英語教育

【代表コラム】経済産業省「未来の教室」とEdTech研究会のワークショップに参加してきました

2月22日、経済産業省で行われた「未来の教室」とEdTech研究会のワークショップにお呼びいただき参加してきました。
 
就学前・初等教育において、未来の「チェンジ・メイカー」を生み出すために何が必要なのか、その実現のためにEdTechはどんな可能性を与えられるのか、をテーマにひたすらディスカッションをするという場でした。
 
経済産業省 教育サービス産業室長 浅野さんからのプレゼン
今回は、4つのグループに分かれ、教育現場ど真ん中の方やEdTech事業を行っている方が混ざって熱い議論が繰り広げられていました。
僭越ながら、グループを代表して発表する機会までいただき、普段は自分の事業について考えることが多かったですが、教育業界全体の根本課題から様々な打ち手を考える貴重な経験をさせていただきました。
 
グループからの発表は以下です。
 

<就学前・初等教育に、どんな「未来の教室」が必要か>

選択肢の多様性がある、“開かれた教室”ではないか、というのがグループの総意となりました。
 

<「未来の教室」の実現に、EdTechはどんな可能性を与えるか>

実現において、大きく4つの課題があると考えました。

①現場(先生、保育士)の感覚・感・気合いに頼ってしまっている

→現状は感情論を超えた科学ができていないのではない。しかし、ノウハウや経験を言語化し、データ化することによって優秀な教育が何かを分析してエビデンスを残すことができす。
 

②教育内容が教育ステージ毎につながっていない

→例えば、幼稚園や保育園でよい教育を受けても、小学校で環境や教育方針が変われば引き継ぐことができず分断されてしまう。閉ざされてかつアナログな部分をテクノロジーを使えば、可視化し共有化することができす。
 

③指導者(先生・保育士)の能力や生産性が改善されない

→現在の働き方は余裕がなく、指導者が学び改善する環境が作れていない。また、様々な現場では新しいチャレンジがされているにもかかわらずそれが伝達されていない。業務改善はまさにテクノロジーで改善できる部分であり、空いた時間を能力開発に使うべき。
 
①~③は、あくまでも学校や指導者(=プロバイダー)側の意見であると考え、実際に教育を受ける子どもたちにとってはどうなのか、という論点で④の課題を話しました。
 

④子供にとって教育の選択肢が限られている

画一的な学習方法や学校の進学方法によって、子供ひとりひとりに合った教育環境が提供できていない。選択肢を増やすことによって、教育現場にも競争原理が生まれる。また、EdTechによる新しい学習方法の提供により、「教室」という物理的・時間的な環境から解放され、その選択肢の幅がさらに広げることができす。
 
子供が自ら選ぶことによって、その選択の良し悪しに責任を持ち、失敗したとしてもそこから学ぶチャンスが生まれる。
「チェンジ・メイカー」というのは小さくてもチャレンジすることが大事であり、そのためには「失敗してもいいじゃないか」という環境や周囲のサポートも必要。
 
※あくまでも参加者皆さんからの意見をまとめたものです。このようなテーマに様々なご意見があるので、誰がどのような意見を持っているのかは紐づけないようにさせていただいております。
 
今後、中等教育、高等教育、リカレント教育もテーマにワークショップを開催し、第2回研究会に活かされていくそうです。
 
「未来の教室」とEdTech研究会については、公開資料もあるので興味のある方はこちらからどうぞ↓

【代表コラム】新学年になる前に英会話をスタートすべき3つの話

こんにちは、株式会社ハグカム代表の道村です。

新学年に向けて習い事を見直している方が多い時期です。GLOBAL CROWNを体験している生徒の保護者の方からも毎日多くのお問い合わせをいただいています。

 

お問い合わせいただいた中から、新学年になる前に英会話をご検討する上で参考になりそうなお話を3つご紹介いたします。

 

Q:小学1年生の息子と一緒に、今年の夏に親子で語学留学に行きたいと考えています。今から始めて半年でどれぐらいレベルアップしそうですか?

こちらの生徒は、家の近くの英会話教室に2年近く通ったものの、会話力のレベルアップにはならなかったそうです。しっかりと会話の練習をするためにマンツーマンかつレッスンの頻度を上げられるGLOBAL CROWNを検討いただいています。

GLOBAL CROWNでは、生徒ひとりひとりの英会話レベルを成長マップでチェックしています。毎回のレッスンで先生がレベル判定をし、月に1回、総合的に判断してレベルが上がっていきます。

■成長マップ(例)

成長マップでは、

・「過去のレベルの到達履歴」 または 「過去のレベルをいつ達成したのか」
・「今のレベル」 または 「現在のレベルがどこか」

をアプリから確認できるようになっています。

 

ご相談いただいていた生徒は小学校1年生。GLOBAL CROWNの無料体験レッスン2回を終えて、

レベル3「名前・年齢・天気が言える」

に判定されています。

 

留学先で出会った相手と、簡単な質問のやりとりをするためには、相手に質問するというスキルを身に着ける必要があるので、

レベル7「相手にLv6までの質問ができる」

まで頑張ってレベルアップしたいですね。

 

半年間でレベル4つアップなので、できれば週4回コース、少なくとも週3回コースを選択していただきたいです。

(本人の性格にもよりますが)小学校1年生なので集中力には多少のバラつきが出てきます。毎回のレッスン後に先生から出される宿題をしっかりと復習していただき、ご自宅でもレッスンに集中できるようにサポートをしていただければ半年間での上達も可能です!

