GLOBAL CROWN活用法と英語学習の4つのコツ【前編】

レッスンを受ける心構えと英語学習のコツ

今回は英語学習をはじめる上でよく伺うお悩みについて、GLOBAL CROWNのミカ先生からのアドバイスを紹介します。
レッスンに興味をお持ちの方や子供の英語が伸び悩んでいる方へ、レッスンを受ける心構えと英語学習のコツをお伝えします。

【レッスンの進め方のコツ】
①目的を持ってレッスンに取り組む
②レッスン中は受け身学習ではなく自発的に質問し、自分で考える力を育てる努力をする
③毎回のレッスンの復習をしっかりする
④子供に代わって答えをすぐに答えない、答えをすぐに教えないようする

オンライン英会話GLOBAL CROWNのおさらい

4つのコツの前にまずは、GLOBAL CROWNのレッスンの流れをおさらいします。GLOBAL CROWNのレッスンは初心者でも取り組みやすいようレッスン時間が20分になっています。また、レッスン内容はGreeting Time・Word Time・Phrase Time・Goodbye Timeの4つのセクションに分かれています。

レッスンの最初はGreeting Timeから始まります。Greeting Timeでは挨拶、自己紹介、今日したこと、今日の体調、最近あった出来事などをお話しします。
次はWord Timeです。様々なジャンルの単語カードを使い、5分程度時間をとって新しい単語や前回の復習などをします。

単語の練習が一通り終わると次はPhrase Timeに進みます。Phrase Timeではイラストモードという画面に移り、ディスプレイ画面全体に表示される絵をみることができます。絵にあったシチュエーションのフレーズや表現・会話の練習をします。様々なシチュエーションを想定して動物園、レストラン、街中、公園、学校等の絵を使ってフレーズの練習や会話の練習ができます。

最後にGoodbye Timeです。Goodbye Timeではお別れの挨拶とレッスンで学んだ内容の宿題が先生から渡されます。

以上の4段構成で着実にボキャブラリーとフレーズを毎回のレッスンで増やしていくことを目的として通常のレッスンは組まれています。
一通りGLOBAL CROWNレッスンの流れはつかめたでしょうか?それでは早速レッスンのコツをご紹介します。

【GLOBAL CROWNのレッスンの詳細はこちら】

①「目的を持ってレッスンに取り組む」

もちろん、子供が英語学習初心者で何を目標にしたら良いのかわからない場合、「英語に慣れること」を目標にレッスンを受講されると良いスタートがきれるでしょう。
子供にとって、はじめて聞く外国の言葉は耳にするだけでもストレスがかかることです。最初はあせらずに英語の音や言い方に慣れていってください。

レッスンに慣れてくると、だんだんとレッスンに飽きてしまいます。しかし、飽きてしまうのは自然なことですので、「飽きた」ということをネガティブにとらえず、ぜひポジティブに考えてみてください。
初心に戻り、初めてレッスンを受けたときと今のレッスン状況を思い出して比較してみてください。初めてのレッスンではきっと緊張していて英語に対して恐怖心や不安な気持ちがあったと思います。もし、今リラックスしてレッスンに臨めているなら、それは子供が成長した証です。子供にとって英語はもはや恐怖心や不安といった対象ではなくなったと解釈できませんか?
「慣れ」や「飽き」が目立ってきたら、子様は次の英語学習のステージに進む準備ができたのだと、ポジティブに思考転換してみましょう。

次に英語の恐怖心が消え去り、次の学習ステージに進む準備が整ったら、目標を設定します。目標は保護者でも講師でもなく、子供自身に自分の目標を設定してもらいましょう。自分で立てた目標に沿ってレッスンを受けると、より学習意欲が高まり、英語がより好きになっていきます。
簡単に目標と言っても、何を目標にしたらいいか最初は難しいと感じてしまうかもしれませんが、以下の目標設定で避けてほしい項目だけを守ることができれば、達成可能な目標をすぐに立てることができます。

英語学習の目標設定で気をつけること

目標設定で気をつけていただきたいことが3点あります。

1点目は目標設定を高くしすぎない。
2点目は目標設定を曖昧にしない。
3点目は目標設定された目標は達成可能であるかどうかを考慮する。

以上3点に気をつけて目標を考えてみてください。

具体的に目標例を挙げると、
「自分で作った英語のスピーチ原稿を上手く言えるようになりたい」という目標。英語のスピーチ原稿音読練習であれば、発音に重点を当てて練習ができます。一つ一つの単語だけの発音ではなく、文章の流れとしての音読練習が可能です。英語独特の音の強弱、音の欠落、連結といった技術的なことを学ぶことができます。
海外旅行に行くなら、「海外旅行先で使えるフレーズをマスターしたい」といった目標を掲げることもできます。空港や飛行機内を想定したフレーズや、初めて会う外国人やホストファミリーの人に対する挨拶の仕方や練習もできます。
旅行に行かなくても、「学校に交換留学で訪れている留学生に英語でインタビューを考えて英語で質問する」という目標も作ることができます。
もっと身近な目標であれば、「近所のスーパーに並べてある野菜を全部英語で言えるようにする」などの目標を立てることもできます。マンツーマンの英語レッスンだからこそできる一人一人のニーズに合った実生活で活用できる英語学習ができます。

目標はどんなに小さくても些細なことでも構いません。子供が「できた」・「わかった」と実感することが大切です。成功体験を得られたことで自ら英語を勉強しようと考え行動します。ぜひ目標を持ってレッスンを受けてみてください。保護者の方がいくら毎日熱心に英語教育をしていたとしても、子供自身に熱心に英語と向き合いたいという気持ちがなければ、英語を勉強し続けることは難しいでしょう。
勉強を強いられると感じるよりも自発的に自ら進んで勉強をしていると感じている子供の方が楽しく英語が身についていく傾向があります。

ぜひ一度レッスンで試してみください。きっと子供達はより楽しく英語と向き合ってくれると思います。
次回、レッスンの進め方コツ②〜④をお伝えします。

【後編はこちら】

【GLOBAL CROWN無料レッスンのお申込みはこちら】

バイリンガル講師から見たオンライン英語学習の3つの良いところ

先生の自己紹介

こんにちは!講師のミカです。 幼い頃から英語が好きでずっと英語学習を続けています。

海外生活はオーストラリア1年、イギリス2年の滞在を経て、現在は南フランスで生活をしています。今回は実際にレッスンをしている講師の立場からみたGLOBAL CROWNの英語学習の良さをお届けいたします。

GLOBAL CROWNの3つの魅力とは?

