおすすめポイントです。

歌詞
Twinkle, twinkle, little star.
How I wonder what you are.
Up above the world so high,
Like a diamond in the sky.
Twinkle, twinkle, little star.
How I wonder what you are.

Twinkle, twinkle, little star.
How I wonder what you are.
Up above the world so high,
Like a diamond in the sky.
Twinkle, twinkle, little star.
How I wonder what you are.

英語の音をうたってもらいたい時には、
カタカナでルビを振らないことも大事です。

たとえば、「what you are.」もカタカナルビだと「ウァッチューアー」とやってしまいそうですが、
実際に聞くと全く違うことが分かると思います。

できるだけ、歌で聞いた音をそのまま言ってみるように心がけてください。

 

挨拶を覚えたいときにはこの曲!

Hello!

どの年齢の子どもでもできる簡単な動きと一緒に覚えられるので、
グローバルクラウンのイベントでも毎回使っています。

歌詞
Hello Hello How are you? (repeat)
I’m good! I’m great! I’m wonderful! (repeat)
Hello! Hello Hello How are you? (repeat)
I’m tired. I’m hungry. I’m not so good. (repeat)
Hello! Hello Hello How are you? (repeat ×3)

日本人だと「I’m fine,thank you.」とだけ教えられてきましたが、
これなら気分に合わせて使い分けもできるようになりそうです。

 

これも聞き覚えのある「しあわせなら手をたたこう」

If You’re Happy and You Know It!

メジャーな曲なのでたくさんアップされていますが、
こちらもスローテンポで英語が聞きやすいです。

歌詞
If you’re happy happy happy clap your hands.
If you’re happy happy happy clap your hands.
If you’re happy happy happy clap your hands, clap your hands.
If you’re happy happy happy clap your hands.

If you’re angry angry angry stomp your feet.
If you’re angry angry angry stomp your feet.
If you’re angry angry angry stomp your feet, stomp your feet.
If you’re angry angry angry stomp your feet.

If you’re scared scared scared say, “Oh no!”
If you’re scared scared scared say, “Oh no!”
If you’re scared scared scared say, “Oh no!” Say, “Oh no!”
If you’re scared scared scared say, “Oh no!”

If you’re sleepy sleepy sleepy take a nap.
If you’re sleepy sleepy sleepy take a nap.
If you’re sleepy sleepy sleepy take a nap, take a nap.
If you’re sleepy sleepy sleepy take a nap.

If you’re happy happy happy clap your hands.
If you’re happy happy happy clap your hands.
If you’re happy happy happy clap your hands, clap your hands.
If you’re happy happy happy clap your hands.

 

では、「大きな栗の木の下で」は英語で歌うとどうなるでしょうか?

Under The Spreading Chestnut Tree

最初はスローテンポで、2回目からアップテンポになってきます。
しまじろうも映っているので小さい子ははまりやすいのでは?

歌詞
Under the spreading chestnut tree
There we sit both you and me
Oh how happy we will be
Under the spreading chestnut tree.

 

早すぎるテンポだと聞き取りづらいので、ゆっくりな動画にするのがポイントです。

また、せっかく聞くならお母さんも知っている曲の方がよさそうですね。

子どもの英会話教育はいつから始めるべき?

子どもたちの英語教育の現場や情報を数多く見てきたなかで、
「子どもの英語教育はいつから始めるのがいいのでしょうか・・・?」という疑問が耐えません。

「0歳から始めるバイリンガル教育」
「きれいな発音は9歳までがカギ!」
「5歳までが幼児期の英語教育の勝負時」

など、どれもバラバラな見解です。
実際に早く始めたり、英語に多く触れさせるのは効果がよさそうですが、実際に最近注目さえれているデータや研究結果を用いて解説をさせていただきます!

 

発音や言語の習得がしやすいのは10歳まで

こちらの図をご覧ください。

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アメリカのスキャモンという人類学者が発表した人体の各器官の発育過程を表した図です。

身体・体重などの体系が一気に成長するのは、13歳あたり。
確かに、一気に慎重が伸びるのは13~17歳の中学校~高校なので納得です。

生殖系が成長するのも人によりますが、14~15歳ぐらいとなっており、いわゆる思春期の時期ですね。
このあたりは、自分たちの昔を振り返っても実感値があると思います。

 

注目すべきは、脳・神経のグラフです。
「脳・神経」は生まれてから3歳頃まで一気に約50%の成長をし、10歳まででほぼ100%になっていることが分かります。
脳・神経の発達は言語力に非常に大きな影響を与えるので、10歳までが非常に大事だということになります。

幼少期に海外に住んでいた日本人の方が発音にネイティブに近かったり、
大人になってからの海外留学よりも、幼少期の海外駐在の方が、同じ期間でも成長に大きな差が出ているのはこのためです。

お腹のなかにいるころから胎教で英語を・・・なんていう記事もたまに見かけますが、
そもそも生まれてから発達が始まるので全く意味がないことも明白です。

では、「早ければ早いほうがいいんですね!」と焦ってしまう人もいますがそれも間違いです。

 