 

続いてのお問い合わせです。

Q:6歳の娘ですが、最近英語に興味を持ち始めました。きりよく小学校に入学した後の4月からスタートしようか迷っています。

子供の興味が出たのはいい傾向ですね!興味関心が出たタイミングでスタートできれば英語を好きになり、吸収するスピードも速くなります。

また、時期を逃すと他のことに子供の興味が移ってしまう可能性もあるので、できれば早くスタートすることをお勧めします。

特に、「4月から…」と思っていると、新生活になってお友達と遊びたくなったり、他のことへ興味がいってしまったり、習慣化することが困難になります。

英会話は習慣化が非常に大事です。今のうちからレッスンに慣れておくことで、4月以降もスムーズに続けることができますよ。

GLOBAL CROWNでは、毎月コースや曜日・時間の変更が可能です。

英会話に慣れる、英語を楽しんでほしい、という目的なら週2回コースでゆっくり始めてみるのもおすすめです。次第に「もっと先生とお話ししたい!」となったら頻度を増やしてみてください。

 

3つ目のお問い合わせです。

Q:4月で小学校3年生になる息子がいます。3年生から学校で英語の授業が始まるようです。これまで英会話を全くやってきませんでしたが大丈夫でしょうか?

お問い合わせいただいた生徒のレベルは、まだ果物や色などの簡単な英単語が分かる程度です。

小学校で行われる英語の授業は「外国語活動」と呼ばれていて、ALTの先生による「聞く」「話す」を中心とした授業です。

”こんにちは”、”初めまして”、”名前は何ですか?”などの会話を多く使うので、英単語を少し知っていてもあまり役に立ちません。それどころか、いきなり外国人の先生に英語で話しかけられて英語に対して苦手意識を持つ子供も多いです。

さらに、これまでに英語の勉強をしていた同い年のお友達も少なくありません。「友達は英語ができるのに自分はできない…」と子供ながらにショックを受けて自信をなくしてしまいます。

こうなると英会話はマイナスからのスタートになるので大変です!

実は、GLOBAL CROWNには英語に対して苦手意識を持ってしまったという生徒も多く入会しています。

選ばれる理由は、マンツーマンで生徒に合わせたスピードで進められることや、いざとなったら日本語フォローができるバイリンガル講師によるレッスンのため、安心してレッスンを進めることができるからです。また、少しでもできたことはしっかりと褒めてもらえるのでどんどん自信がついて、英語を積極的に学んでいくようになりまます。

ご相談いただいた生徒は英単語を少し知っている程度、先ほどの成長マップのレベル2「好きなものの英単語がわかる」です。

2月後半からスタートできれば新学期まで1ヶ月半あります。しっかりレッスンができればレベル3「名前・年齢・天気が言える」まで確実に到達できます!新学年になる前にレベルアップしておきましょう。

 

 

GLOBAL CROWNでは、生徒ひとりひとりのご要望に合わせてレッスンを行うことができます。

「英語が苦手なので、たくさん褒めてまずは英語を好きにさせてほしい」

「恥ずかしがり屋なので、英語の質問のあと、答えるまで少し間を開けてほしい」

「ヒアリングはできるので、全部英語でレッスンをしてほしい」

などなど、レッスン内容についてお困りのことやご希望があればぜひ運営事務局にお問い合わせくださいませ!

英会話プレゼンテーションを開催しました!

8月11日、KIDSTONE×GLOBAL CROWNによる

Summer Presentation Program ~英語で伝えよう私の夢~の

「英会話プレゼンテーション発表会」が開催されました!!

Summer Presentation Programの詳細はこちらから

https://www.global-crown.com/lp/campaign/presentation

 

プレゼンテーション発表会当日までGLOBAL CROWNのオンラインレッスンでしっかりとプレゼン練習をしてきました。

最年少はなんと6歳の年長さん!他にも小学校低学年の参加が多く、企画した私たちが驚いてしまいました。

 

では、さっそく発表会の様子をレポートさせていただきます。

 

会場は、ソニー・ミュージックエンタテインメントさまが提供する本格的なステージです。

受付を済ませたら親御さんには会場を離れていただき、子どもたちだけでリハーサルを行います。みんなしっかりと説明を聞いてくれてますね!

 

ステージ上では、立ち位置確認。

「音楽が流れたら①の場所に来てね。次は~」という説明をしっかりと理解してくれています。

 

リハーサルが終わったら、控室で最後の特訓!講師はもちろんGLOBAL CROWNのバイリンガル先生です。

 

最後まで発音のチェックやジェスチャー、ちゃんと暗記できているかなどをチェック!

 

ご家庭でも練習用の紙を作っていただいたり、本番までのサポートをしていただいたようです。

「ゆっくり にこにこ😊」←プレゼンで必要なアドバイスですね!

こんな可愛いラミネートの紙を作っている子もいましたよ♪

 

事前の練習のおかげか、みんなほぼ完ぺきで先生たちもびっくりしていました!

 

準備もばっちり。みんなかなりリラックスして本番を迎えられそうです。

 

さらに、今回のプレゼンテーション発表会ではスペシャルゲストが!

