子どもに英語のスペルを教えるのはいつから?

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ABCDEFG~♪と、アルファベットの歌は最初に覚える英語の歌の定番です。
そこからApple,Red・・・と身近な言葉を覚えていきます。
では、いつからスペルを書いたり、読んだりできるようになればいいのでしょうか?

読み、書き、聞く、話す。正しい習得の順番は?

グローバルクラウンのオンライン英会話では、英語の勉強はほとんど初めて!
のような子どももたくさん受講してくれています。
バイリンガルの先生なので、日本語フォローがあるので安心です。

基本的なカリキュラムは、「聞く・話す」の会話中心のレッスンになっていますが、
「読み・書き」はいつからやればいいですか?と質問をいただくこともあります。

まず、英語の4技能は何かご存知ですか?

聞く:Listening
話す:Speaking
読み:Reading
書き:Writing

この4つを習得することで、しっかりと実践に応用できるスキル習得となります。
では、この4技能(4スキル)を学ぶ順番があるのはご存知でしょうか?

こちらの資料をご覧ください。

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一部の生徒向けにお渡ししている資料ですが、

聞く:Listening

話す:Speaking

読み:Reading

書き:Writing

が言語の習得に一番適した順番です。

驚きなのは、これまで私たち親世代が受けてきたのが全く逆だということです!

アルファベットを書いて(書き:Writing)、
教科書を読んで(読み:Reading)
覚えた英文を言って(話す:Speaking)
・・・これでは話せるようにならないわけです。

 

日本語の習得と同じく「聞く・話す」を覚えてから「読み・書き」へ

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自分たちが日本語を覚えた順番を思い出してください。
いきなり書いたり読んだりできたわけでなく、
親から聞いた音をたくさん聞いてそれをカタコトで話すようになったと思います。

英語も日本語も同じ言語なので、原理的には全く同じです。
英語の音をたくさん聴いて、聞き取れるものや言えることを増やしていくことが大事です。

 

ただし、英語と日本語は言語の構造が違います。

主語+目的語+述語(私はペンを持つ)が日本語に対して、
主語+述語+目的語(I have a pen.)が英語です。

ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)みたいですいませんw

このように、日本語と英語は世界の言語の中でも離れた位置にいるのでそもそも習得しずらい言語でもあるのは事実です。

 

他にも、

Don’t you wanna a pineapple?

という英語の質問は、

パイナップルはほしくないですか?
と訳したしまいたくなりますが、

日本語では、
はい、ほしくないです。
いいえ、ほしいです。
と、Yesなのに否定文を使ったり、Noなのに肯定文だったりしてこんがらがった人いませんか?

 

実際には「パイナップルがほしいのではないですか?」と訳します。
wantを強調して聞いているようなイメージです。
そう考えれば、
Yes,I do.(はい、ほしいです。)
No,I don’t.(いいえ、ほしくないです。)
と素直に出てくるはずです。

ちょっと話がそれましたが、このように文法から入ってしまうと
英語と日本語は整合性が取りにくい構造の違いがあるため、習得がとても大変なのです。

 

子どもがスペルを勉強するのはいつから?

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では、いつからスペル(読み、書き)を始めればいいのでしょうか?

子どもが「日本語の読み書きが一定量できてきたら」というのが正しい時期です。

幼稚園や保育園のときにはもちろんひらがなの読み書きも曖昧です。

「ひらがな いつから」なんて検索すると、同じような疑問と回答の記事がたくさん出てきますが、
小学校に入る前後から自宅などで教える家庭も増えてきました。
ですが、それと同時に英語のスペルを教えても覚えることが多すぎて覚え切れません。

 

また、小学校に入ると漢字も出てきます。
同じくこれと同時に英単語のスペルを覚えていくのは大変です。
ひらがな、漢字もままならないまま英語のスペルを教え込んで、
日本語の読み書きをできなくなるのは困りますよね?

日本語の読み書きは読解能力にもつながり、
実は、意味を早く把握する力にもなります。
具体的には、算数の文章問題が早く解けるようになったり、国語以外のテストにも意外と効果があります。

 

もちろん、子ども自身が英語が好きで「読みたい!英語で名前を書きたい!」というモードに入っていたらおすすめです。
やはり好きなことを覚えさせたほうが効果が高いのは事実です。

ですが、そういうモチベーションがないのに日本語をさておき英語のスペルを教え込むのは危険なのでやめましょう。

 

具体的な学年でいうと、ひらがなは小学校1年生には習得でき、
小学校2~3年生には漢字の基本的なもの(部首や部品になるような漢字)は勉強ができます。

これらの漢字の習得を考えると、
英語のスペルをたくさん読んだり書けたりするのは、小学校中学年以上でも十分ということになります。

実際、文部科学省が進めている英語教育改革でも「小学校の英語の授業は<聞く・話す>の音声中心」といわれていますので、あまり焦らずにスペルの勉強を考えてくださいね。

英会話を子どもに習わせる時の注意点。オンラインなら何に気をつける?

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「英会話ができるに越したことはない」
きっとみなさんそう思っていると思います。

グローバル化がどんどん進み、やはり英語を話せたほうが仕事や職種の選択肢も広がります。

間違った英会話の勉強方法や無理に英語を勉強させて
英語嫌いになってしまったりすると大変です。

子どもに英会話を習わせるなら、どんなことに注意をすべきかポイントをまとめさせていただきます。

 

子どものモチベーションを引き出す。

勉強にしても、スポーツにしても、やはり子ども自信にやる気が出ないかかぎりは吸収力は低くなってしまいます。
無理やり英語を言わせたり、教材を与えるのではなく
まずは興味を引くようなコミュニケーションをしてみましょう。

では、具体的にはどんな方法があるでしょうか?