日本語を土台にして英語が身につく

一時期話題になった、「外国語学習の科学」という言語学者の白井恭弘先生の著書のなかで、
「第二言語の習得は母語を基盤とする」という記載があります。

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母国語の知識がある状態だと“言語転移”という影響が生まれ、
既に習得されたスキルが他のスキル習得の際に生かされるされています。

同著のなかでは、
文法的に考えると、日本語と英語の文法構成が逆なので、言語としては習得しづらい組み合わせである、といった内容の記載もあるため、
やはり文法から英語学習をしていくこれまでの学習方法では遠回りになってしまいます。

 

では、日本語はいつごろから身につき始めるのか?というのが最後の疑問になりますが、
話し言葉は2歳ぐらいから徐々に増えていき、早い子どもだと3歳ぐらいにはよくしゃべるようになります。
(言語の成長は人によって様々なので4~5歳で話し始める子もいるので焦らないでください!)

 

ここに、さきほどの“言語転移”の理論を入れると、
日本語と英語を区別して脳内で整理できたほうが習得しやすいということになるため・・・

 

英語教育の始めどきは、
10歳までの時期に、日本語と英語を区別して認識できた年齢

 

となります!

これを待たずに、日本語の変わりに無理に英語をインプットさせてしまうと、
中途半端なバイリンガルになってしまう可能性も方が高いです。

 

実は、グローバルクラウンでも、3歳未満のお子さまの受講はあまりおすすめしていません。
もちろん、2歳後半で日本語を十分に話している子もいますので、
受ける場合にはお母さんにできるだけフォローいただいたり、
ネイティブな発音を聞かせることに注力して、まずは日本語で分かっているものの英単語から教えていくようにしています。

 

日本語と英語を区別して認識できた年齢」って具体的にいつ?という方は以下の方法でチェックをしてみてください。

<チェック1>「これって英語でなんていうか知ってる?」という意味が理解できて返答ができる

この質問に対して、子どもが「知ってるよ!」や知らなくても「教えて!」という反応をしたり、
「りんごは英語でApple」ということが理解できていればOKです。

「1から10まで英語で言える?」とかの質問もいいですね。

 

<チェック2>外国人が話しているのは英語だと認識している(できれば、関心がある状態が◎)

外国人を見て怖がったりする子どもも多いと思います。
それが、普段見ている日本人と全く違う存在だと思っているだけでは、“外国人(=外国の言葉を話す)”と分かっている状態ではありません。

逆に、外国人を見たときに「今の人、英語の人だったね~♪」のようなリアクションをしていれば、
日本と外国、日本語と外国語という認識を得やすいので英語にも興味を持ちやすいはずです。

 

この2つのチェックを見ると、3~5歳のぐらいだと考えており、
グローバルクラウンでも3歳以上を対象年齢としています。

しかし、途中にも述べたように子どもによって発育の違いはあるので、
「〇歳ではじめるべき!」というのは全員には当てはまるものではありません。

子どもの変化を感じながら、いつから始めるかを考えてあげてください。

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小学校で英語の授業が始まる前に、コミュニケーションとしての英会話を身につけましょう。

スカイプ英会話を子どもに受けさせるときの注意点

グローバルクラウンは、iPadやiPhoneのアプリを使ってレッスンをしていきますが、ほとんどのオンライン英会話はSkype(スカイプ)というビデオ通話ツールをパソコンにインストールしてレッスンをします。

外部のフリーツールを使うので、月謝も安くできるのがメリットですが、実は色々と準備やサポートが必要です。
項目別に必要なことをまとめてみました。

レッスンを受ける子どものタイプチェック

相手は日本語が話せないので、いきなり全て英語で話しかけてきます。
もちろん、子ども対応OKの先生は優しくにこやかな人が多いですすが、意味のわからない言葉を聞いて子どもが固まらないようにフォローしましょう。

□ 英語に対して好奇心だけでなく「話したい!」という意思がある
ここが一定のラインに言っていないと英語ばかり話されて苦手意識を持ってしまう可能性があります。

□ 外国人の見た目にびっくりしない
画面に外国人が現れて固まってしまうという話を良く聞きます。慣れるまで時間がかからないように

□パソコン操作ができる、もしくは触らないことができる
レッスン中にお母さんが離れたときに勝手に画面を動かしてしまうこともあります。パソコン自体に慣れている年齢の方がいいでしょう。

 

お父さんお母さんのサポート項目チェック

上記の通り、全て英語で会話が進むため、ときには親がフォローに入ったりする必要があります。
自宅学習なので、先生にまかせっきりにせず、ある程度はレッスンのサポートに入ってあげてください。

□ いざというときに先生と英語でコミュニケーションができる
子どもが困っていたり、先生に要望を伝えるときなど、最低限先生と話せる英会話スキルが必要です

□ Skypeやパソコンの設定が分かる
Skypeってどうやって使うの?というレベルではレッスンがスタートするまで手間がかかってしまいます。

※グローバルクラウンはバイリンガル講師かつ専用アプリなので、親の手間はかかりません!