アメリカのワシントン出身のアーティストであるダイアナガーネットさんと”Twinkle, twinkle, little star”を歌います。なんとダイアナさん本人が控室に来てみんなと歌の最終チェックをしてくれました。

本物の歌手の歌の上手さにみんなびっくりしていました。

 

さて、リハーサルは終了です。ステージ前の観覧席には親御さんたちが集まってきました…!

いよいよ本番です。

 

ステージライトアップ!!さすが音楽業界のプロであるソニー・ミュージックエンタテインメントさんのステージです。

 

主催者であるKIDSTONEの増田さん、GLOBAL CROWNを運営しているハグカムの代表道村よりご挨拶。

 

そして、いよいよプレゼンテーション発表会スタートです!

 

歴史が好きな男の子は武士が刀を切るジェスチャーもつけてくれています。

 

多くの子が英文をすべて暗記していてスタッフもびっくりです。大きなステージにも関わらず堂々としています!

 

最年少の6歳の女の子も全て英文を暗記してプレゼンテーション!

 

将来の夢はモデルさん。プレゼン中もポーズを取ってしっかり伝えてくれました。

 

もちろん、困ったときには用意した英文を見る子もいます。大人でも緊張するようなステージですから当然です…!それでも発音の綺麗さに驚かされます。

 

会場の親御さんたちも真剣に聞いてくれていました。子供たちの緊張感が会場全体に伝わりますね。

 

バイオリンを弾くのが好きな男の子。弾くジェスチャーを取り入れてプレゼンしてくれています。

 

立ち位置の移動も、前を見て話す姿勢もばっちりです!

 

サッカーが好きな男の子。このあとサッカーボールを蹴るポーズをしながらプレゼンしてくれました。

 

読書が好きな女の子です。発表前は緊張していましたが、ステージに立ったら完ぺきなプレゼンを披露してくれました。

 

とても背の高い小学4年生!獣医さんを目指していて、飼っている犬についても英語でプレゼンしてくれました。

 

緊張のプレゼンテーションが終わり、最後にみんなで歌唱タイム!

ダイアナガーネットさんの登場です。

歌詞は子どもたちからは見えませんが、全員覚えていて大きな声で歌ってくれました♪

 

発表会の締めくくり。ひとりずつ感想を聞いていきます。

 

「緊張したけど楽しかったです!!」のオンパレード。みんなにとってさらに英語に自信がつくいい機会になったら嬉しいです。

 

最後に集合写真!これからも英会話レッスンを頑張っていきましょう!!

 

GLOBAL CROWNでは、「聞く・話す」に特化した子供向けのオンライン英会話を提供しています。

初心者でもバイリンガル講師なので日本語でフォローをしながらレッスンを進められます。レッスンはすべてマンツーマンなのでお子さまのペースに合わせて進められます。

 

ぜひ次回のプレゼンテーション発表会を目指してレッスンを始めてみませんか?

英語の歌で楽しく英語を発音しよう!

こんにちは!講師のミカです。
今日は歌で楽しく発音の練習をしながら、子供にもっと英語を好きになってもらう方法をご紹介します!子供の英語の発音がなかなか上手くならないとお悩みの方におすすめです。

子供は歌が大好き

子供向けに英会話レッスンをやっていると改めて実感しますが、歌を歌うことが好きな子供が多いです。「一緒に歌おう!」と元気よくリクエストしてくれる子もいますし、レッスンが始まるとすぐに英語の歌を歌い出してくれる子もいるほど、歌に関心が高い子供はたくさんいます。
今回は子供が大好きな歌を使って、発音を今より何倍もうまくする方法についてお話します。3〜5歳と6〜12歳の年齢別におすすめの方法をご紹介します。

3〜5歳向け(小学校入学前)

①好きな英語の歌を用意してください。
好きな歌がなければ、YouTubeにもたくさんの英語の歌があるので探してみてください。
②一緒に楽しく歌ってみましょう。

本当に歌うだけで発音がよくなるの!?と驚かれるかもしれません。小さい子供には、英語を好きになってもらい、モチベーションを上げることが大切です。まずは楽しく一緒に歌ってみてください。

■数字の歌

この動画には1〜10までの数字の歌が歌われています。1〜10まで数えるのは簡単ですが、10〜1まで逆に数えていくのは少し難しいかもしれません。歌いながら覚えられますし、子供は簡単なリズムが好きな傾向がありますのでぜひ試してみてください。数字ができたら、曜日や体のパーツなど幅を広げていくのが良いです。

 

■曜日の歌
ゆっくりの歌

少し早めの歌

子供に歌を好きになってもらうポイントは楽しく、歌いやすい曲を選ぶことです。ちょっと口ずさんでしまうぐらいの親しみのある曲を選ぶことをおすすめします。

6〜12歳向け(小学生)

用意するものは好きな歌と歌詞(書き込みができるもの)と鉛筆です。もし可能であれば、録音できるものも用意してください。
曲はどんなものでも構いませんが、ラップはテンポが速く難しいので練習にはおすすめしません。比較的ゆっくりとはっきりと発音している曲を選んでみましょう。