GLOBAL CROWNの一番の良さは、英語学習が子供向けに作られていることです。実際にレッスンをしていて実感しますが、本当に子供の学習のためにレッスンが進められています。 ここでは、3つのキーワードに沿って子供向け英語レッスンの魅力をご説明いたします。

まず、1つ目のキーワードは集団レッスンではなく、一人一人の学習内容に合わせることができる「マンツーマン」であること。2つ目は講師の先生が日本語や日本文化がわかる「バイリンガル講師」であることです。そして3つ目は「オンライン」です。オンラインのレッスンだから、レッスンを自宅や好きな場所で受けられるという3点が子供向けレッスンの最大の魅力です。

「マンツーマン」

見落としがちですが、大人と子供には能力の差があります。驚かれるかもしれませんが、子供にとって大人のように静かに座るということは想像以上に簡単なことではありません。

3歳ぐらいの小さいお子さまだと、3分という短い時間でも静かに座ることができる子はなかなかいません。幼児でおとなしく3分座ることができれば、大した集中力があるといって大いに自慢できるほどです。 20分のレッスンを有意義に過ごすには子供の能力やレベルに合わせた学習環境と教材、先生が必要になってきます。子供には子供の、大人には大人の学習方法で別々に分けて学習していく必要があります。

また、大人と子供では勉強の仕方が異なりますが、子供と一言で表しても幅広いです。3歳以下の未就学児や保育園児・幼稚園児・小学生・中学生と年齢や英語のレベルは生徒によって違います。帰国子女で英語に自信があるペラペラな子がさらなる磨きをかけるために行われるレッスンと、英語がはじめてで人見知りがある子のためのレッスンでは内容が全く違います。小さな子供であれば人形が好きなので人形を使って自己紹介の練習をすると、初めて会う大人よりも人形に向かっての方がたくさん話してくれるなど、子供の性格や年齢、語学能力によって興味関心が異なります。GLOBAL CROWNのマンツーマンレッスンは一人一人に合わせた英語学習ができ、子供の個性に合わせた楽しいレッスンが可能です。

「バイリンガル講師」

次に、GLOBAL CROWNがネイティブの講師ではなくバイリンガルの講師を推薦しているのは、子供の英語学習にとってバイリンガル講師が日本語や日本文化に精通しているからです。

子供は確かに目で見える感情表現が豊かで、感情のまま素直に怒ったり、泣いたり、と思えばすぐケロっとして大笑いしていたりとかなり表現力があるように思えます。しかし、幼い子供は保護者や大人たちが思っているほど、言葉で自分の気持ちを表現したり、説明したりする力が十分ではありません。自分の感情や想いをうまく表現するには練習が必要です。泣いたり、大声でさけんだり、無視をしてしまう子供は自分の考えや思いを上手に表現することが難しいので、泣く・叫ぶといった表現方法をとります。

例えば、今日は何をしたのかという質問に対して、大人なら今日は会社にいった・散歩をした・趣味のテニスをした・園芸をした・友人と一緒にランチや映画をした・楽しかった・嬉しかった・悲しかったなどの状況説明や感情を伝えることができます。

子供にとって「今日は何をしましたか」という質問に即答することは簡単ではありません。一見簡単な質問のように見える内容でも、答えることは容易いことであるとは限りません。 子供にとって自分の言いたいことが思うように言えないのは母国でも英語でも非常にストレスがかかります。慣れない英語で自己表現をすることは母国語で話すこと以上にストレスがかります。 日本語や日本文化を知らないネイティブの先生では繊細で感情の変化が激しい子供心を理解することはきっと難しいでしょう。意思疎通がうまくできない相手とレッスンは苦痛かもしれません。しかし、バイリンガルの先生であればそのようなストレスや繊細な気持ちをネイティブの先生よりも多く汲み取ることができ、ストレスなく自然体でコミュニケーションをとることができます。GLOBAL CROWNの英語学習は言語学習の取得以上にコミュニケーションを円滑にとる練習でもあります。

また、バイリンガル講師といっても日本に滞在されている先生だけではありません。私のように海外で暮らす講師も在籍しています。英語圏である、アメリカ・イギリス・カナダや英語圏外のヨーロッパやその他諸国と幅広いです。英語を習うといっても、同じ先生ではなく、毎回違う先生だからこそ発音の違いや教え方の違いから異文化理解や多様性を学ぶチャンスになります。

【先生紹介ページへ】

「オンライン」

多種多様というのは講師だけでなく、多様性に富んだお子さまにも当てはまります。 グローバル化が進み、今や国内にとどまらず海外へ住む子供たちも少なくないと思います。海外でなくても日本国内の引越しで住所が変わる場合もあり、引越しをすると習い事を続けることが困難になります。また、引越しでなくても、日常生活において体調不良や怪我をすると家からでられない状況もありえます。移動が困難で習い事に通えない状況でもオンラインであればレッスンが可能です。インターネットを介することで場所という縛りから解放され、引越ししても移動が困難な状態でも関係なく続けられます。

場所に囚われることなく気楽に長くレッスンを続けることができたり、送り迎えといった目の前の問題からも解放されます。もう指定されたレッスン場所に行かなくてもいいのです。時間とネット環境さえ整えられれば都市と地方の選択差も関係なく、インターネット上では平等に英語のレッスンができ、子供の多様性にあった場所の選択の自由が得られます。

以上、「マンツーマンレッスン」、「バイリンガル講師」、「オンライン」の3つが講師からみたGLOBAL CROWNの良さです。子供目線で考えられた、子供にとってストレスフリーな環境で一緒に楽しく英語を話しましょう!