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1.英語のDVD、おもちゃ、絵本などを活用する

小さいときには遊びながらできるものがいいですね。
アニメのDVDなどはよく売られていますし手軽です。

しかし、最初は英語に切り替えて見せていたものの、
子どもも大きくなると「日本語で見たい!」と言い出すとも良く聞きます。

また、絵本の読み聞かせの場合に注意すべきは、
親がカタカナ英語で語り掛けないことです。
発音の吸収力が高い幼児期は音をそのままインプットしてしまうので、
「アップル」や「アッポー」で教えてしまうとそのまま覚えてしまいます。

できれば、ネイティブの発音が出る絵本やおもちゃがよいです。

 

ネイティブの発音が出る絵本

音でまなべるえほんずかん みんなのおうち
音でまなべるえほんずかん みんなのおうち

 

音でまなべるえほんずかん みんなのからだ
音でまなべるえほんずかん みんなのからだ

 

英語で読み聞かせができるアプリ

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英語でも日本語でも楽しめるしかけ絵本アプリ『Who Stole The Moon?』

 

他にも「英語の 絵本アプリ 」 はここに一覧がまとまっていましたので参考までに。

 

2.英語の歌を聞かせる

子ども向けの歌でもいいですし、大人が聞いている洋楽でもいいですが、
同じフレーズを繰り返し聞かせ、音を真似ることによって効果が出てくるので、
できれば、真似して歌えるようなゆっくりテンポのものがよいです。

子どもが英語に親しむYouTubeの歌5選(歌詞付き)

以前の記事で、大人も聞き覚えがあり歌いやすいテンポのYouTubeの曲をピックアップしたのでぜひ使ってください。

歌を活用した英語の勉強方法では「チャンツ」というのが有名です。
「チャンツ」はリズムに乗せて言葉を表現するものです。
「言葉あそび」のようにで、リズムに乗せて覚えていくとインプットが容易になる、というものです。
日本の575の俳句なども似たようなものですが、音に乗せると覚えやすかったりします。

 

3.海外旅行や外国人との楽しい交流の経験をさせる

家族みんなで出かけると高くはなりますが、せっかく遠出するなら思い切って海外に行ってみてはいかがでしょうか?

いきなりの外国人はびっくりするかもしれませんが、
家族旅行の楽しい記憶と一緒に、海外や外国は面白いところだという印象がつきます。
また、日本人旅行客にフレンドリーな国を選べば一気に外国人への印象もよくなるでしょう。

もし、海外に行くのがハードルが高ければ日本国内でも同じような機会をつくることができます。
会社に外国籍の同僚がいたら思い切って家族ぐるみで遊んだり、
グローバルな交流の場にみんなで遊びに行ってみましょう。

もっと手軽に、、という方は、英語教材などの会社が企画している単発のイベントもあります。
少しの時間でも「楽しかった!もっと遊びかった!」と思ってもらうことで、
その後すぐに英語に対して興味を持つようになります。

 

親が英語を好きになる。

親が英語が苦手だから、、と外国人を避けていては意味がありません。
親が好きになるものは子どもも好きになります。
逆に言えば、親が避けているものは子どももずっと慣れません。

街中に困っている外国人旅行客を見つけたら積極的に話しかける、など、
子どもと一緒に楽しく交流をするように心がけてみてください。

また、子どもの英語の勉強に興味を持ってあげることも大事です。
送り迎えをしているだけでどんなレッスンをしているのかに関心がないと、
子どもの変化や成長に気づけず褒める機会を逃してしまいます。

やはり、親に褒められるという経験はとてもやる気がでることなので、
ぜひちょっとした成長も見逃さずに褒めてあげてください。

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では、オンライン英会話を選んだときにはどこに注意をすればいいでしょうか?

送り迎えがない分、レッスン内容に興味をもって!

送り迎えがなくレッスンを受けられるのが最大の魅力ですが、
だからといってレッスンの様子に興味がないと子どものやる気はなくなってしまいます。
ぜひどんなことが言えたのかをチェックしながら必要に応じて褒めてあげましょう。

 

手軽だからこそレッスン時間を忘れないで!

いつでもどこでも受けられるのも特徴のひとつです。
1回のレッスンは20~25分なので少しの遅刻でレッスン時間は減ってしまいます。
忙しく子育てをするママですが、ぜひレッスンの予定をチェックしておきましょう。

 

先生は子どものレベルや性格に合っている?

グローバルクラウンの先生はバイリンガルですが、他のオンライン英会話はフィリピン人がほとんどです。
日本語が話せなくても大丈夫なのか、は最初にチェックすべきところです。
もし、親のフォローありきで全部英語でレッスンができたとしても、子どもとの会話の相性がいいかもぜひ見てあげてください。

子どもにおすすめのすぐに使える英会話フレーズ(動画つき)

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朝日小学生新聞でのグローバルクラウンの講師による連載も8回目となりました。

いつもはバイリンガルになった経験を動画で語っていただいていましたが、
少しテーマを変えてご紹介をさせていただきます。

使える!便利な英会話フレーズ

You can make it!(君ならできるよ!)
相手をはげます言葉です。友だちに伝えてみてね!