〜発音の練習の流れ〜
①選曲した歌を聴いてみる。
②歌詞を見ながら、一緒に聴いてみる。
③もう一度歌詞を見ながら聴いてみる。今度は鉛筆か色ペンで聞こえる音と聞こえない音、音が繋がっている部分を一緒に探す。
④ブレス(息継ぎ)の音に気をつけて、もう一度歌詞を見ながら聴いてみる。ブレスを見つけたらスラッシュ等の記号をつける。
⑤歌詞につけたメモを頼りに歌ってみる。
⑥声を録音しながら、歌ってみる。
⑦歌い終わったら、自分の声をじっくり聴いてみる。
⑧音声と自分の声について、どこが違うのか考える。
⑨⑤〜⑦をなっとくがいくまで繰り返し練習する。

ステップが多く感じるかもしれませんが、ぜひ一度試してみてください。
お気づきかもしれませんが、実際に声に出して歌う練習をするまでに曲を4回聴いていることになっています。さらに、自分の声も何度も聞くことで英語を多聴することになります。

「英語には多聴が大切」と、よく聞くと思います。多聴が大切だからといって、ただ単に聞き流すだけでは効果がありません。意識して、集中して、自分の声と英語の音と向き合うことが重要です。
考えながら、音の一つ一つに注目しながら聞くことで発音と聞き取り向上につながります。ポイントは同じ音声を徹底して何回も聞くことです。自分が聞こえない音は発音できませんし、理解をすることも難しいです。
まずは、自分が知らない音をみつけて、知らない音を知る努力をしてみましょう。そこから知っている英単語の音を徐々に増やし、発音の幅を広げていくことが大切です。

また、ブレス(息継ぎ)のポイントも大切です。曲の歌い手がどこで息継ぎをしているのか注意深く聞き取り、真似をしてみましょう。歌い手と同じ時に息継ぎしてください。
歌ってみるとわかると思いますが、英語は息をたくさん使います。息を吸ったり、吐いたりする音が英語の音になります。
息継ぎの場所を合わせることで、より英語らしく聞こえますし、発音も練習前よりしやすくなります。ぜひ活用してみてください。
また、ブレスの見つけ方が難しければ、歌い手の口元が良く見える映像を使って息継ぎのポイントを見つけてみるのもおすすめです。

なお、選曲の段階で好きな音楽が見つからなければディズニーの歌の中から、好きな曲を選んでみるのはいかがでしょうか?
例えば、「アナと雪の女王」で大人気のFROZENの「Let It Go」がおすすめです。

■Let It Go

また、少し古いですが、The CarpentersのTop of The Worldの発音がはっきりしていますのでおすすめです。はっきり、ゆっくり発音している曲を選んでください。

■Top of The World

一緒に歌を歌いましょう!

録音した自分の声に驚いた経験はありませんか?いつも自分が聴いている声と違うと感じる人も少なくないと思います。自分の声は自身が思うほど、聞こえていません。よって、録音された自分の声を聴いてみて自分で調節してみることが大切です。録音された音声の良い点は、自分自身の声を第三者の目線で客観視できるので、録音機をぜひ発音の練習に取り組んでみてはいかがでしょうか。

音声を聴いて発音を直すというのはシンプルな作業ですので、一人でも出来そうにみえますが、実は意外と難しいものです。どこの音が消えていて、どこの音が繋がっているのかという点を見つけるのは簡単ではありません。発音も音声を聴いただけではうまく真似ができないかもしれません。
そんなときは是非グローバルクラウンのレッスンをご活用ください。バイリンガルの先生たちが歌やゲームを通して楽しく発音の方法やコツをお教えします。

楽しい学習方法を熟知しているグローバルクラウンの講師と一緒に楽しく発音を習得してみませんか?
私たち講師は発音のコツと子供のやる気を引き出すポイントを知っています。きっと楽しく、上手に英語の歌を歌ってくれる子供の笑顔をみることが日常になるかもしれません。

子供の興味を引き付ける英会話レッスンのコツ

子供に興味を持ってもらえないときどうしていますか?

こんにちは!講師のミカです。GLOBAL CROWNのオンライン英会話は、レッスンを受けた子供からも先生を評価できる仕組みがあります。私もレッスンをしている中で、良い評価をいただいたり、子供たちから「もう一度ミカ先生とレッスンがしたい」とリクエストをいただくこともありました。今回は、その時の経験を元に子供の興味を引くコツや私が実際にレッスンで行っていること、大切にしている考え方をご紹介します。

まずは、以下のチェック項目をご確認ください。
□子供とのコミュニケーションを十分に取れていますか
□️レッスン中はできる限り笑顔で接していますか
️□英語学習をする目的は共有されていますか
️□勉強をすることを押し付けていませんか
️□レッスン後にしっかり褒めていますか
️□英語を学習する環境は整っていますか
️□子供扱いしていませんか

いかがでしょうか?

興味を引くために最初にすべきことは?