 

DMM英会話の使い方手順を参考に

DMM英会話の「レッスンまでの流れ」というページに分かりやすくまとまっていたので抜粋します。

入会後、希望レッスンの予約をします。
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講師・スケジュール検索して、都合のいい日時を選択し、「予約可」ボタンからレッスンを予約します。

もしくは、「キッズ向け」という特徴で講師を絞り込んでから選択もできます。
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レッスン時間が始まる前にスカイプの音声テストをします。
レッスン開始で講師の声が聞こえない、自分の声が相手に聞こえない等で困らないようにしましょう。

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レッスン開始時間が近づくと、講師からスカイプ連絡先の追加依頼が来るのでそれを許可します。
時間になると講師からスカイプ通話でコールが来るのでレッスンスタートです!

 

効果を上げるオンライン英会話の受け方チェック

□ テレビなど子どもの集中力がなくなるものは避けておきましょう
レッスンに対する自覚はまだない場合はすぐに集中がなくなってしまいます。
できるだけおもちゃやテレビなどは避けたほうがよいでしょう。

□ できるだけ頻度を上げましょう
週1回のレッスンでは効果が出にくく、英会話教室と変わりません。
早い成長を求めるならグローバルクラウンでは週3回以上をおすすめしています。

□ 親が入り込みすぎない
子どもがフォローを求めていたら入るべきですが、それ以外はできるだけ離れて見守ってあげてください。
あくまでも先生と生徒のコミュニケーションを重視してあげてください。

□ 簡単な復習をすればより効果アップ
英語に対する関心度が上がればレッスン以外でも英語の話題を求めるようになります。
どんなことを話したのか、何を覚えられたのか、など繰り返してあげるとよいでしょう。

□ 家族みんなで英会話レッスン
親や兄弟も英語を勉強していたり、子どものレッスンにみんなが興味を持つ環境をつくってみてください。
特に子どもの場合は、親が好きなことを好きになるので、英語教育自体に自ら関心を持ってあげるのも大切です。

 

サービスの仕組みはほとんど同じ!比較をするなら…

  1. 料金
    フィリピン人によるオンライン英会話なら、月額5,000円から始めることができます。
    DMM英会話が最安値で、毎日受けられてこの値段はかなりお得です!
  2. 講師
    同じDMM英会話でも英語圏のネイティブスピーカーのプランに変えると月額15,000円とやはり高くなります。
    グローバルクラウンもバイリンガル講師が特徴ですが、やはり講師の質を求めると1万円以上はかかります。
  3. 受講スタイル
    PCやSkypeを使うのは、タブレットなどのアプリを使うのかによって親の手間が変わってきます。
    グローバルクラウンならiPadやiPhoneの専用アプリを提供しているので操作も簡単です。

リアルの英会話教室は、月謝のほかに教材費がかかることもしばしば。
スカイプ英会話やオンライン英会話は教材費などもかからないので、意外と高かった・・・!とうこともありません。

子どものタイプや親がどこまでフォローできるのかを考えた上で選んでみてください。

子どもの英会話はオンラインで着実に成長できる

グローバルクラウンは、子どもに特化したオンライン英会話です。
嬉しいことに、毎日多くの生徒さんにレッスンを受けていただいています。

申込みをするときの目的は、大きく分けて以下の3つです。

<Case.1>そろそろ英会話をやらせたい
<Case.2>英会話教室には行かせてるけど話すようにならない
<Case.3>英会話スキルをもっともっと高めたい

年齢はあまり関係なく、英語教育の始めるタイミングやレベルはお子さまによって異なるのを感じます。
それぞれの目的別でなぜ成長するのか、ハマるのかを見ていきましょう。

 

<Case.1>初めての英会話はオンラインでスタートする

YouTubeで英語の歌を見せたり、幼稚園や保育園で英語の時間が少しあったりと、今の子どもたちは英語に触れる機会がとても多いです。それでも本格的に英語教育をやっていない子どもたちが「オンラインでマンツーマンレッスンなんてできるの?」と疑問にもっている方も多いと思います。

子どもがグローバルクラウンのレッスンを楽しめる理由は何でしょうか?

  • 子どもはiPadやiPhoneが大好き
    タブレットを渡すとずーっと使ってる・・・なんていう様子を見たことありますよね。
    特に日本語を話す前からYouTubeの操作は完璧だった、なんていうエピソードも良く聞きます。
    そんな端末を使える時間はとても楽しい時間になり、英語好きにもつながります。
  • 画面越の先生が自分に話しかけてくる喜び
    テレビやYouTubeを見ていても相手が自分に話しかけてくることはないですが、
    オンラインレッスンは、双方向の会話が可能です。
    特に3歳ぐらいの子どもにとっては、テレビの中の人に名前を呼ばれているようなサプライズ体験になります。
  • 集中力が続く絶妙な20分間
    挨拶して、今日やったことを話して、イラストで遊んで・・・とあっという間の20分です。
    子どもの集中力は15分程度と言われており、長く続けてくれている生徒の親に聞いても、
    「15分では短いし、25分では長すぎます。20分がちょうどいいです!」と褒めていただいています。
  • バイリンガルだから日本語でもお話できる
    ほとんどのオンライン英会話はフィリピン人などの外国人講師を採用し、日本語は話せません。
    20分という短い時間でも、意思疎通ができない相手と話し続けるのは非常に苦痛です。
    バイリンガル講師にレッスンをしてもらうことによって、英語を多めにしたり、日本語でサポートしてもらったり、生徒側の要望もその場で伝えられるので、安心してレッスンを続けることができます。