【GLOBAL CROWN無料レッスンのお申込みはこちら】

子どもに英語のスペルを教えるのはいつから?

ABCDEFG~♪と、アルファベットの歌は最初に覚える英語の歌の定番です。
そこからApple,Red・・・と身近な言葉を覚えていきます。
では、いつからスペルを書いたり、読んだりできるようになればいいのでしょうか?

読み、書き、聞く、話す。正しい習得の順番は?

グローバルクラウンのオンライン英会話では、英語の勉強はほとんど初めて!
のような子どももたくさん受講してくれています。
バイリンガルの先生なので、日本語フォローがあるので安心です。

基本的なカリキュラムは、「聞く・話す」の会話中心のレッスンになっていますが、
「読み・書き」はいつからやればいいですか?と質問をいただくこともあります。

まず、英語の4技能は何かご存知ですか?

聞く:Listening
話す:Speaking
読み:Reading
書き:Writing

この4つを習得することで、しっかりと実践に応用できるスキル習得となります。
では、この4技能(4スキル)を学ぶ順番があるのはご存知でしょうか?

こちらの資料をご覧ください。

d0a25a611670cf663f1fd4913ca0f9f8

一部の生徒向けにお渡ししている資料ですが、

聞く:Listening

話す:Speaking

読み:Reading

書き:Writing

が言語の習得に一番適した順番です。

驚きなのは、これまで私たち親世代が受けてきたのが全く逆だということです!

アルファベットを書いて(書き:Writing)、
教科書を読んで(読み:Reading)
覚えた英文を言って(話す:Speaking)
・・・これでは話せるようにならないわけです。

 

日本語の習得と同じく「聞く・話す」を覚えてから「読み・書き」へ

0526_1

自分たちが日本語を覚えた順番を思い出してください。
いきなり書いたり読んだりできたわけでなく、
親から聞いた音をたくさん聞いてそれをカタコトで話すようになったと思います。

英語も日本語も同じ言語なので、原理的には全く同じです。
英語の音をたくさん聴いて、聞き取れるものや言えることを増やしていくことが大事です。

 

ただし、英語と日本語は言語の構造が違います。

主語+目的語+述語(私はペンを持つ)が日本語に対して、
主語+述語+目的語(I have a pen.)が英語です。

ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)みたいですいませんw

このように、日本語と英語は世界の言語の中でも離れた位置にいるのでそもそも習得しずらい言語でもあるのは事実です。

 

他にも、

Don’t you wanna a pineapple?

という英語の質問は、

パイナップルはほしくないですか?
と訳したしまいたくなりますが、

日本語では、
はい、ほしくないです。
いいえ、ほしいです。
と、Yesなのに否定文を使ったり、Noなのに肯定文だったりしてこんがらがった人いませんか?

 

実際には「パイナップルがほしいのではないですか?」と訳します。
wantを強調して聞いているようなイメージです。
そう考えれば、
Yes,I do.(はい、ほしいです。)
No,I don’t.(いいえ、ほしくないです。)
と素直に出てくるはずです。

ちょっと話がそれましたが、このように文法から入ってしまうと
英語と日本語は整合性が取りにくい構造の違いがあるため、習得がとても大変なのです。

 

子どもがスペルを勉強するのはいつから?

bad7478893eb39086cba2edab42d3853

では、いつからスペル(読み、書き)を始めればいいのでしょうか?

子どもが「日本語の読み書きが一定量できてきたら」というのが正しい時期です。

幼稚園や保育園のときにはもちろんひらがなの読み書きも曖昧です。

「ひらがな いつから」なんて検索すると、同じような疑問と回答の記事がたくさん出てきますが、
小学校に入る前後から自宅などで教える家庭も増えてきました。
ですが、それと同時に英語のスペルを教えても覚えることが多すぎて覚え切れません。

 

また、小学校に入ると漢字も出てきます。
同じくこれと同時に英単語のスペルを覚えていくのは大変です。
ひらがな、漢字もままならないまま英語のスペルを教え込んで、
日本語の読み書きをできなくなるのは困りますよね?

日本語の読み書きは読解能力にもつながり、
実は、意味を早く把握する力にもなります。
具体的には、算数の文章問題が早く解けるようになったり、国語以外のテストにも意外と効果があります。

 

もちろん、子ども自身が英語が好きで「読みたい!英語で名前を書きたい!」というモードに入っていたらおすすめです。
やはり好きなことを覚えさせたほうが効果が高いのは事実です。

ですが、そういうモチベーションがないのに日本語をさておき英語のスペルを教え込むのは危険なのでやめましょう。

 

具体的な学年でいうと、ひらがなは小学校1年生には習得でき、
小学校2~3年生には漢字の基本的なもの(部首や部品になるような漢字)は勉強ができます。

これらの漢字の習得を考えると、
英語のスペルをたくさん読んだり書けたりするのは、小学校中学年以上でも十分ということになります。

実際、文部科学省が進めている英語教育改革でも「小学校の英語の授業は<聞く・話す>の音声中心」といわれていますので、あまり焦らずにスペルの勉強を考えてくださいね。

英会話を子どもに習わせる時の注意点。オンラインなら何に気をつける?

「英会話ができるに越したことはない」
きっとみなさんそう思っていると思います。

グローバル化がどんどん進み、やはり英語を話せたほうが仕事や職種の選択肢も広がります。

間違った英会話の勉強方法や無理に英語を勉強させて
英語嫌いになってしまったりすると大変です。

子どもに英会話を習わせるなら、どんなことに注意をすべきかポイントをまとめさせていただきます。

 

子どものモチベーションを引き出す。

勉強にしても、スポーツにしても、やはり子ども自信にやる気が出ないかかぎりは吸収力は低くなってしまいます。
無理やり英語を言わせたり、教材を与えるのではなく
まずは興味を引くようなコミュニケーションをしてみましょう。

では、具体的にはどんな方法があるでしょうか?