まず最初にすべきことは、子供との十分なコミュニケーションです。
よく子供が言う事を聞かない・集中してくれない・話を聞いてくれないというお悩みを聞きます。子供は常に意思表示をしています。反抗的な態度をとることで、大人に何かしらのメッセージを伝えようとしています。ですので、何が問題なのか、何に興味があるのかを話していくうちにだんだんと心を開いて教えてくれます。

初めて出会う子供とのレッスンの際、最初に行うことは自己紹介です。そして、自分の自己紹介の後には必ず名前と何に興味があるのか質問します。
好きな事や趣味、現在ハマっていること等を尋ねます。質問しても返事がないときは、漫画、アニメ、ゲーム、youtube、音楽など子供が好きそうな話題を振ってみます。大抵どれかの項目で関心があるので、それをきっかけにたくさん話をし始めてくれることが多いです。

次に趣味が分かったら、そのまま続けて漫画、アニメ、ゲームyoutube、音楽という素材を使ってレッスンを進めていきます。漫画やアニメなら主人公の名前を使って主人公は何ができるのか、どんな性格なのか、どうしてこの主人公が好きなのかを質問していきます。そして、ゲームが好きなら実際に画面を見せてもらいならが、少しずつ英語で一緒に会話をしていくのです。

最初に子供のことを知る努力をする。何に興味があるのかなどサインを出しています。好きなことにはすぐに笑顔になったり、よく喋ったり、興味を持ってくれます。そこから子供の興味のあるものに着目して、興味のあるものを対象に英文を考えていくことをお勧めします。サッカーが好きな子であればサッカーの道具から英語を教えていき、サッカーのルールや役割等や動きを英語で教えると楽しそうに覚えてくれます。

子供に主導権を持たせる方法とは?

子供の興味の引き方とパッとイメージするのは人形やゲームではないでしょうか。
実際に、人形は3歳〜6歳の子供に効果的なアイテムです。話をすることに慣れていない場合、緊張を解きほぐすアイスブレイクとして効果覿面です。また、ゲーム形式の学習方法はどの年齢の子供も楽しんで英語を学んでくれます。

ゲームと一言に言っても年齢や性格、興味によってゲームをカスタマイズしていくのが効果的です。例えば、ゲームといえば一緒にするまたはやらせるという方法がよく取られていますが、私の場合は、ゲームを子供に作ってもらいます。

もちろんすぐにゲームを作ってもらうのは難しいので、まず私がルール説明も兼ねてお手本のゲームをつくります。ゲーム説明が一通り終わったら、今度は生徒ににゲームを作ってもらうように尋ね、主導権を子供に移行します。主導権を子供に持ってもらうことでより興味を持ってレッスンに臨んでくれる傾向があります。

大切なことは「笑顔」で子供に接すること

ご紹介したようにゲームを使って興味を引くというのもとても有効ですが、何と言っても最も大切なことは笑顔です。真剣にレッスンをしていると意外と忘れがちな笑顔ですが、英語学習には笑顔はとても重要な役割を果たします。

真面目な保護者の方が、子どもがちゃんとレッスンを受けているのか気になり、笑顔が極めて少ない傾向があります。レッスン中にタブレットやiPhoneの近くに鏡を置いてご自分の顔をよく見てください。笑顔は子供にとって一番安心を与える表情です。無表情は怒っていなくても怒っているようにみえ、不機嫌な印象を与えてしまいます。子供は保護者の方が思っているよりも保護者の方の顔色を常に観察しています。ぜひ場の雰囲気をよくするためにも、柔らかな雰囲気でレッスンをサポートしてください。

子供にとって、初めてのレッスンや初めて会う大人の先生が相手だと不安な気持ちになると思います。先生は子供が怖がったり、不安にならないよういつも笑顔で接しています。大人もできるだけ笑顔を心がけて、子供とのコミュニケーションを取ってみてください。一番簡単に出来ることですが、ついつい忘れがちです。ぜひ笑顔、もしくはにこやかに接してあげてください。

英語をさらに好きになってもらうコツ

最後に、レッスンや英語をもっと好きになってもらうためのコツについてです。それはたくさん「褒める」ことです。
特にレッスンの最後がポイントです。レッスンが終わった後にたくさん褒めてあげてください。前より発音が良くなった、前よりたくさん単語を言えるようになった、前より集中力があった、英語を大きな声で言えたなど、少しでも気がついたことを褒めてあげてください。些細なことでも構いません。褒められるとまた頑張ろうという気持ちになります。

言葉に加えてチョコレートやアメ等お菓子をプレゼントするのも効果的です。お菓子に限らず、何かしらご褒美を与えることも効果的です。言葉や食べ物やものを通して褒められたという記憶が蓄積されていきます。英語を学ぶと良いことがあると思うと、「次回のレッスン」、「英語」という言葉を聞くだけで笑顔になってまた頑張ろうと思ってくれるでしょう。

以上がレッスンと英語に興味を持たせるコツです。必死に子供の興味を引くように頑張る必要はありません。まずはコミュニケーションを十分にとって何が好きなのか、何をしている時が楽しいのかを探ってください。探った情報を基に会話をしていきましょう。

情報があってもどうしようか分からなければ、いつでもご相談ください。一緒に考えましょう。そしてレッスンや英語が楽しいと感じられるよう、レッスン中は笑顔で、レッスン後はたくさん褒めてあげてください。

GLOBAL CROWNの先生をご紹介します!

GLOBAL CROWNの先生ってどんな人?

オンラインでの英会話って上手くコミュニケーションが取れないんじゃないかと心配ではありませんか?

レッスンを担当してくれるのは日本語・英語両方に堪能なバイリンガル講師なので英語が初めてという方でも安心。先生が優しく日本語でサポートしてくれます。

先生のご紹介

GLOBAL CROWNで活躍されている先生をご紹介します。

いかがでしたか?