このケースの生徒の場合は、まず知っている英単語の数を増やしていきます。
ここで言えた!覚えた!という経験を積むことで、英語に対して興味関心がもっと高くなります。
英単語に慣れてきたら、徐々に質問を英語で聞いたり、言いやすい英会話フレーズは言ってもらったりとステップアップをしていきます。

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「それぐらいなら家でできるのでは?」と思う方もいますが、
親の予定に合わせて勉強をしているとなかなか習慣化できなかったり、
親が勉強を教えようとすると甘えたり嫌がったり、ということもあるようです。
一方で、「できないとイライラしてつい怒っちゃう」なんていうことも・・・

勉強は親だけでなく、第3者が見ることによっても定着度は高いので、安心して先生にお任せください!

 

<Case.2>インプットは十分、次はアウトプット!

英会話教室や英語塾に通っていると、英語に対する基本的なコミュニケーションや英単語は知っている子どもが多いです。
ですが、多くの英会話教室は遊びが中心で1対1の会話コミュニケーションに発展しません。また、複数の生徒でレッスンをしていると、どうしても低いレベルの生徒に合わせがちです。
英語塾では文法の勉強が多くなってしまうので、やはり英会話スキルは向上しづらいです。

何でグローバルクラウンのレッスンだと話せるようになるの?

  • マンツーマンのプライベートレッスンだから恥ずかしくない
    集団の英会話教室では引っ込み思案の子はあまり話す機会がなかったり、
    他のお友達がたくさん話せると自信がなくなってより話さなくなってしまいます。
    一方で、マンツーマンなので子どものペースに合わせてレッスンを進められ、少しでもできたことはちゃんと褒めることができます。
  • 「先生にも質問する」というステップがある
    先生から生徒に問いかけて答えるだけではコミュニケーションとしては成立しません。
    日常会話では、相手に質問するということが必ず出てきます。海外旅行や日本で外国人に話しかけられたときにも相手に何かを聞けないと会話は成立しません。
    コミュニケーション力を上げるためのカリキュラムにしているからこそ英会話フレーズがどんどん出てきます。
  • フレーズ×単語で覚えていく
    文法で覚えようとすると、主語(I)+動詞(like)+冠詞(an)+名詞(apple)のように分解して覚えていくのみです。
    グローバルクラウンのレッスンでは、フレーズ(I like)+単語(an apple)と、フレーズと単語の組み合わせで覚えていきます。
    質問するときは、フレーズ(Do you like)+単語(an apple)?となります。
    これによって、単語を言い換えれば他の質問のパターンがたくさん作れるようになります。

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<Case.3>英会話スキルをキープするにも頻度が大事

幼少期に海外に住んでいたり、プリスクールに通わせていて英会話の基礎力(聞く・話す)が出来ている方でもグローバルクラウンに申込みをいただきます。
理由は、「今の英会話スキルを落としたくない」からです。小学校までインターナショナルスクールに通うのは金額的にも大変ですが、それでも頻度を下げるとせっかく慣れていた英語から遠ざかってしまいます。

フィリピン人のオンライン英会話ではなくグローバルクラウンが選ばれる理由は?

  • 子ども好きでコミュニケーション力の高い講師
    「子どもに英語を教えたい!」という思いで応募をし、子どもにモテる、という基準で採用をしています。
    また、日本人の子どもたちが知っている文化やニュースにも精通しているため、雑談が盛り上がることも楽しく英会話が続くh決です。
    いつの間にか、英語で話せる友達やお兄さんお姉さんのような間柄になっていきます。

 

3~12歳まで、様々な年齢の子どもたちがレッスンを受けてくれています。
今の英語学習で不安だったり、始めたいけどいい教室がない・・・という方、悩む前にぜひお試しいただきたいです!

インターナショナルスクールの学費を徹底調査

新しい英語学習方法として、インターナショナルスクールを検討している人が増えてきました。

学校教育法に基づく、義務教育には該当しないものの、文部科学省ではグローバル人材の育成のために国際バカロレア(IB)の普及・拡大を推進しています。
国際バカロレアのプログラムにには「大学入学資格の授与」というのが含まれるので、国際バカロレアのプログラムを導入していれば、インターナショナルスクールのみに通っていても大学への進学が可能になります。

インターナショナルスクールは高いというイメージがありますが、実際にはどれぐらいかかるのでしょうか?