13092a212dad0ec5c63bad7cf353e3a9

1.英語のDVD、おもちゃ、絵本などを活用する

小さいときには遊びながらできるものがいいですね。
アニメのDVDなどはよく売られていますし手軽です。

しかし、最初は英語に切り替えて見せていたものの、
子どもも大きくなると「日本語で見たい!」と言い出すとも良く聞きます。

また、絵本の読み聞かせの場合に注意すべきは、
親がカタカナ英語で語り掛けないことです。
発音の吸収力が高い幼児期は音をそのままインプットしてしまうので、
「アップル」や「アッポー」で教えてしまうとそのまま覚えてしまいます。

できれば、ネイティブの発音が出る絵本やおもちゃがよいです。

 

ネイティブの発音が出る絵本

音でまなべるえほんずかん みんなのおうち
音でまなべるえほんずかん みんなのおうち

 

音でまなべるえほんずかん みんなのからだ
音でまなべるえほんずかん みんなのからだ

 

英語で読み聞かせができるアプリ

Who Stole The Moon?フリー
英語でも日本語でも楽しめるしかけ絵本アプリ『Who Stole The Moon?』

 

他にも「英語の 絵本アプリ 」 はここに一覧がまとまっていましたので参考までに。

 

2.英語の歌を聞かせる

子ども向けの歌でもいいですし、大人が聞いている洋楽でもいいですが、
同じフレーズを繰り返し聞かせ、音を真似ることによって効果が出てくるので、
できれば、真似して歌えるようなゆっくりテンポのものがよいです。

子どもが英語に親しむYouTubeの歌5選(歌詞付き)

以前の記事で、大人も聞き覚えがあり歌いやすいテンポのYouTubeの曲をピックアップしたのでぜひ使ってください。

歌を活用した英語の勉強方法では「チャンツ」というのが有名です。
「チャンツ」はリズムに乗せて言葉を表現するものです。
「言葉あそび」のようにで、リズムに乗せて覚えていくとインプットが容易になる、というものです。
日本の575の俳句なども似たようなものですが、音に乗せると覚えやすかったりします。

 

3.海外旅行や外国人との楽しい交流の経験をさせる

家族みんなで出かけると高くはなりますが、せっかく遠出するなら思い切って海外に行ってみてはいかがでしょうか?

いきなりの外国人はびっくりするかもしれませんが、
家族旅行の楽しい記憶と一緒に、海外や外国は面白いところだという印象がつきます。
また、日本人旅行客にフレンドリーな国を選べば一気に外国人への印象もよくなるでしょう。

もし、海外に行くのがハードルが高ければ日本国内でも同じような機会をつくることができます。
会社に外国籍の同僚がいたら思い切って家族ぐるみで遊んだり、
グローバルな交流の場にみんなで遊びに行ってみましょう。

もっと手軽に、、という方は、英語教材などの会社が企画している単発のイベントもあります。
少しの時間でも「楽しかった!もっと遊びかった!」と思ってもらうことで、
その後すぐに英語に対して興味を持つようになります。

 

親が英語を好きになる。

親が英語が苦手だから、、と外国人を避けていては意味がありません。
親が好きになるものは子どもも好きになります。
逆に言えば、親が避けているものは子どももずっと慣れません。

街中に困っている外国人旅行客を見つけたら積極的に話しかける、など、
子どもと一緒に楽しく交流をするように心がけてみてください。

また、子どもの英語の勉強に興味を持ってあげることも大事です。
送り迎えをしているだけでどんなレッスンをしているのかに関心がないと、
子どもの変化や成長に気づけず褒める機会を逃してしまいます。

やはり、親に褒められるという経験はとてもやる気がでることなので、
ぜひちょっとした成長も見逃さずに褒めてあげてください。

0929_1

 

では、オンライン英会話を選んだときにはどこに注意をすればいいでしょうか?

送り迎えがない分、レッスン内容に興味をもって!

送り迎えがなくレッスンを受けられるのが最大の魅力ですが、
だからといってレッスンの様子に興味がないと子どものやる気はなくなってしまいます。
ぜひどんなことが言えたのかをチェックしながら必要に応じて褒めてあげましょう。

 

手軽だからこそレッスン時間を忘れないで!

いつでもどこでも受けられるのも特徴のひとつです。
1回のレッスンは20~25分なので少しの遅刻でレッスン時間は減ってしまいます。
忙しく子育てをするママですが、ぜひレッスンの予定をチェックしておきましょう。

 

先生は子どものレベルや性格に合っている?

グローバルクラウンの先生はバイリンガルですが、他のオンライン英会話はフィリピン人がほとんどです。
日本語が話せなくても大丈夫なのか、は最初にチェックすべきところです。
もし、親のフォローありきで全部英語でレッスンができたとしても、子どもとの会話の相性がいいかもぜひ見てあげてください。

子どもにおすすめのすぐに使える英会話フレーズ(動画つき)

朝日小学生新聞でのグローバルクラウンの講師による連載も8回目となりました。

いつもはバイリンガルになった経験を動画で語っていただいていましたが、
少しテーマを変えてご紹介をさせていただきます。

使える!便利な英会話フレーズ

You can make it!(君ならできるよ!)
相手をはげます言葉です。友だちに伝えてみてね!