シチュエーションを想定して、ライラ先生と一緒会話形式で紹介をしてくれています。
ぜひ他の会話の使い方もチェックしてみてください。

 

アンリ先生の英語勉強法~大学生からアドバイス~

林杏里(早稲田大学4年生)

子どものころから家族とよく海外旅行に行き、英語にふれる機会がありました。
ですが小学生のころは、英語を習ったことはありません。
遊び感覚で映画やドラマで見聞きした英語のまねをしていたときに、親に発音をほめられたことがあり、おかげでその後も英語の発音は照れることなく練習することができました。

英語を話せるようになりたいと思っていたので、中学・高校は英語に力を入れているコースへ進学しました。
クラスにはすでに英語を勉強していた人や帰国子女が多く、中学で初めて英語を勉強する私は、英語は苦手だと思うようになりました。

そんな私が今のように英語を話せるようになったのは、
高校1年生でカナダへ1か月間短期留学をしたことがきっかけです。
通った語学学校で、スペインやブラジルからの留学生たちがまだうまく話せない英語を積極的に使ってコミュニケーションをとっていたのが印象的で、私もがんばろうと思えました。

帰国してから高校卒業まで週2回1時間半、英語塾に通い英語を特訓しました。
決められたテーマについてペアで意見交換し、リスニングは英語のCDを聞いて問題を解くことを何度もくり返しました。
アメリカの新聞記事を毎日読み、要約と意見を英語で先生に伝えるのも続けて、読む力も話す力も身につきました。

旅行は趣味になり、これまで20ほどの国へ行きました。
英語を話せるおかげで1人でも旅行に行けますし、現地で友だちをつくり、珍しい体験もできました。みなさんも英語を話せるようになって海外へ行ってみてくださいね。

 

 

続いて、マイマイ先生です!

Don’t work too hard!(無理しないで)
日本語の「がんばってね!」のように、よく使う言葉です。お友だちにも言ってみてね!

がんばって!はそのままでは英語ではあまり使われないようです。
こういうリアルな英会話フレーズは知っておくと便利ですね。

マイマイ先生の英語勉強法~大学生からアドバイス~

2歳から親子での英語塾へ通っていましたが、
自分でやりたいと思って通い始めたわけではなかったので、通うのがとても嫌でした。

そんな私が、英語好きになったきっかけは、小学4年生のとき、家族でハワイ旅行へ行ったことです。
現地のインターナショナル・スクールの体験に参加しました。
ある程度は会話ができると思っていたのに、私の英語は通じず、同い年や年下の子どもたちが英語で会話しているのを見てショックを受けました。
負けず嫌いだった私はそこで、英語をもっとがんばろうとスイッチが入ったのです。

同時に、“Hello.”“I’m sorry.”など簡単なフレーズは通じることもあり、
その瞬間がとてもうれしく、英語が好きになりました。

中学校ではALT(外国語指導助手)の先生の授業を熱心に受けていました。
県の英語スピーチコンテストに出ることになり、ALTの先生のサポートのもと、発音を特訓しました。
自分が英語を話しているところをビデオで撮影し、まちがっている発音を修正しました。
正しい発音の口の開き方や動かし方も、実際に先生の動きを見ながら何度も練習しました。

中学生のころにはニュージランドへ、大学ではアメリカへ留学しました。
いろいろな国に友だちができたことで、全く異なる価値観を持つ人への考え方が変わりました。
英語は日本語に比べて自分の意見を強く表現する分、オープンになれるせいか、性格も明るくなりました。

英語は日本語と同じで、単語だけでも、文法がまちがっていても、なんとか通じます。
まずは、まちがうことを気にせずに話してみてください。

 
私の英語勉強法~大学生からアドバイス~
過去の動画はコチラから
http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/movie.html

 

グローバルクラウンではこんなに素敵な先生にオンラインでレッスンをしてもらえます。
まずは無料体験でぜひお試しくださいませ。

オンライン英会話講師を募集しています(ママも歓迎!)

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素敵なママと子どもの写真です(^^)

グローバルクラウン「働き方図鑑」英語講師の西光千佳(さいこうちか)さん

 

生徒の写真かな?と思うと思いますが、実はグローバルクラウンの先生です。

バイリンガルの帰国子女の学生も多く在籍していますが、
最近はママや主婦の先生が増えてきました!

そんな、ママのバイリンガル講師であるチカ先生のレッスンの様子を
「ともえ」さんにインタビューしていただきました。

働くママをもっと笑顔に。ともえ

 

「細く長く働き続けたい」自宅でできるオンライン英会話講師としての働き方

http://tomoe.life/9578

(株)ハグカム代表取締役・道村弥生さん

チカ先生の素敵なご自宅にお邪魔してきました♪

元客室乗務員だったとても美人なママさんで、子どもたちにも人気です。

記事から一部抜粋させていただきます。

 

―――講師は学生さんが多いのでしょうか。

最近は主婦の方も増えています。海外に住んでいる方とか。
空き時間にスキルを使って有効活用したい、教えるのなら子どもにという方も多いです。

講師はバイリンガルです。
日本国籍を持っている方が多いですが、外国籍で日本に長く住んでいる方もおられます。

外国籍の場合、日本の文化を理解していることが大切です。
例えば「アンパンマン」が分かっているかとか。

面接では、発音も大事ですが、子どもに寄り添えるか好かれるかを、見ています。

 

―――講師はどのくらいいらっしゃいますか?

200名ほどです(2016年10月時点)。
日本在住は4分の3、海外在住は4分の1です。

日本国内でも地方在住の方は多いですよ。

 

そう!そうなんです。

最近はママのバイリンガル講師が増えています。
チカ先生はサービスが出た初めのころに先生応募をいただきました。
そのころはママ先生は一部しかいませんでしたが、今となっては世界各地に主婦&ママの先生が在籍しています。

ドイツ、フランス、イタリア、ハワイ・・・などなど!
この前数えたら、既に海外は11カ国でした。きっと今も増えています。

グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん
グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん

チカ先生は元客室乗務員という素敵なキャリアを終えて、
子育てしながらグローバルクラウンの講師として働いてくれています。

既にChief Teacher&Leaderとしてレベルも上がっていて、
他の新しい先生の指導もしてくれています。

コミュニケーション力が豊かで、かつ責任感もあるので、
生徒からの人気があるだけではなく、会社からの信頼も厚い先生です。

 