 

<公立小学校>
30万円~(年間) / 180万円~(6年間)

<私立小学校>
70万円~(年間) / 420万円~(6年間)

<インターナショナルスクール>
200万円~(年間)/ 1,200万円~(6年間)

 

なんと、、公立小学校とインターナショナルスクールでは6倍以上の差、私立小学校でも3倍近い差が出てしまいました…!
中学校や高校まで通わせるとなると、プラス6年間なので、大学入学までに2,400万円以上はかかることになります。

具体的なインターナショナルスクールの学費の内訳は?

英語が話せなくても入学できる【アオバ・ジャパン・インターナショナルスクール】

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一番上のエリアがフルタイムで通ったときの金額です。日本語訳と一緒に見てみましょう。

Application Fee(出願料) ※初年度のみ - 21,000円
Registration Fee(入学金) ※初年度のみ - 310,000円
Kindergarten(幼稚園の授業料) - 1,510,000~1,722,000円
Grads 1-12(小学校~高校の授業料) - 2,004,000~2,205,000円
Building Maintenance Free(建物のメンテナンス費) - 140,000円
Family Community Membership Fee(家族主催イベントの支援費) - 21,000円
※オプション
Processing Fee for Three Installments(3回払いの手数料) - 36,000円
EAL Support Program(英語強化プログラム) - 474,000円

——-
初年度  :2,496,000円
2年目以降 :2,165,000円

という年間費となります。

 

日本初のインターナショナルスクール【アメリカン・スクール・インジャパン】
_in12http://www.asij.ac.jp/

HP内では見つけられなかったので、まとめている方の記事からピックアップさせていただきました。

入学金 - 300,000円 ※初年度のみ
管理費 - 500,000円 ※初年度のみ
メンテナンス費 - 100,000円
小~中学校の授業料 - 2,197,000円
高校の授業料 - 2,242,000円
——-
初年度  :3,097,000円
2年目以降 :2,287,000円

初年度の管理費がちょっと高めですね。

東京のど真ん中でグローバル教育【東京インターナショナルスクール】

年間の学費以外に入学金がかかることが多いです。どこも同じく30万円ぐらいのようです。
建物のメンテナンス費や管理費なども別途支払う義務があり、初年度のみで終わるものや毎年かかるものもあります。

入学金 - 300,000円 ※初年度のみ
管理費 - 500,000円 ※初年度のみ
ビルのメンテナンス費 - 100,000円
幼稚園~Grade3までの授業料 - 2,230,000円
Grade4~Grade8までの授業料 - 2,280,000~2,415,000円
バス送迎(片道) - 200,000円
バス送迎(往復) - 340,000
——-
初年度  :3,130,000円
2年目以降 :2,330,000円

やはりこちらも初年度は300万越えでした!
中目黒や麻布にスクールがありますが、バスの送迎までオプションでつけられるのは忙しい親にはありがたいサービスです。

金額だけ見ているとちょっと麻痺しそうですが、
バスの送迎だけでも公立小学校の月の授業料とほぼ同じ。

立地から考えても裕福なご家族の選択肢、、、というイメージです。

英語力をつけたい!という思いはあるものの、やはりインターナショナルスクールに通うことを選択するには勇気がいりますね。
もちろん、学費だけで考えるととても高額ですが、グローバルな教育プログラムが受けられたり、圧倒的に英会話スキルは身につきます。
海外でよく見る少人数クラスも導入しているところが多いので、その分の費用だと捉えていただいたり、子どもの将来への教育投資、と考えたときには人によっては見方は異なるかもしれません。

通ってみたい!と思う方は、各インターナショナルスクールの教育方針などをチェックしてみましょう。

インターナショナルっていったいどんなところ?

インターナショナルスクールは、その国に住んでいる外国籍の子どもたちのため学校です。
幼稚園、小学校、中学校、高校と、年齢に応じて実はたくさんあるんです。

 

元々は、外国人向けのスクールとして活用されていましたが、

「英語教育は速いほうがいい!」
「学校の勉強では話せるようにならない…」
「留学は心配だけど、日本で日常的に英語に触れられる」

というニーズから、最近では日本人が英語学習のために通わせるケースも増えてきました。

 

インターナショナルスクールは義務教育を終えたことにはならない?

インターナショナルスクールとひとくくりで言われていますが、
学校教育法に基づいて「各種学校」として各自治体の認可を受けている認可校とそうでない無認可校の2種類があります。

認可されている施設は全国に100校以上ありますが、無認可校はさらに多く存在します。

認可校も「各種学校」に該当するので、いわゆる日本の義務教育を終えたことにはなりません!
つまり、日本の中学校と同じ学年のインターナショナルスクールを卒業しても、義務教育の中学校を卒業したことにはならないんです。
そのため、公立高校では原則として受験資格が認められない可能性があるので注意してください。
※私立高校では各学校での判断となっています

isak-academic-curriculum-1440x430
https://isak.jp/jp/academics/the-isak-education/

 

先の進路を考えすぎずに「英語を話せるようにさせたい!」という、思いだけで入学を決めないようによくチェックをしてくださいね。

一方で、文部科学省が「高校相当」と評価したり、国際的な評価団体が認めたインターナショナルスクールは、大学入学資格が認められています。

 

大学入学資格を得られる「国際バカロレア」って?