シチュエーションを想定して、ライラ先生と一緒会話形式で紹介をしてくれています。
ぜひ他の会話の使い方もチェックしてみてください。

 

アンリ先生の英語勉強法~大学生からアドバイス~

林杏里(早稲田大学4年生)

子どものころから家族とよく海外旅行に行き、英語にふれる機会がありました。
ですが小学生のころは、英語を習ったことはありません。
遊び感覚で映画やドラマで見聞きした英語のまねをしていたときに、親に発音をほめられたことがあり、おかげでその後も英語の発音は照れることなく練習することができました。

英語を話せるようになりたいと思っていたので、中学・高校は英語に力を入れているコースへ進学しました。
クラスにはすでに英語を勉強していた人や帰国子女が多く、中学で初めて英語を勉強する私は、英語は苦手だと思うようになりました。

そんな私が今のように英語を話せるようになったのは、
高校1年生でカナダへ1か月間短期留学をしたことがきっかけです。
通った語学学校で、スペインやブラジルからの留学生たちがまだうまく話せない英語を積極的に使ってコミュニケーションをとっていたのが印象的で、私もがんばろうと思えました。

帰国してから高校卒業まで週2回1時間半、英語塾に通い英語を特訓しました。
決められたテーマについてペアで意見交換し、リスニングは英語のCDを聞いて問題を解くことを何度もくり返しました。
アメリカの新聞記事を毎日読み、要約と意見を英語で先生に伝えるのも続けて、読む力も話す力も身につきました。

旅行は趣味になり、これまで20ほどの国へ行きました。
英語を話せるおかげで1人でも旅行に行けますし、現地で友だちをつくり、珍しい体験もできました。みなさんも英語を話せるようになって海外へ行ってみてくださいね。

 

 

続いて、マイマイ先生です!

Don’t work too hard!(無理しないで)
日本語の「がんばってね!」のように、よく使う言葉です。お友だちにも言ってみてね!

がんばって!はそのままでは英語ではあまり使われないようです。
こういうリアルな英会話フレーズは知っておくと便利ですね。

マイマイ先生の英語勉強法~大学生からアドバイス~

2歳から親子での英語塾へ通っていましたが、
自分でやりたいと思って通い始めたわけではなかったので、通うのがとても嫌でした。

そんな私が、英語好きになったきっかけは、小学4年生のとき、家族でハワイ旅行へ行ったことです。
現地のインターナショナル・スクールの体験に参加しました。
ある程度は会話ができると思っていたのに、私の英語は通じず、同い年や年下の子どもたちが英語で会話しているのを見てショックを受けました。
負けず嫌いだった私はそこで、英語をもっとがんばろうとスイッチが入ったのです。

同時に、“Hello.”“I’m sorry.”など簡単なフレーズは通じることもあり、
その瞬間がとてもうれしく、英語が好きになりました。

中学校ではALT(外国語指導助手)の先生の授業を熱心に受けていました。
県の英語スピーチコンテストに出ることになり、ALTの先生のサポートのもと、発音を特訓しました。
自分が英語を話しているところをビデオで撮影し、まちがっている発音を修正しました。
正しい発音の口の開き方や動かし方も、実際に先生の動きを見ながら何度も練習しました。

中学生のころにはニュージランドへ、大学ではアメリカへ留学しました。
いろいろな国に友だちができたことで、全く異なる価値観を持つ人への考え方が変わりました。
英語は日本語に比べて自分の意見を強く表現する分、オープンになれるせいか、性格も明るくなりました。

英語は日本語と同じで、単語だけでも、文法がまちがっていても、なんとか通じます。
まずは、まちがうことを気にせずに話してみてください。
私の英語勉強法~大学生からアドバイス~
過去の動画はコチラから
http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/movie.html

 

グローバルクラウンではこんなに素敵な先生にオンラインでレッスンをしてもらえます。
まずは無料体験でぜひお試しくださいませ。

オンライン英会話講師を募集しています(ママも歓迎!)

素敵なママと子どもの写真です(^^)

グローバルクラウン「働き方図鑑」英語講師の西光千佳(さいこうちか)さん

 

生徒の写真かな?と思うと思いますが、実はグローバルクラウンの先生です。

バイリンガルの帰国子女の学生も多く在籍していますが、
最近はママや主婦の先生が増えてきました!

そんな、ママのバイリンガル講師であるチカ先生のレッスンの様子を
「ともえ」さんにインタビューしていただきました。

働くママをもっと笑顔に。ともえ

 

「細く長く働き続けたい」自宅でできるオンライン英会話講師としての働き方

http://tomoe.life/9578

(株)ハグカム代表取締役・道村弥生さん

チカ先生の素敵なご自宅にお邪魔してきました♪

元客室乗務員だったとても美人なママさんで、子どもたちにも人気です。

記事から一部抜粋させていただきます。

 

―――講師は学生さんが多いのでしょうか。

最近は主婦の方も増えています。海外に住んでいる方とか。
空き時間にスキルを使って有効活用したい、教えるのなら子どもにという方も多いです。

講師はバイリンガルです。
日本国籍を持っている方が多いですが、外国籍で日本に長く住んでいる方もおられます。

外国籍の場合、日本の文化を理解していることが大切です。
例えば「アンパンマン」が分かっているかとか。

面接では、発音も大事ですが、子どもに寄り添えるか好かれるかを、見ています。

 

―――講師はどのくらいいらっしゃいますか?

200名ほどです(2016年10月時点)。
日本在住は4分の3、海外在住は4分の1です。

日本国内でも地方在住の方は多いですよ。

 

そう!そうなんです。

最近はママのバイリンガル講師が増えています。
チカ先生はサービスが出た初めのころに先生応募をいただきました。
そのころはママ先生は一部しかいませんでしたが、今となっては世界各地に主婦&ママの先生が在籍しています。

ドイツ、フランス、イタリア、ハワイ・・・などなど!
この前数えたら、既に海外は11カ国でした。きっと今も増えています。

グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん
グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん

チカ先生は元客室乗務員という素敵なキャリアを終えて、
子育てしながらグローバルクラウンの講師として働いてくれています。

既にChief Teacher&Leaderとしてレベルも上がっていて、
他の新しい先生の指導もしてくれています。

コミュニケーション力が豊かで、かつ責任感もあるので、
生徒からの人気があるだけではなく、会社からの信頼も厚い先生です。

 

講師としての働き方、娘との関わり方

最初は、ホントに緊張しましたよー!
以前は全部英語で授業していたので、日本語を使ってもいいといわれても、どのくらい使っていいのか分からなくて。

また、インターネットでしか子どもたちと顔を合わせないのが、不安でした。
以前はレッスン動画があったので、それを何度も見て研究しました。

始めて3~4ヶ月は、1日1人レッスンするのがやっとでした。
今は、平日1日2レッスンが基本で、多いときは3レッスンです。

娘の降園が14:00、園庭で遊んで帰ると15:00になってしまいます。
夕飯は朝のうちに作っておき、18:30~19:00の間に寝かせて19:00からレッスンに入るという、スタイルです。