講師としての働き方、娘との関わり方

最初は、ホントに緊張しましたよー!
以前は全部英語で授業していたので、日本語を使ってもいいといわれても、どのくらい使っていいのか分からなくて。

また、インターネットでしか子どもたちと顔を合わせないのが、不安でした。
以前はレッスン動画があったので、それを何度も見て研究しました。

始めて3~4ヶ月は、1日1人レッスンするのがやっとでした。
今は、平日1日2レッスンが基本で、多いときは3レッスンです。

娘の降園が14:00、園庭で遊んで帰ると15:00になってしまいます。
夕飯は朝のうちに作っておき、18:30~19:00の間に寝かせて19:00からレッスンに入るという、スタイルです。

娘もこの生活に慣れると、早く寝る分だけ朝も自分から起きて、機嫌もいいですね。
中途半端な時間に眠くなることもなくなったので、親子で平和です(笑)。

グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん

年中になると私の仕事が分かってきて、「もうすぐ始まるね」と自分でベッドに行ってくれます。
余裕のあるときは、レッスンで使うカードを見せると、喜んでくれます。

夫が早く帰って来る時は2レッスン、遅いときは3レッスンしています。
夫は、「やりたいならやっていいよ」と理解してくれています。

 

グローバルクラウンの英語講師・西光千佳(さいこうちか)さん

 

★採用告知★
グローバルクラウンでは、チカ先生のように自宅のオンライン講師として働いてくれているママを募集しています!
興味がある方は記事下の講師応募からチェックしてください。

講師募集 | 子供のためのオンライン英会話 GLOBAL CROWN (グローバルクラウン)

 

「ともえ」では他の記事でもグローバルクラウンを紹介してくれています!

話題の子供向けオンライン英会話。実際に使ってみてわかったそのメリットとは?

3歳から始められる!子ども向けおすすめオンライン英会話スクール6選【幼児編】

子供のころに英語の歌を聞いてバイリンガルになった

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グローバルクラウンの先生は全員がバイリンガル。
普段から英語のみでコミュニケーションができるレベルで、発音もネイティブと同レベルです。

朝日小学生新聞では、そんなグローバルクラウンの先生たちがバイリンガルになった経験や方法を連載として紹介をさせていただいております。

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ツッキー先生のバイリンガル経験談

http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/0811.html

大槻歌奈江(国際教養大学4年)

中学校の英語の授業で出会ったALT(外国語指導助手)の先生が、初めて出会った外国人でした。
英語にふれたのも中学校の授業からです。ALTの先生と話すことはとても楽しく、
日本で育った自分とは全くちがう価値観をもっていることに気づきました。
もっといろいろな人と出会ってみたいなと思ったのが英語を勉強し始めたきっかけです。

もともとの趣味でもあった洋楽で英語を勉強しました。
好きなアーティストの曲を選び、徹底的に歌いこむのです。
まずは何度も曲を聴き、英語の歌詞カードを見ながら一緒に歌ってみます。

この歌詞の意味は何だろう?と好奇心が芽生えて翻訳しながらおぼえたので、
自然と単語やフレーズも習得できました。

高校1年生のときに、オーストラリアへ1週間半の短期留学をしました。
初めての海外体験です。
土地の広さも文化もちがうオーストラリアでの体験は衝撃的で、
かつとても居心地が良く感じました。

高校生のときにはリスニング・ヒアリング力をつけるために、
大学入試センター試験のリスニング問題のテープを何度も聞いて一緒に読んだり、聞き取ったりをくり返しました。

中学校のころから、将来は国際的に働きたいと思っていたので、
英語に多くふれられる大学を選びました。大学には留学生も多く在籍しているので、積極的に話しかけるようにしています。
英語が話せることで、出会える人が増え、読める本が増え、視野がとても広がったと実感しています。
また、英語で話しているときの自分に自信がつき、積極さも身についたように感じています。

ツッキー先生の自己紹介ムービーはこちら♪

 

ミヅキ先生のバイリンガル経験談

http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/0908.html

宗像美月(国際教養大学2年)

初めて英語にふれたのは小学生のころ。
月に数回、ALT(外国語指導助手)の先生が来て、英語にふれながら遊ぶような時間でした。
でも先生が何を言っているかわからず、英語に苦手意識を持ってしまいました。

そんな私が英語を好きになったのは、中学校で英語の授業がスタートしてからでした。
授業で教わる文法や単語を勉強するのはとても楽しく感じました。

中学2年生のときに10日間、アメリカのホストファミリーの元で生活をしました。
しかし、学校で勉強していたのと実際に使うのとはちがっていて、ホストファミリーとコミュニケーションをとることもできず、とてもくやしい思いをしました。

この体験をきっかけに、もっと英語を話せるようになりたい!と強く思うようになり、
いっそう勉強に力を注ぐようになりました。

高校では国際コースを選び、10か月のイギリス留学へ行きました。
モチベーションを保つためにTOEICやIELTS、英検など資格の受験もしていました。

大学生になった現在は、英語はもちろん、イギリス留学中から学び始めた環境科学や資源・開発の分野を勉強しています。
将来は日本のみならず、発展途上国などでも、安心かつ環境にも良い街をつくりだすような仕事に携わりたいと考えています。
どの国へ行っても続けているのが、4歳から始めたダンスです。

英語が通じないときでもダンスを通じて自分を表現したり、
気持ちを伝えたりすることができるので、まずは自分の好きなことを使ってコミュニケーションをとるのも大切だなと実感しています。
ミヅキ先生の自己紹介ムービーはこちら♪

「朝日小学生新聞」先生たちの紹介動画一覧はこちらから
http://www.asagaku.com/shougaku/eigo_study/movie.html

 

グローバルクラウンの先生たちが口を揃えて言うのは、

「私が小さいときにグローバルクラウンみたいなサービスがあったら最高!」
「小さいときからこれだけ頻度良くレッスンできたら発音に悩まされなかったはず・・・」

ということです。
苦労してバイリンガルになったからこそ、子どもたちのレッスンにも熱が入ります。

ぜひグローバルクラウンの優しい先生たちのレッスンを受けてみてください。

子どもの英会話、週1回60分と週3回20分はどっちが効果的?