「国際バカロレア」という言葉を聞いたことはありますか?

スイスに本部がある財団法人国際バカロレア機構によって作られた国際的な教育プログラムのことを指します。
国際的に認められる大学入学資格の授与
学生の柔軟な知性の育成と、国際理解教育の促進
を目的としており、実は文部科学省でも<グローバル人材育成の観点から、我が国における国際バカロレア(IB)の普及・拡大を推進しています>と前向きな姿勢を示しています。

文部科学省HP:http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/index.htm

 

インターナショナルスクールの幼稚園版!「プリスクール」

俗称で、プリスクールと呼ばれているのが、インターナショナルに併設されていてる幼稚園や保育園、もしくはプリスクールとしてだけで成り立っているスクールです。
小学校からインターナショナルスクールに入学するためにプリスクールから通わせる方もいますが、平日毎日通わせるとかなりの高額になってしまうので、幼児期の英語教育を目的として週1~2回、数時間程度預けている方も多くいます。

プリスクールは、インターナショナルスクールと同く、文部科学省に認可された認可幼稚園でも厚生労働省に認可された認可保育園でもありません。
一方で、ただ預けて遊ばせるだけでなく、独自の教育プログラムや指導方針があるところが多いのも特徴です。

 

実際いくらぐらいかかるの?

あくまでも目安ですが、
インターナショナルスクール・・・年間200万~
プリスクール(フルタイム)・・・年間150万~
ぐらいは想定しておいてください。

具体的な内訳は、
入学金 30万円
管理費 10~50万円
初期費用(メンテナンス) 10~50万円 ※初年度のみ
授業料 170~220万円
となっています。

これ以外にも突発的に出費がかかる可能性はあるので、ある程度教育費に余裕がある家族向け、と言ってもいいでしょう。

 

また、気になるのは教育プログラムです。
学校によって方針や特徴は様々です。

・国際交流や英語を使った実践的な学習を重視している
・課外活動などを含めたフィールドワークが多い
・あえて日本文化や国語教育を大事にしている
・小学校~高校まで一環して進学ができる

など、各スクールのHPにある「教育方針」や「教育プログラム」に関するページをしっかり読んで共感する場所を選んでください。

住んでいるところの公立小学校に通う、という選択肢とはまったく異なり、インターナショナルスクールの選び方ひとつで子どもの学習環境や生活環境は激変します。
料金も高額なので納得のいく学校をぜひ選んでください。

 

入学希望!必要な入学条件はあるの?

もちろん、必要なのは子どもの英会話スキルです。
また、連絡事項のやりとりを親と先生とするために親の英会話スキルが必須になるところがほとんどで、学校によってはまた、そもそも日本人を受け入れていなかったり、海外在住暦が3年以上など、条件が厳しいところもあります。

レベルの高いところを目指しすぎて、親も子も大変になっては教育効果も半減。
あまり焦らず慎重に選んでいきましょう。

 

子どもの英語学習方法は英会話教室だけじゃない!

子どもの英語教育方法は様々です。
「家の近くの英会話教室に通わせています」という方が多いと思いますが、本当にわが子に合っていますか?

ジャンルに分けても、
・英会話教室、英語教室
・インターナショナルスクール
・オンライン英会話
・家庭用英語教材(絵本やDVD)
・親子留学
などなど。

もちろん、学校でも英語の授業は行っていますが、
「それでは話せるようにならない・・・」というのはみなさん感じていると思います。

そこで、今回はジャンル別の特徴と「こんな親子にぴったり!」というのをまとめたいと思います。

 

<英会話教室、英語教室>

最もオーソドックスな学習方法ですね。
教室に通い、先生と他の子どもたちとレクリエーションをしながら英語を勉強していきます。
ネイティブの外国人講師がレッスンをしてくれるところも人気が高まっています。

  • メリット
    歌やゲーム、遊びを中心に行うので英語を楽しめる
    お友達に会いに行く楽しさがあると長く続く
  • デメリット
    複数でレッスンをするためレベルの差がつきにくい
    引っ込み思案な子はあまり話せずに終わってしまう
    送り迎えの必要があるとママに負担がかかる
    先生の突然の帰国などで継続できなくなることも

 

こんなに親子ぴったり!
・まずは英語に触れさせたい
・人見知りせずに先生と話ができる
・送り迎えが手間じゃない

 

<インターナショナルスクール>

関東を中心に増えてきたのがインターナショナルスクールです。もちろん、生活はネイティブの言語で会話されます。
元々は日本に滞在している外国人を対象にした学校ですが、最近は日本人を受け入れている学校も増えてきました。
また、プリスクールという俗称で小学校未満の未就学児も週1回数時間から預けることができます。