実際にどんな雰囲気でレッスンが行われていくるのかぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

今なら無料体験が2回ご受講いただけますのでぜひこの機会にお試しください。

【レッスンの詳細・応募はこちらから】

先生も募集中!

GLOBAL CROWNでは一緒に子供たちにレッスンをしてくれる先生も募集しています。

こんな方にぴったりです!

✓英会話スキルを活かして仕事がしたい

✓子育てや学校の合間を使って働きたい

✓子供に教えるのが大好き!

ご応募お待ちしています。

【講師募集詳細・応募はこちらから】

GLOBAL CROWN活用法と英語学習の4つのコツ【後編】

レッスンを受ける心構えと英語学習のコツ−後編−

前回に引き続き、GLOBAL CROWNのミカ先生からレッスンに興味をお持ちの方や子供の英語が伸び悩んでいる方へ、レッスンを受ける心構えと英語学習のコツをお伝えします。
今回は前回に引き続きレッスンの進め方のコツ②〜④をご紹介いたします。

【レッスンの進め方のコツ】
①目的を持ってレッスンに取り組む
②レッスン中は受け身学習ではなく自発的に質問し、自分で考える力を育てる努力をする
③毎回のレッスンの復習をしっかりする
④子供に代わって答えをすぐに答えない、答えをすぐに教えないようする

【前編はこちら】

②「自発的に質問し、自分で考える力を育てる努力をする」

日本の小中学校での教育方法は、教壇に先生が立ち、複数の生徒が先生の話を熱心に聞く勉強スタイルがほとんどだと思います。
たまに先生に質問された内容に答えたり考えたりする場合もあると思いますが、思考する時間よりも先生の話を聞いてメモをとり覚える時間の割合が多いのではないでしょうか。

聞く・覚えるという学習スタイルは集団で勉強するにはとても効率の良い勉強方法の一つです。
しかし、マンツーマンのレッスンでは先生の話を聞いて書いて覚えるという一連の動作だけでは、マンツーマンレッスンの良さが最大限に発揮されません。なぜならば、マンツーマンのレッスンでは先生を軸とするのではなく、レッスンを受けられている子供に軸を置いてレッスンが進められているからです。子供自身に思考してもらい、質問文を考え、知らないことを知りたいという好奇心を育みます。

毎回のレッスンでは、子供の体調はもちろん、どんな英単語・フレーズを学びどんなことに興味・関心があるのかについて細かく学習記録を残しています。学習記録を細かく残すことで、次回レッスンを担当する新しい講師は子供の成長記録や学習記録を参考に、子供の興味関心に基づいて質問しやすいレッスンを構成しやすくなります。

子供から先生に質問をすることで、対話する好奇心や表現力を考える思考力を鍛えることができます。知らないことを知りたいと探求する好奇心を育てながら、英語を使って対話力を伸ばす学びの場と考え、どんどん思考力・質問力を鍛えていきましょう。繰り返しになりますが、GLOBAL CROWNのレッスンは集団レッスンではなく、マンツーマンのレッスンです。子供一人一人の性格や習熟度、興味関心に合わせてレッスンを進めています。

③「毎回のレッスンの復習をしっかりする」

レッスンでは毎回新しい英単語やフレーズを学びます。例えば毎回新しい単語を5つ習ったとすると、1ヶ月4回のレッスンなら毎月新しい単語20個に触れ、1年で240単語を学ぶ機会があります。

しかし、この単純計算は少し現実的ではありません。
子供は機械ではありません。調子の悪い時や調子のいい時があります。興味がある英単語や全く興味のない英単語もあります。毎回のレッスンの時間は同じですが、レッスン内容や量は子供の状況や気分によって様々です。

もちろん、毎回のレッスンで少しずつ確実に成長しています。最初は覚えにくかった英単語も他の英単語やフレーズを学ぶことによって知らないうちに覚えていったり、英語の単語の癖や性質を少しずつ理解していったりする過程で、だんだんと早く英単語を覚えられるようになります。そしてその成長は、復習を意識の有無で差が現れ、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月と月日が経つほど効果に違いがでてきます。
毎回のレッスンを有意義に活用するためにも、毎回のレッスンで覚えにくかったものや、新しく習った単語・フレーズを意識的に次のレッスンまでに復習してみましょう。

長時間の復習はしなくてもいいので、レッスンが終わった後、「今日のレッスンでは何を新しく習ったかな?」「どの単語がすぐに答えられなかったかな?」などと3分程度の短い間でも構いませんから簡単に思い出すきっかけを提供してみてください。

④「子供に代わって答えをすぐに答えない、答えをすぐに教えないようする」

最後はレッスンを受けるにあたって保護者のみなさまへのお願いです。子供のレッスン中はたとえ答えがわかっていても子供が答えるより先に答えないであげてください。
すぐに答えを言いたくなる気持ちは良くわかりますし、私も講師としてすぐに答えを言いたくなるような時があります。答えを言うと次の新しい単語にすぐに進めるので早く言いたくなります。ただ、答えを言ってしまうと、子供は考える時間がありません。答えを出してしまうことは子供の考える時間を奪っていることと一緒です。答えを言いたくなった時は、ぐっとこらえて、答えの代わりにヒントを出してあげましょう。
一見、答えをすぐに出さないことは当たり前のことだろうと思われるかもしれませんが、レッスン中に子供よりも保護者の方が先に答えをポロっと口に出してしまう場面を目にすることもあります。