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子どもの英会話教室といえば、週1回の通い型のものが多いです。
ですが、週1回のレッスンで話せるようになるの?というのは不安ですよね。
オンライン英会話で人気の週3回コースとの違いや効果の差などをご説明します。

 

代表的なもので、こども英会話のミネルヴァのレッスン内容を見てみましょう。
こども英会話のミネルヴァ

詳しい料金表があったので、年長~小学1年生ぐらいを想定して、ピックアップしてみます。
http://www.minel.jp/hiyou/

※税抜き価格で表示されているので、全て税込みにしています。

<日本人講師>6名前後の少⼈数制
レッスン時間:60分
入会金:10,800円
月謝:8,640円
年会費:6,480円
教材費:20,196円~21,276円

年間では、142,236円。
月々の月謝は、11,853円となります。

<外国人講師>6名前後の少⼈数制
レッスン時間:60分
入会金:10,800円
月謝:9,720円
年会費:6,480円
教材費:5,832円

年間では、139,752円。
月々の金額は、11,646円となりました。

日本人講師も外国人講師もあまり変わりがないようです。

 

シェーン英会話

子ども向けのコースがあるのでその料金はこちらです。
http://www.shane.co.jp/kids/course/earlybird/

2~6名少人数レッスン月謝:10,260円
2~4名少人数レッスン月謝:14,310円
入学金:16,200円
スクール管理費:1,350円/月
教材費:レベルによって異なります

年間では、
2~6名少人数レッスン:155,520円
2~4名少人数レッスン:204,120円

月々の金額は、
2~6名少人数レッスン:12,960円
2~4名少人数レッスン:17,010円
となっていました。

2~4名の少人数だと2万弱でしたが、
ミネルヴァも6名前後、ということだったので、それで比較をすると、
月謝は、1万円前後。入会金や教材費を入れると、月々の金額は1.2万円ぐらいが相場のようです。

同じ学年の友達も一緒に通っているので、「友達に会いに行く」という感覚で楽しく通えそうですが、
もし、「会話を重点的にやりたい」などの効果を求めていくと少し物足りない親もいるのが現状。

なぜかというと、1回60分のレッスンをやっていたとしても、
6人でレッスンをしているとひとりあたりが英語を話す時間は6分の1になってしまうためです。

 

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では、通い型のマンツーマン英会話だったらどうなのでしょうか。
Gaba kidsがマンツーマン英会話で料金が出ていたのでご紹介します。

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1レッスン:40分間
料金 1レッスン=約¥5,000

とありました。
6名のレッスンと比べると、時間が短いですね。

1対1で60分だと長すぎるのでしょうか。。

 

オンライン英会話はマンツーマンレッスンなので、3つのレッスン内容を比較してみました。

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一般的な通い型の英会話教室は、
1回60分できたとしても、グループレッスンなので、ひとりあたりの時間は圧倒的に少なくなります。

通い型のマンツーマン英会話となると、
1回のレッスン時間が40分なので、みっちりできるけど、やはり短いです。

オンライン英会話で通い型の英会話教室と同じレッスン時間を確保するには週3回以上は必要です。
ですが、オンラインの場合は送り迎えもないので、無理なくできそうです。

英会話の上達には、時間も大事ですが、頻度を高めることはとても重要です。

 

実は、頻度と時間の両方に注目してみても、オンライン英会話が最適なことが良く分かります。
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1回20分って短くない?

こんな質問もお母さんからよくいただきます。
ですが、グローバルクラウンでは色んな時間を試した上で1回20分とさせていただきました。
15分では短く、一般的名25分ではとても長く感じてしまいます。

これまでの調査でも、1回20分は「最初は短いかも?と思ったけど、やらせてみたらちょうどいい」という納得の声を多くいただきます。

実際、子どもの集中力は10~15分が限界。小学校入学前の幼児ならなおさらです。
1回60分のグループレッスンでも飽きさせないようにゲームをやったり、歌を歌ったりカリキュラムを組んでいるので、
1日で詰め込んで他の日に全く英語に触れないよりは、やはり少しずつ学んでいくほうが効果が高いです。

 

グローバルクラウンの20分のレッスンでも、
最初の5分は挨拶をして、次の5分で単語カード。10分でイラストを使ったシチュエーショントーク。
と、飽きさせないようにコンテンツを切り分けています。

「楽しかった!もっとやりたい!」ぐらいで終わることが子どもの好奇心を刺激し、次のレッスンにつながっていきます。
何よりも大事なのは子どものやる気ですね。

週1回の英会話教室で少し伸び悩みを感じている方、ぜひグローバルクラウンの楽しいレッスンを体験してみてください。

バイリンガルへの英会話教育はゴールを決めることがおすすめ

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学校教育でもグローバル化が意識されるなか、バイリンガル教育も様々な情報が溢れかえっています。

子どもには英語ペラペラになってほしい・・・!と願うパパママはたくさんいると思います。
ですが、過度に英語の勉強をやらせすぎて英語嫌いになってしまっては台無しです。
また、「バイリンガル教育」といっても方法は様々。
ご家庭の状況や、子どもが育つ環境に合わせて考えてみましょう。

そもそも「バイリンガル」の定義とは?
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バイリンガルとは、「2ヶ国語が自由自在に使える人」を表します。
3ヶ国語を話せる人は、トリリンガルとも言いますよね。
日本に生まれ育っている環境であれば、当然日本語は話せるようになりますよね。
なので、もう1つの外国語を話すことができればバイリンガルになります。