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  • メリット
    英語で会話するので聞く力や発音が身につきやすい
    レッスン形式ではないので日常会話が覚えられる
    友達が大勢いるので楽しく通える
  • デメリット
    とにかく高い(週5回預けると月十数万円はかかる)
    人数が多いため、聞く力がついても話す機会は少ない
    英語に慣れる前に無理に通わせると嫌いになる可能性もある
    先生が日本語が話せない場合は、親も英語でやりとりをしないといけない

 

こんなに親子ぴったり!
・お金をかけてでも英語をマスターさせたい
・英語が好きで話すことが苦じゃない

 

<オンライン英会話>

数年前から大人向けに浸透したオンライン英会話。Skypeを使い、主にフィリピン人の講師と話すものが主流です。
当社ようにグローバルクラウンなど、子どもに特化したものもいくつかあります。
自宅で少しずつ、頻度高くできることから子ども向けに活用するママも増えてきました。

  • メリット
    送り迎えがなく自宅でレッスンを受けられる
    1回20分程度なので頻度を上げれば成長が早い
    マンツーマンなので子どものペースやレベルに合わせられる
  • デメリット
    フィリピン人講師だと日本語が話せないので親のフォローがいる
    送り迎えがない代わりに、PCやタブレットとWi-Fi環境が必要
    多くの先生がいるので相性が合うか分かりづらい
    (Skypeではなくタブレットアプリを使い、バイリンガル講師とレッスンできるのはグローバルクラウンだけ!)

 

こんな親子にぴったり!
・頻度を上げて英語力をつけたい
・「聞く」と「話す」を両方身につけたい
・送り迎えが大変だから手軽に始めたい

 

<家庭用英語教材(絵本やDVD)>

キャラクターやイラストを活用した英語教材はたくさんあります。
もちろんテレビ番組や、最近はYouTubeの動画で英語に触れさせているという親も増えてきました。
タッチペン付きの音が出る絵本など、おもちゃのような凝ったものもあります。

  • メリット
    自宅で好きなときに見せられる
    テレビやアニメだと子どもが楽しく見続けられる
    見せるだけなので幼児期から始められる
  • デメリット
    購入タイプはまとめ買いがほとんどなので一回が高額
    英語の音に耳は慣れるが話す機会がつくりにくい
    親が頑張って見せるようにしないと続かない

 

こんな親子にぴったり!
・幼児期から英語に触れさせたい
・英単語を覚えるところから始めたい
・自宅で手軽に英語を学ばせたい

 

<親子留学>

選択肢としてはまだ選ばれにくいですが、子どもと一緒に海外に行き、現地で教育プログラムに参加する方法です。
ハワイが圧倒的に人気のようですがかなり高額ですね。最近はセブ島などのフィリピン留学は比較的安価に滞在できるものも増えてきました。

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  • メリット
    親子で旅行気分で参加できるので楽しめる
    現地の人や文化に触れられて英語に好奇心が芽生えやすい
    期間中は英語に触れ続けられる
  • デメリット
    2週間の滞在で数十万~百万円と高額
    滞在後に英語教育を続けないと忘れてしまう
    病気やトラブルなどの不安がある

 

こんな親子にぴったり!
・海外旅行気分で英語を楽しませたい
・グローバルな感覚を子どものうちにつけさせたい
・一気に英語力を身につけたい

 

いかがでしょうか?

「うちの子はどうなんだろう?」と疑問に思った方は、ぜひご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

GLOBAL CROWN運営事務局
support@global-crown.com
03-6416-4345
※平日11:00~20:00

【親子で参加】英語でハロウィンイベント

TRICK or TREAT!
子どものためのオンライン英会話「GLOBAL CROWN」がハロウィンイベントを開催しますよ★

みんなで仮装してバイリンガル先生とハロウィンを楽しもう♪
ゲームや工作をしながら一足先にハロウィンを満喫できます!

参加いただいた方には、GLOBAL CROWN入会特典(3,000円分の商品券)をプレゼントいたします。

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・対象年齢
3~12歳(兄弟姉妹、お友達を誘っての参加も大歓迎)

・日時
10月22日(土)11~12時(10時40分受付開始)

・イベント内容
英語を使ったおばけ退治ゲーム
かぼちゃのランタン手作り体験
外国人の友達と英語でおしゃべり

・お土産
ハロウィンお菓子
手作りかぼちゃのランタン
記念写真

・参加費
1家族につき3,000円(税込み)当日現金支払い

・場所
株式会社ハグカム オフィス
東京都渋谷区神南1-20-15 国際101号館7階

※テイクアウトのカレー屋さんがあるビルです
※JR渋谷駅ハチ公口から徒歩8分
※備考
・兄弟・姉妹、ご両親そろっての参加も可能です。
・お友達との参加が可能です。
・イベント当日にWEBサイト等で使う写真を撮影させていただきます。
お顔出しがNGの方は事前にお伝えくださいませ。
・イベントで配るお菓子にはアレルギー成分が含まれているものもあります。
お子様が食べる際には各ご家庭でご確認くださいませ。
・イベント中の飲食は可能です。お飲み物など各自でご準備くださいませ。
・交通費はご負担くださいませ。
▼参加方法▼

Facebookのイベントページの参加ボタンを押していただくか、
以下の宛先に必要事項をご記入の上お送りくださいませ。

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1428852677139893/

メール宛先:support@global-crown.com
件名:10月22日イベント参加
本文:参加するお子様の名前(年齢、性別)

※その他ご不明点やご質問等がございましたら上記宛先までご連絡ください。

子どもの英語教育が大事な理由は?0歳・1歳・2歳のタブーはこれ!