娘もこの生活に慣れると、早く寝る分だけ朝も自分から起きて、機嫌もいいですね。
中途半端な時間に眠くなることもなくなったので、親子で平和です(笑)。

グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん

年中になると私の仕事が分かってきて、「もうすぐ始まるね」と自分でベッドに行ってくれます。
余裕のあるときは、レッスンで使うカードを見せると、喜んでくれます。

夫が早く帰って来る時は2レッスン、遅いときは3レッスンしています。
夫は、「やりたいならやっていいよ」と理解してくれています。

 

グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん

 

★採用告知★
グローバルクラウンでは、チカ先生のように自宅のオンライン講師として働いてくれているママを募集しています!
興味がある方は記事下の講師応募からチェックしてください。

講師募集 | 子供のためのオンライン英会話 GLOBAL CROWN (グローバルクラウン)

 

「ともえ」では他の記事でもグローバルクラウンを紹介してくれています!

話題の子供向けオンライン英会話。実際に使ってみてわかったそのメリットとは?

3歳から始められる!子ども向けおすすめオンライン英会話スクール6選【幼児編】

子供のころに英語の歌を聞いてバイリンガルになった

グローバルクラウンの先生は全員がバイリンガル。
普段から英語のみでコミュニケーションができるレベルで、発音もネイティブと同レベルです。

朝日小学生新聞では、そんなグローバルクラウンの先生たちがバイリンガルになった経験や方法を連載として紹介をさせていただいております。

o0480048013650920127

 

ツッキー先生のバイリンガル経験談

http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/0811.html

大槻歌奈江(国際教養大学4年)

中学校の英語の授業で出会ったALT(外国語指導助手)の先生が、初めて出会った外国人でした。
英語にふれたのも中学校の授業からです。ALTの先生と話すことはとても楽しく、
日本で育った自分とは全くちがう価値観をもっていることに気づきました。
もっといろいろな人と出会ってみたいなと思ったのが英語を勉強し始めたきっかけです。

もともとの趣味でもあった洋楽で英語を勉強しました。
好きなアーティストの曲を選び、徹底的に歌いこむのです。
まずは何度も曲を聴き、英語の歌詞カードを見ながら一緒に歌ってみます。

この歌詞の意味は何だろう?と好奇心が芽生えて翻訳しながらおぼえたので、
自然と単語やフレーズも習得できました。

高校1年生のときに、オーストラリアへ1週間半の短期留学をしました。
初めての海外体験です。
土地の広さも文化もちがうオーストラリアでの体験は衝撃的で、
かつとても居心地が良く感じました。

高校生のときにはリスニング・ヒアリング力をつけるために、
大学入試センター試験のリスニング問題のテープを何度も聞いて一緒に読んだり、聞き取ったりをくり返しました。

中学校のころから、将来は国際的に働きたいと思っていたので、
英語に多くふれられる大学を選びました。大学には留学生も多く在籍しているので、積極的に話しかけるようにしています。
英語が話せることで、出会える人が増え、読める本が増え、視野がとても広がったと実感しています。
また、英語で話しているときの自分に自信がつき、積極さも身についたように感じています。

ツッキー先生の自己紹介ムービーはこちら♪

 

ミヅキ先生のバイリンガル経験談

http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/0908.html

宗像美月(国際教養大学2年)

初めて英語にふれたのは小学生のころ。
月に数回、ALT(外国語指導助手)の先生が来て、英語にふれながら遊ぶような時間でした。
でも先生が何を言っているかわからず、英語に苦手意識を持ってしまいました。

そんな私が英語を好きになったのは、中学校で英語の授業がスタートしてからでした。
授業で教わる文法や単語を勉強するのはとても楽しく感じました。

中学2年生のときに10日間、アメリカのホストファミリーの元で生活をしました。
しかし、学校で勉強していたのと実際に使うのとはちがっていて、ホストファミリーとコミュニケーションをとることもできず、とてもくやしい思いをしました。

この体験をきっかけに、もっと英語を話せるようになりたい!と強く思うようになり、
いっそう勉強に力を注ぐようになりました。

高校では国際コースを選び、10か月のイギリス留学へ行きました。
モチベーションを保つためにTOEICやIELTS、英検など資格の受験もしていました。

大学生になった現在は、英語はもちろん、イギリス留学中から学び始めた環境科学や資源・開発の分野を勉強しています。
将来は日本のみならず、発展途上国などでも、安心かつ環境にも良い街をつくりだすような仕事に携わりたいと考えています。
どの国へ行っても続けているのが、4歳から始めたダンスです。

英語が通じないときでもダンスを通じて自分を表現したり、
気持ちを伝えたりすることができるので、まずは自分の好きなことを使ってコミュニケーションをとるのも大切だなと実感しています。
ミヅキ先生の自己紹介ムービーはこちら♪

「朝日小学生新聞」先生たちの紹介動画一覧はこちらから
http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/movie.html

 

グローバルクラウンの先生たちが口を揃えて言うのは、

「私が小さいときにグローバルクラウンみたいなサービスがあったら最高!」
「小さいときからこれだけ頻度良くレッスンできたら発音に悩まされなかったはず・・・」

ということです。
苦労してバイリンガルになったからこそ、子どもたちのレッスンにも熱が入ります。

ぜひグローバルクラウンの優しい先生たちのレッスンを受けてみてください。

子どもの英会話、週1回60分と週3回20分はどっちが効果的?