ですが、「2ヶ国語が話せる」という定義はとても曖昧です。
日本人は謙虚な性格からか、「英語圏のネイティブと同じように使いこなせないとバイリンガルとは言えない」と思っている人が多いようです。発音に対するコンプレックスも多く残っています。

一方で、アジア圏などの方は、「第2言語でコミュニケーションや日常会話ができればバイリンガル」と思っている方が多く、人や国によってバイリンガルの定義は異なるようです。

 

知っておくべきバイリンガルの苦悩

例(1)
一家でアメリカに移住した日本人家族。13歳(男)6歳(女)4歳(男)。15年経った現在、日本語が堪能なのは長男だけ。下二人は完璧に日本語を忘れてしまっているし、アイデンティティもアメリカ人だそうだ。長男は今は日本語で読み書きするより英語の方が楽だという。

例(2)
現在38歳の女性。彼女は父親の仕事関係で小学校3年生から6年生まで4年間アメリカで過ごした。ところが、日本に帰国後、中学生になるとき、日本語がまったくできなくて、1年間ダブったそうだ。英語の発音は完璧ネイティブである。

例(3)
小学校5年生のMちゃん。父親の仕事のためアメリカで生まれ育ち、3年生のときに帰国。「英語の方が簡単。だってアルファベットしかないじゃん。日本語は漢字とかひらがなとかカタカナがあって難しい。」と言っている。彼女が英語を忘れてしまわないよう親も努力している。

 

これらは一例ですが、幼いうちに海外で暮らそう!高いけどインターナショナルスクールに入れよう!など、過度なバイリンガル教育をすることによるデメリットも多く存在します。

子どもの英語教育はただ英語を話すバイリンガルを目指すのではなく、
英語をコミュニケーションツールのひとつとして使いこなすことができればいいのではないでしょうか。

 

焦りは禁物!目的とゴールを決めれば、適切な英語教育が見えてくる

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子どもの英語教育において大切なことは、「どのレベルを目指すか」ということです。
多くの方はこのポイントを意識せずに焦っているように感じます。

子ども向けの英会話事業を行っていると、「将来困らないように」と考えているパパママが多いように感じます。
この場合に大切なことは、
1.英語に対する苦手意識を持たせないこと
2.英語を話す習慣や機会を増やすこと
の2つです。

 

目的別の英語教育方法とポイント

ネイティブと同じレベルで話せるようにしたい

長期間の海外経験や、インターナショナルスクールなどで長時間英語に触れる時間を作るべきです。
しかし、無理に英語を強要すると英語が嫌いになる可能性もあるので要注意です。

英語で日常会話ができるようにしたい

短い時間でもいいので会話を中心とした実践の場を頻度高く作ってあげてください。
この場合、発音は後回しても大丈夫です。英語を聞いたり話したりすることに慣れることが重要です。

受験対策や試験対策をしたい

旧来の方法ですが、文法や単語学習を中心とした英語塾が効果的です。ただし、最近の試験はリスニング力なども必要になっているかもしれないので、試験に合わせた対策は必要です。

 

このように、やみくもに英語教育を始めず、
どんな風に子どもになってもらいたいかを考えた上で、英語学習の方法を検討してみてください。

幼児期の子どもへの英語の教え方で「小1の壁」を越える

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働くママにとって子どもが保育園から小学校に上がるタイミングで直面するのが「小1の壁」。
保育園では、延長保育があり、遅い時間まで子どもを預かってもらえていたのに、小学校に入ると子供たちの生活は大きく変化します。
学童保育は保育園より早い時間で終わってしまうところも多かったり(18時前後)、
日々の宿題のケア、夏休みなどの長期のお休みの対応、とママは大変なことも多いのです。

そして、学童に行かせている子は習い事をどうするか、などの問題も出てきますよね。

実は英語教育においても、小学校の英語の授業が始まる前までに習得しておくべきことがあるのです。
これができないと小学校の英語の授業でついていけなくなるかも・・・!?

 

小学校から英語の授業が始まり、成績もつく

現在の小学校の授業には「外国語活動」が必須になっていますが、これは英語に親しむ程度の時間です。
ですが、2020年の教育改革後からは、英語は必修科目になり、小学5年生からは成績もつくようになるのをご存知ですか?

さらに、小学校の授業は「聞く・話す」の音声中心。ネイティブやバイリンガルの先生が挨拶や自己紹介などを英語で話すような授業が行われます。
子どもたちにとって、急に知らない言語で話しかけられると英語嫌いの原因に・・・。

そうならないように、小学校入学前や家庭内での学習はとても大事になります。では、幼稚園、保育園のうちに何ができるようになるべきなのでしょうか?

 

英語教育の「小1の壁」を超えるためにやるべき3つ

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<1>英語に好奇心を持たせる、好きにさせる

英語に対する好奇心がないとそもそも語学の習得は難しいです。
絵本やDVDやテレビ、最近はYouTubeにも英語の歌などがたくさんあります。お母さんと一緒に読んだり見たり歌ったりすることで子どもは英語に対して興味を持つようになります。

「親が好きなことは子どもも好きになる」ということを意識して、英語に対する好奇心を養ってあげてください。

 

<2>好きなものを英単語で言えるようになる

数字、色、果物、野菜、食べ物、乗り物、天気・・・など、子ども自信が好きなものや興味があるものが望ましいです。
<1>の好奇心と同様に、興味がないものを一生懸命教えても習得はしにくいからです。

絵本や教材などを使ってまずは英単語学習を始めましょう。
ここで「お母さんに教えて!」と聞くなどして、“子どもを先生にする”のも効果的です。
自信をつけることで子どもの英語に対する好奇心が強くなり、習得が容易になります。

 