何回練習しても同じ英単語を覚えないからという理由で、すぐに答えを子供より先に出してしまうと子供の学びに繋がりません。集団授業のように先生が言ったことを繰り返す形式のレッスンであれば、マンツーマンレッスンをする必要がなくなってしまうので、ぐっとこらえてみてください。

レッスン中、子供は頭をフル回転させて一生懸命に考えています。20分という時間は大人にとってはすごく短く感じる時間ですが、子供にとっては長く感じる時間です。時間を無駄にしたくないから答えをすぐにいって次の単語を学ばせてあげたいという気持ちは十分わかりますが、ぜひ子供目線で時間と英語について再度意識をお願いできればと思います。

 

以上、レッスンを楽しく活用的に進めるコツをご紹介いたしました。お気づきかもしれませんが、GLOBAL CROWNでの英会話は、英語を通してコミュニケーション能力を引き出すための一つの学習方法です。コミュニケーションは話す相手がいてはじめて会話が成立します。子供達には日本語以外の言語を使ってコミュニケーションを取ることの楽しさや嬉しさをより体験していただきたいと思っております。

4つのコツをぜひ活用して今後のレッスンや英語学習に役立ててみてください。少しでも楽しく英語を勉強する手助けになっていれば幸いです。

【GLOBAL CROWN無料レッスンのお申込みはこちら】

GLOBAL CROWN活用法と英語学習の4つのコツ【前編】

レッスンを受ける心構えと英語学習のコツ

今回は英語学習をはじめる上でよく伺うお悩みについて、GLOBAL CROWNのミカ先生からのアドバイスを紹介します。
レッスンに興味をお持ちの方や子供の英語が伸び悩んでいる方へ、レッスンを受ける心構えと英語学習のコツをお伝えします。

【レッスンの進め方のコツ】
①目的を持ってレッスンに取り組む
②レッスン中は受け身学習ではなく自発的に質問し、自分で考える力を育てる努力をする
③毎回のレッスンの復習をしっかりする
④子供に代わって答えをすぐに答えない、答えをすぐに教えないようする

オンライン英会話GLOBAL CROWNのおさらい

4つのコツの前にまずは、GLOBAL CROWNのレッスンの流れをおさらいします。GLOBAL CROWNのレッスンは初心者でも取り組みやすいようレッスン時間が20分になっています。また、レッスン内容はGreeting Time・Word Time・Phrase Time・Goodbye Timeの4つのセクションに分かれています。

レッスンの最初はGreeting Timeから始まります。Greeting Timeでは挨拶、自己紹介、今日したこと、今日の体調、最近あった出来事などをお話しします。
次はWord Timeです。様々なジャンルの単語カードを使い、5分程度時間をとって新しい単語や前回の復習などをします。

単語の練習が一通り終わると次はPhrase Timeに進みます。Phrase Timeではイラストモードという画面に移り、ディスプレイ画面全体に表示される絵をみることができます。絵にあったシチュエーションのフレーズや表現・会話の練習をします。様々なシチュエーションを想定して動物園、レストラン、街中、公園、学校等の絵を使ってフレーズの練習や会話の練習ができます。

最後にGoodbye Timeです。Goodbye Timeではお別れの挨拶とレッスンで学んだ内容の宿題が先生から渡されます。

以上の4段構成で着実にボキャブラリーとフレーズを毎回のレッスンで増やしていくことを目的として通常のレッスンは組まれています。
一通りGLOBAL CROWNレッスンの流れはつかめたでしょうか?それでは早速レッスンのコツをご紹介します。

【GLOBAL CROWNのレッスンの詳細はこちら】

①「目的を持ってレッスンに取り組む」

もちろん、子供が英語学習初心者で何を目標にしたら良いのかわからない場合、「英語に慣れること」を目標にレッスンを受講されると良いスタートがきれるでしょう。
子供にとって、はじめて聞く外国の言葉は耳にするだけでもストレスがかかることです。最初はあせらずに英語の音や言い方に慣れていってください。

レッスンに慣れてくると、だんだんとレッスンに飽きてしまいます。しかし、飽きてしまうのは自然なことですので、「飽きた」ということをネガティブにとらえず、ぜひポジティブに考えてみてください。
初心に戻り、初めてレッスンを受けたときと今のレッスン状況を思い出して比較してみてください。初めてのレッスンではきっと緊張していて英語に対して恐怖心や不安な気持ちがあったと思います。もし、今リラックスしてレッスンに臨めているなら、それは子供が成長した証です。子供にとって英語はもはや恐怖心や不安といった対象ではなくなったと解釈できませんか?
「慣れ」や「飽き」が目立ってきたら、子様は次の英語学習のステージに進む準備ができたのだと、ポジティブに思考転換してみましょう。

次に英語の恐怖心が消え去り、次の学習ステージに進む準備が整ったら、目標を設定します。目標は保護者でも講師でもなく、子供自身に自分の目標を設定してもらいましょう。自分で立てた目標に沿ってレッスンを受けると、より学習意欲が高まり、英語がより好きになっていきます。
簡単に目標と言っても、何を目標にしたらいいか最初は難しいと感じてしまうかもしれませんが、以下の目標設定で避けてほしい項目だけを守ることができれば、達成可能な目標をすぐに立てることができます。