子どもの英会話教室といえば、週1回の通い型のものが多いです。
ですが、週1回のレッスンで話せるようになるの?というのは不安ですよね。
オンライン英会話で人気の週3回コースとの違いや効果の差などをご説明します。

 

代表的なもので、こども英会話のミネルヴァのレッスン内容を見てみましょう。
こども英会話のミネルヴァ

詳しい料金表があったので、年長~小学1年生ぐらいを想定して、ピックアップしてみます。
http://www.minel.jp/hiyou/

※税抜き価格で表示されているので、全て税込みにしています。

<日本人講師>6名前後の少⼈数制
レッスン時間:60分
入会金:10,800円
月謝:8,640円
年会費:6,480円
教材費:20,196円~21,276円

年間では、142,236円。
月々の月謝は、11,853円となります。

<外国人講師>6名前後の少⼈数制
レッスン時間:60分
入会金:10,800円
月謝:9,720円
年会費:6,480円
教材費:5,832円

年間では、139,752円。
月々の金額は、11,646円となりました。

日本人講師も外国人講師もあまり変わりがないようです。

 

シェーン英会話

子ども向けのコースがあるのでその料金はこちらです。
http://www.shane.co.jp/kids/course/earlybird/

2~6名少人数レッスン月謝:10,260円
2~4名少人数レッスン月謝:14,310円
入学金:16,200円
スクール管理費:1,350円/月
教材費:レベルによって異なります

年間では、
2~6名少人数レッスン:155,520円
2~4名少人数レッスン:204,120円

月々の金額は、
2~6名少人数レッスン:12,960円
2~4名少人数レッスン:17,010円
となっていました。

2~4名の少人数だと2万弱でしたが、
ミネルヴァも6名前後、ということだったので、それで比較をすると、
月謝は、1万円前後。入会金や教材費を入れると、月々の金額は1.2万円ぐらいが相場のようです。

同じ学年の友達も一緒に通っているので、「友達に会いに行く」という感覚で楽しく通えそうですが、
もし、「会話を重点的にやりたい」などの効果を求めていくと少し物足りない親もいるのが現状。

なぜかというと、1回60分のレッスンをやっていたとしても、
6人でレッスンをしているとひとりあたりが英語を話す時間は6分の1になってしまうためです。

 

0915_3

 

では、通い型のマンツーマン英会話だったらどうなのでしょうか。
Gaba kidsがマンツーマン英会話で料金が出ていたのでご紹介します。

7aff554adb8a14f1ccc9dbca8c46cb3b

1レッスン:40分間
料金 1レッスン=約¥5,000

とありました。
6名のレッスンと比べると、時間が短いですね。

1対1で60分だと長すぎるのでしょうか。。

 

オンライン英会話はマンツーマンレッスンなので、3つのレッスン内容を比較してみました。

%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e6%99%82%e9%96%93

一般的な通い型の英会話教室は、
1回60分できたとしても、グループレッスンなので、ひとりあたりの時間は圧倒的に少なくなります。

通い型のマンツーマン英会話となると、
1回のレッスン時間が40分なので、みっちりできるけど、やはり短いです。

オンライン英会話で通い型の英会話教室と同じレッスン時間を確保するには週3回以上は必要です。
ですが、オンラインの場合は送り迎えもないので、無理なくできそうです。

英会話の上達には、時間も大事ですが、頻度を高めることはとても重要です。

 

実は、頻度と時間の両方に注目してみても、オンライン英会話が最適なことが良く分かります。
%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e6%99%82%e9%96%93_%e9%a0%bb%e5%ba%a6%e3%83%bb%e6%99%82%e9%96%93

 

1回20分って短くない?

こんな質問もお母さんからよくいただきます。
ですが、グローバルクラウンでは色んな時間を試した上で1回20分とさせていただきました。
15分では短く、一般的名25分ではとても長く感じてしまいます。

これまでの調査でも、1回20分は「最初は短いかも?と思ったけど、やらせてみたらちょうどいい」という納得の声を多くいただきます。

実際、子どもの集中力は10~15分が限界。小学校入学前の幼児ならなおさらです。
1回60分のグループレッスンでも飽きさせないようにゲームをやったり、歌を歌ったりカリキュラムを組んでいるので、
1日で詰め込んで他の日に全く英語に触れないよりは、やはり少しずつ学んでいくほうが効果が高いです。

 

グローバルクラウンの20分のレッスンでも、
最初の5分は挨拶をして、次の5分で単語カード。10分でイラストを使ったシチュエーショントーク。
と、飽きさせないようにコンテンツを切り分けています。

「楽しかった!もっとやりたい!」ぐらいで終わることが子どもの好奇心を刺激し、次のレッスンにつながっていきます。
何よりも大事なのは子どものやる気ですね。

週1回の英会話教室で少し伸び悩みを感じている方、ぜひグローバルクラウンの楽しいレッスンを体験してみてください。

バイリンガルへの英会話教育はゴールを決めることがおすすめ

学校教育でもグローバル化が意識されるなか、バイリンガル教育も様々な情報が溢れかえっています。

子どもには英語ペラペラになってほしい・・・!と願うパパママはたくさんいると思います。
ですが、過度に英語の勉強をやらせすぎて英語嫌いになってしまっては台無しです。
また、「バイリンガル教育」といっても方法は様々。
ご家庭の状況や、子どもが育つ環境に合わせて考えてみましょう。

そもそも「バイリンガル」の定義とは?
large_img_129b2fae-e448-451e-a874-b20f82a1ceb4

バイリンガルとは、「2ヶ国語が自由自在に使える人」を表します。
3ヶ国語を話せる人は、トリリンガルとも言いますよね。
日本に生まれ育っている環境であれば、当然日本語は話せるようになりますよね。
なので、もう1つの外国語を話すことができればバイリンガルになります。

ですが、「2ヶ国語が話せる」という定義はとても曖昧です。
日本人は謙虚な性格からか、「英語圏のネイティブと同じように使いこなせないとバイリンガルとは言えない」と思っている人が多いようです。発音に対するコンプレックスも多く残っています。

一方で、アジア圏などの方は、「第2言語でコミュニケーションや日常会話ができればバイリンガル」と思っている方が多く、人や国によってバイリンガルの定義は異なるようです。

 

知っておくべきバイリンガルの苦悩

例(1)
一家でアメリカに移住した日本人家族。13歳(男)6歳(女)4歳(男)。15年経った現在、日本語が堪能なのは長男だけ。下二人は完璧に日本語を忘れてしまっているし、アイデンティティもアメリカ人だそうだ。長男は今は日本語で読み書きするより英語の方が楽だという。