<3>簡単な挨拶が言える、答えられるようになる

英単語が言えるようになったら次は挨拶です。
英語は言語であり、コミュニケーションツールなので単語ばかり知っていても使う機会がなく忘れて知ってしまいます。

初めまして、自分の名前、自分の年齢、元気ですか?程度で十分です。
さらに、英語で聞かれたら英語で答えられるようになるとさらによいでしょう。

ここまでが小学校入学前までにできると英語の授業を楽しむことができます。

 

このように、母国語(=日本語)の習得と同じようにまずは「聞く・話す」を重点的にやることが大事です。
さらに、小学校では基本的なフレーズを使って会話ができる。中学校で道案内レベルの会話力や読み書き。高校でディベートなどの高度なスキルを習得していけば、将来困ることはないでしょう。
ステップを踏みながら、早い時期で少しずつ子どもの英語学習を支援してあげれば、小学校に入って困りません!ぜひ早めに親子で一緒に楽しみながら英語学習を進めてみてくださいね。

オンライン英会話の習慣化は子どもの“EQ”アップに効果的

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最近の教育論では、IQだけでなくEQと呼ばれる能力も必要だとされています。

EQっていったい何?どうやって育てればいいの?という疑問に答えつつ、
さらには、オンライン英会話がEQスキルの発達に役立つ理由もご紹介します。

学力や記憶力などのIQ(知能指数)に対して、
IQでは測れないコミュニケーション力や忍耐強さやセルフコントロールなどの性格や潜在能力のことを
「EQ(心の知能指数、英: Emotional Intelligence Quotient)」と呼びます。

頭の良さを示すIQよりも、EQの方が社会的な成功に結びつきやすいという研究結果も出ており、文部科学省の学習指導要領では「生きる力」という表現がされています。

 

仕事で活かされる5つのEQとは?

EQの種類は様々ですが、なかでも注目されているのは仕事や社会で必要とされるEQです。
論文では難しい言葉で書かれていますので、分かりやすく書くと以下の5つが最も大切であるとされています。

■好奇心(新しい知識や経験を追い求める)
■勤勉性(真面目に物事に取り組み、努力する)
■コミュニケーション力(積極性に富み、交渉なが円滑に進む)
■協調性(仲間と協力し、共感できる)
■セルフコントロール(精神を安定させ、緊張や逆境に強い)

確かに、「頭の良さだけでは仕事ができるとは言えない」というのは上記を見れば納得しますよね。

 

幼少期の家庭環境やEQが、子どもの将来を決める

また、幼少期(特に小学校入学前)の家庭環境やEQが子どもの学歴、生涯年収、雇用形態、持ち家比率、犯罪率にも好影響があるという研究結果も多く存在します。

では、いったい幼少期でどのようにしてEQを高めればいいのでしょうか?

 

今日からできる「EQ」を育てる3つの方法

<その1>「勉強しなさい」は時間の無駄。勉強への関わり方を変える。

「学力の経済学」の著者で有名な中室牧子教授らによる研究結果によると、

1.勉強するように言っている
2.勉強する時間を決めて守らせている
3.勉強を横について見ている
4.勉強したか確認している

の方法のうち、「1.勉強するように言っている」というお手軽なものに効果はない、という結果が出ました。
逆に、「3.勉強を横について見ている」「2.勉強する時間を決めて守らせている」という親が子どもへの勉強に深く関与する方法は効果が高いことも明らかになりました。

「忙しくて勉強を見る時間はなかなかとれない…」という方でも、最近は「リビング学習」という方法も注目されています。
一緒に勉強する時間を決めたり、同じ時間にお母さんも別の勉強をする、など関わり方は家族それぞれ考えてみてみてもよいでしょう。

 

<その2>「ご褒美」の制度を取り入れる。

アメリカの小学生を対象にした「ご褒美をあげるべきか」に関する研究結果です。
これはIQにも効果的と言えるでしょう。

1.最初にお金を与えて、結果が出なかったら没収
2.結果が出たらすぐにお金を与える
3.結果が出た場合、お金をあげるのは1ヶ月後
4.結果が出たらトロフィーをあげる
5.何も与えない、励ますのみ

上記5つのうち、その後の学力に効果がなかったものは5と3。
ご褒美が先延ばしになると、何も与えない⑤と同じように効果がない結果となりました。

一方で効果が出たのは、1と2と4です。
やはり大人と同じく、子どももご褒美があったほうが頑張るようですね。

また、小学校低学年では、お金よりもトロフィーの方が効果が大きい結果となりました。
同じく5~7歳を対象にしたIQ検査では、1問正解するごとにチョコレートを1粒上げたほうがスコアが高かったという結果もありました。

「ご褒美をあげなくなると勉強しなくなるのでは?」という心配もあると思いますが、
その後の調査によると、学力が下がることはなかったそうです。

これらを参考に、ご家庭にあったご褒美の制度を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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<その3>親子のルールを一緒に決める

勉強以外にも、寝る時間やテレビを見る時間など、子育てのしつけ方法にはみなさん悩まれていると思います。
上記の研究結果でもあったように、「親の関わり方の深さ」がとても大切なことは明確です。
また、「◯◯しなさい」と毎回言うのは大変ですし、エネルギーを使いますよね。

そんなときには、「親子のルールを一緒に決める」という方法が効果的です。

最近でもTwitterで仲良し家族の家族会議の議事録が大反響となっていました。

http://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/mama-gambatte#.uyeNpylGz

この議事録は、9歳の長女が書いているそうです。

 

「子どもらが月ひとつだけでも何か目標が達成できたらと思い、始めました」
「4歳の長男も目標を達成しほめてもらえることに喜びがあるようで、結果的によかったです」

とお父さんが語っているように、家族みんなで目標を決める場をつくれば、子どもたちも自分でルールを決めることになり守る意識が芽生えます。
一方的に何かを制限したり押し付けるよりも、よほど効果的なことが分かります。

 

実は、オンライン英会話はこの3つのどれに対してもいい影響があります。

<1>「親が勉強をしなさい!」と言わなくても先生が待っているからおのずとレッスンが進む。
<2>毎回レッスンができたらシールを貼ったり、〇回越えたらご褒美をあげる
<3>レッスンを始めるときに、時間や頻度を親子でしっかりと話してから決める

いかがでしょうか?
オンライン英会話は自宅学習ですし、親のコミュニケーションひとつでとてもよい教育効果が出てきます。
ぜひ活用してみてください。

子どもの英語アプリに教育効果はある?ゲームは平気?