グローバル化、小学校での英語の必修化など、これからの子どもたちにとって英会話スキルは絶対欠かせない時代になってきました。今の大人たちも英語を話せないのに子どもたちにどうやって英語を習得させればいいのでしょうか?

 

「留学させれば何とかなる」では手遅れ?

私たち親世代で英語を話せるのは留学経験者や帰国子女ばかり。会社に入ってからの海外駐在で苦労して身につけたという人が多いですね。

最近の高校や大学では1年間の交換留学を制度として導入しているところも増えてきました。これらの経験をしていると「大人になってから1年間海外に行ければなんとかなる」と言っている人もいますが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

10歳までが英語学習の“黄金期”

「英語教育は早いほうがいい」というのはもはや定説のようになっていますが、その理由はご存知でしょうか?

これは脳科学的な観点から証明されています。 アメリカの人類学者 R.スキャモンが提唱した人体各器官の発育過程を曲線で表したものです。「脳・神経」の曲線を見ると、5歳までに80%、10歳でほぼ100%になっていることが分かります。つまり、10歳で言語の感受性期が終わってしまうので、吸収力の高い10歳くらいまで英語学習をしっかりしておくことが大切です。

また、10歳までに継続的に英語学習をしていれば、その後に頻度が落ちたとしてもあまり衰えません。

出典:http://www013.upp.so-net.ne.jp/challengesquare/pdf/kidspaper2.pdf

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子どものうちにやるべき英語学習はたった2つ

それでは、10歳までの英語学習は何をするべきなのでしょうか? 英会話のスキルには「聞く(Listening)・話す(Speaking)・読む(Reading)・書く(Writing)」の4つのスキルがあります。これらは4技能とも呼ばれています。

今の親世代は、教科書を読み、文法を学んで、英文を書くということを繰り返してきました。結果、話せるようにはなりませんでした。 では、一方でみなさんはどのように日本語を習得しましたか?親の言葉を聞いて真似て話し始めた人がほとんどだと思います。

つまり、4技能には伸ばす順番というものがあり、「聞く・話す」が最初のステップで、「読む・書く」はその次で十分なのです。

英語も同じく、10歳までの間に「聞く・話す」に集中して学習をさせてあげることが大切です。

 

0歳・1歳・2歳の英語学習でタブーなこと

日本語を習得中の子どもに同時に英語を教えてバイリンガルにさせよう!」と意気込んで幼児期から日本語と英語と同時に教えている親がいますがこれは要注意です。
「ダブルリミテッド」という言葉を聞いたことはありますか?ダブルリミテッドとは、母国語と第2外国語のどちらも年齢相応の言語能力がついていない状態のことをいいます。

日本語の意味も分からないまま「Yammy!」や「Good night!」などを言わせてもその先何につながるのでしょうか?英語をコミュニケーションツールとして身につけるためには、まず日本語の習得が先決。意味を理解させたり、会話の中で使わせるのは日本語の土台ができてからにするべきです。

それでも、「0歳・1歳・2歳のうちに何か始めておきたい!」と思う方は、「英語の音を聞かせる」のみにしましょう。

 

3歳・4歳・5歳の小学校入学前が一番の成長期!

3歳を過ぎると日本語習得が早い子はどんどん話すようになります。日本語と英語の違いもしっかり認識ができていれば英語教育の始めどきです。冒頭に述べた発育課程の曲線を見ても5歳までに80%成長していきます。
また、小学生になると、国語や算数などの学校の勉強が始めるため、英語学習に時間を使うのが難しくなってしまいます。
英語学習には頻度や継続性が最も大切なので、生活リズムが安定して英語を習慣化しやすい小学校入学前が特におすすめです。

まず、「英語の音を聞かせる」ことから始めるべきですが、話すことが好きであれば「聞く・話す」は同時にスタートしてもかまいません。きれいな発音を聞きながら真似をして話すことを繰り返してください。

この年齢で注意をすべきことは英語嫌いにさせないことです。
自我が芽生えてくる年齢なので、嫌いになってしまうと学習効果は半減します。発音を何度も言い直させる、無理に勉強させるなどはやめましょう。当たり前ですが、「英語って楽しい!おもしろい!」と子どもの吸収力が高まるように促すことが必要です。

今は、集団の英会話教室、マンツーマン英会話、家庭用教材、オンライン英会話などたくさんの方法があります。
子どもの性格も、おしゃべりだったり恥ずかしがり屋だったり様々です。ほとんどの英会話教室や英語教材は無料で試せるものが多いので、子どものタイプやレベルに一番合う方法をぜひ試してみてください。