例(2)
現在38歳の女性。彼女は父親の仕事関係で小学校3年生から6年生まで4年間アメリカで過ごした。ところが、日本に帰国後、中学生になるとき、日本語がまったくできなくて、1年間ダブったそうだ。英語の発音は完璧ネイティブである。

例(3)
小学校5年生のMちゃん。父親の仕事のためアメリカで生まれ育ち、3年生のときに帰国。「英語の方が簡単。だってアルファベットしかないじゃん。日本語は漢字とかひらがなとかカタカナがあって難しい。」と言っている。彼女が英語を忘れてしまわないよう親も努力している。

 

これらは一例ですが、幼いうちに海外で暮らそう!高いけどインターナショナルスクールに入れよう!など、過度なバイリンガル教育をすることによるデメリットも多く存在します。

子どもの英語教育はただ英語を話すバイリンガルを目指すのではなく、
英語をコミュニケーションツールのひとつとして使いこなすことができればいいのではないでしょうか。

 

焦りは禁物!目的とゴールを決めれば、適切な英語教育が見えてくる

0707_2

子どもの英語教育において大切なことは、「どのレベルを目指すか」ということです。
多くの方はこのポイントを意識せずに焦っているように感じます。

子ども向けの英会話事業を行っていると、「将来困らないように」と考えているパパママが多いように感じます。
この場合に大切なことは、
1.英語に対する苦手意識を持たせないこと
2.英語を話す習慣や機会を増やすこと
の2つです。

 

目的別の英語教育方法とポイント

ネイティブと同じレベルで話せるようにしたい

長期間の海外経験や、インターナショナルスクールなどで長時間英語に触れる時間を作るべきです。
しかし、無理に英語を強要すると英語が嫌いになる可能性もあるので要注意です。

英語で日常会話ができるようにしたい

短い時間でもいいので会話を中心とした実践の場を頻度高く作ってあげてください。
この場合、発音は後回しても大丈夫です。英語を聞いたり話したりすることに慣れることが重要です。

受験対策や試験対策をしたい

旧来の方法ですが、文法や単語学習を中心とした英語塾が効果的です。ただし、最近の試験はリスニング力なども必要になっているかもしれないので、試験に合わせた対策は必要です。

 

このように、やみくもに英語教育を始めず、
どんな風に子どもになってもらいたいかを考えた上で、英語学習の方法を検討してみてください。

幼児期の子どもへの英語の教え方で「小1の壁」を越える

働くママにとって子どもが保育園から小学校に上がるタイミングで直面するのが「小1の壁」。
保育園では、延長保育があり、遅い時間まで子どもを預かってもらえていたのに、小学校に入ると子供たちの生活は大きく変化します。
学童保育は保育園より早い時間で終わってしまうところも多かったり(18時前後)、
日々の宿題のケア、夏休みなどの長期のお休みの対応、とママは大変なことも多いのです。

そして、学童に行かせている子は習い事をどうするか、などの問題も出てきますよね。

実は英語教育においても、小学校の英語の授業が始まる前までに習得しておくべきことがあるのです。
これができないと小学校の英語の授業でついていけなくなるかも・・・!?

 

小学校から英語の授業が始まり、成績もつく

現在の小学校の授業には「外国語活動」が必須になっていますが、これは英語に親しむ程度の時間です。
ですが、2020年の教育改革後からは、英語は必修科目になり、小学5年生からは成績もつくようになるのをご存知ですか?

さらに、小学校の授業は「聞く・話す」の音声中心。ネイティブやバイリンガルの先生が挨拶や自己紹介などを英語で話すような授業が行われます。
子どもたちにとって、急に知らない言語で話しかけられると英語嫌いの原因に・・・。

そうならないように、小学校入学前や家庭内での学習はとても大事になります。では、幼稚園、保育園のうちに何ができるようになるべきなのでしょうか?

 

英語教育の「小1の壁」を超えるためにやるべき3つ

0609_1

<1>英語に好奇心を持たせる、好きにさせる

英語に対する好奇心がないとそもそも語学の習得は難しいです。
絵本やDVDやテレビ、最近はYouTubeにも英語の歌などがたくさんあります。お母さんと一緒に読んだり見たり歌ったりすることで子どもは英語に対して興味を持つようになります。

「親が好きなことは子どもも好きになる」ということを意識して、英語に対する好奇心を養ってあげてください。

 

<2>好きなものを英単語で言えるようになる

数字、色、果物、野菜、食べ物、乗り物、天気・・・など、子ども自信が好きなものや興味があるものが望ましいです。
<1>の好奇心と同様に、興味がないものを一生懸命教えても習得はしにくいからです。

絵本や教材などを使ってまずは英単語学習を始めましょう。
ここで「お母さんに教えて!」と聞くなどして、“子どもを先生にする”のも効果的です。
自信をつけることで子どもの英語に対する好奇心が強くなり、習得が容易になります。

 

<3>簡単な挨拶が言える、答えられるようになる

英単語が言えるようになったら次は挨拶です。
英語は言語であり、コミュニケーションツールなので単語ばかり知っていても使う機会がなく忘れて知ってしまいます。

初めまして、自分の名前、自分の年齢、元気ですか?程度で十分です。
さらに、英語で聞かれたら英語で答えられるようになるとさらによいでしょう。

ここまでが小学校入学前までにできると英語の授業を楽しむことができます。

 

このように、母国語(=日本語)の習得と同じようにまずは「聞く・話す」を重点的にやることが大事です。
さらに、小学校では基本的なフレーズを使って会話ができる。中学校で道案内レベルの会話力や読み書き。高校でディベートなどの高度なスキルを習得していけば、将来困ることはないでしょう。
ステップを踏みながら、早い時期で少しずつ子どもの英語学習を支援してあげれば、小学校に入って困りません!ぜひ早めに親子で一緒に楽しみながら英語学習を進めてみてくださいね。