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最近は、子どもの遊び道具としてスマホやiPadなどのタブレットを渡している親が多いと思います。

ご飯を作っているときや、電車の移動中など、ちょっと大人しくしていてほしいときとかにスマホ・タブレットはとても便利です。
また、最近ではYouTuberにはまっていて何十分でも見ている!なんていう子も珍しくありません。

ですが、子どもにスマホばかり触らせて・・・と罪悪感を感じているママもいるようです。

 

昔で言えば、テレビ、ゲームなどですが、
現代で言えば、YouTube、アプリですね。

 

テレビ、ゲーム、アプリは教育にいいの?

そもそも、子育てをする上で親ならみんなが気にする「テレビやゲームは教育によくないのでは?」というテーマがあります。

そんな疑問を明らかにした実験結果があるのはご存じですか?
昨年発売されてから教育業界で話題となっている中室牧子先生による『「学力」の経済学』にその結果が明らかになっているんです!
最近は、テレビにも出演されていて引っ張りだこです。

 

テレビやゲームの時間と学力には相関関係がない

著書によると、テレビやゲームの時間を制限しても、
子どもの学習時間はほんの少ししか増加しなかったという結果になりました。

実際に、テレビやゲームの時間が減ったとしても、
勉強する習慣がない子どもは他の遊びに時間を費やすだけで、
勉強時間が増えることへの直接的な方法にはなりませんでした。

 

テレビやゲームをしている子どもの方が学力が高い!?

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それどころか、シカゴ大学の研究結果では、
幼少期にテレビを観ていた子どもは学力が高いと結論づけていたり、
米国で行われた別の研究では、幼少期に教育番組を見て育った子どもたちは、就学後の学力が高かったことを示すデータもあるようです。

また、ゲームについても同じく、
ロールプレイングゲームなどは、子どものストレス発散につながり、
創造性や忍耐力を培うのに良い影響があるともされています。

確かに、私自身も漫画やテレビの中で雑学や歴史に興味を持ったり、
ゲームなどで好奇心を刺激されたという仕事仲間もたくさんいます。

しかし、だからといって「テレビやゲームを無制限に観せても問題ない」ということにはなりません。

 

1日1時間程度ならYouTubeもアプリも問題ない

中室牧子さんと学習院大学の教授らによる推計では、
1日に1時間程度をテレビやゲームの時間にしても、
全くテレビを観なかったり、ゲームをしないのと変わらないことが示されているとしています。

一方で、2時間を超えてしまうと、発育や学習時間への影響が大きくなるようです。

確かに、「テレビやゲームの時間が長いから学力が上がらない」というわけではなく、
テレビやゲームの時間が長い」という状況は、家の中でのしつけをしっかりできていなかったり、
勉強する環境でなかったり(騒がしい、整理されていないなど)、別の学力に影響する原因があるのかもしれません。

 

まずは子どもたちと一緒に、「どうすれば、1日1時間のルールを守れるのか」という話し合いをする時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

少し安心していただいたなら、英単語が覚えられるアプリをひとつご紹介します。

こどもえいごずかん 「こどもえいごずかん」はiPad専用の子ども向けの英語図鑑アプリです。(無料) 身の回りのものの言葉を英語と日本語で紹介します。 ずかんとしてお使いいただく以外にも、チャンツ、はめ絵ゲーム、シルエットクイズで遊べて、お子さんの好奇心を刺激しながら、英語が楽しく身につきます。 日本語音声にも切り替えられますので、日本語の言葉を覚えたいお子さんにもピッタリです。

「こどもえいごずかん」はiPad専用の子ども向けの英語図鑑アプリです。(無料)
身の回りのものの言葉を英語と日本語で紹介します。
図鑑としてお使いいただく以外にも、チャンツ、はめ絵ゲーム、シルエットクイズで遊べて、
お子さんの好奇心を刺激しながら、英語が楽しく身につきます。

日本語音声にも切り替えられますので、日本語の言葉を覚えたいお子さんにもピッタリです。

<チャンツ>
チャンツとは、一定のリズムや曲に乗せて英語の発音やイントネーションの練習をする学習方法です。
お手本の音声に合わせて、いっしょに大きな声で発音してみましょう!

<はめ絵ゲーム>
上の影(シルエット)にぴったりと合う絵を下から選んで、影のところに重ねるゲームです。
言葉を覚えると同時に、形を「見分ける力」を養います。

<シルエットクイズ>
最初に、英語(または日本語)で言葉を読み上げます。読み上げられた音声に一致する絵の影(シルエット)をタップしましょう。
だれが先に見つけてタップできるかを、親子やきょうだい、お友だちと競いながら、遊んでもいいですね。

無料で使えるのは、どうぶつえんのどうぶつ、みぢかなのりもの、かぞく、いろ、かずの図鑑のみです。
それ以外の図鑑は1ジャンルずつ追加で購入ができます。

 

知っている英単語が増えてくると、子どもは英語に自信がついてきます。

ちょっと得意げになってきたら英会話レッスンの始めどき!
そのときにはぜひグローバルクラウンの「聞く・話す」に特化したオンライン英会話を試してみてください。