英語学習の目標設定で気をつけること

目標設定で気をつけていただきたいことが3点あります。

1点目は目標設定を高くしすぎない。
2点目は目標設定を曖昧にしない。
3点目は目標設定された目標は達成可能であるかどうかを考慮する。

以上3点に気をつけて目標を考えてみてください。

具体的に目標例を挙げると、
「自分で作った英語のスピーチ原稿を上手く言えるようになりたい」という目標。英語のスピーチ原稿音読練習であれば、発音に重点を当てて練習ができます。一つ一つの単語だけの発音ではなく、文章の流れとしての音読練習が可能です。英語独特の音の強弱、音の欠落、連結といった技術的なことを学ぶことができます。
海外旅行に行くなら、「海外旅行先で使えるフレーズをマスターしたい」といった目標を掲げることもできます。空港や飛行機内を想定したフレーズや、初めて会う外国人やホストファミリーの人に対する挨拶の仕方や練習もできます。
旅行に行かなくても、「学校に交換留学で訪れている留学生に英語でインタビューを考えて英語で質問する」という目標も作ることができます。
もっと身近な目標であれば、「近所のスーパーに並べてある野菜を全部英語で言えるようにする」などの目標を立てることもできます。マンツーマンの英語レッスンだからこそできる一人一人のニーズに合った実生活で活用できる英語学習ができます。

目標はどんなに小さくても些細なことでも構いません。子供が「できた」・「わかった」と実感することが大切です。成功体験を得られたことで自ら英語を勉強しようと考え行動します。ぜひ目標を持ってレッスンを受けてみてください。保護者の方がいくら毎日熱心に英語教育をしていたとしても、子供自身に熱心に英語と向き合いたいという気持ちがなければ、英語を勉強し続けることは難しいでしょう。
勉強を強いられると感じるよりも自発的に自ら進んで勉強をしていると感じている子供の方が楽しく英語が身についていく傾向があります。

ぜひ一度レッスンで試してみください。きっと子供達はより楽しく英語と向き合ってくれると思います。
次回、レッスンの進め方コツ②〜④をお伝えします。

【後編はこちら】

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バイリンガル講師から見たオンライン英語学習の3つの良いところ

先生の自己紹介

こんにちは!講師のミカです。 幼い頃から英語が好きでずっと英語学習を続けています。

海外生活はオーストラリア1年、イギリス2年の滞在を経て、現在は南フランスで生活をしています。今回は実際にレッスンをしている講師の立場からみたGLOBAL CROWNの英語学習の良さをお届けいたします。

GLOBAL CROWNの3つの魅力とは?

GLOBAL CROWNの一番の良さは、英語学習が子供向けに作られていることです。実際にレッスンをしていて実感しますが、本当に子供の学習のためにレッスンが進められています。 ここでは、3つのキーワードに沿って子供向け英語レッスンの魅力をご説明いたします。

まず、1つ目のキーワードは集団レッスンではなく、一人一人の学習内容に合わせることができる「マンツーマン」であること。2つ目は講師の先生が日本語や日本文化がわかる「バイリンガル講師」であることです。そして3つ目は「オンライン」です。オンラインのレッスンだから、レッスンを自宅や好きな場所で受けられるという3点が子供向けレッスンの最大の魅力です。

「マンツーマン」

見落としがちですが、大人と子供には能力の差があります。驚かれるかもしれませんが、子供にとって大人のように静かに座るということは想像以上に簡単なことではありません。

3歳ぐらいの小さいお子さまだと、3分という短い時間でも静かに座ることができる子はなかなかいません。幼児でおとなしく3分座ることができれば、大した集中力があるといって大いに自慢できるほどです。 20分のレッスンを有意義に過ごすには子供の能力やレベルに合わせた学習環境と教材、先生が必要になってきます。子供には子供の、大人には大人の学習方法で別々に分けて学習していく必要があります。

また、大人と子供では勉強の仕方が異なりますが、子供と一言で表しても幅広いです。3歳以下の未就学児や保育園児・幼稚園児・小学生・中学生と年齢や英語のレベルは生徒によって違います。帰国子女で英語に自信があるペラペラな子がさらなる磨きをかけるために行われるレッスンと、英語がはじめてで人見知りがある子のためのレッスンでは内容が全く違います。小さな子供であれば人形が好きなので人形を使って自己紹介の練習をすると、初めて会う大人よりも人形に向かっての方がたくさん話してくれるなど、子供の性格や年齢、語学能力によって興味関心が異なります。GLOBAL CROWNのマンツーマンレッスンは一人一人に合わせた英語学習ができ、子供の個性に合わせた楽しいレッスンが可能です。

「バイリンガル講師」

次に、GLOBAL CROWNがネイティブの講師ではなくバイリンガルの講師を推薦しているのは、子供の英語学習にとってバイリンガル講師が日本語や日本文化に精通しているからです。

子供は確かに目で見える感情表現が豊かで、感情のまま素直に怒ったり、泣いたり、と思えばすぐケロっとして大笑いしていたりとかなり表現力があるように思えます。しかし、幼い子供は保護者や大人たちが思っているほど、言葉で自分の気持ちを表現したり、説明したりする力が十分ではありません。自分の感情や想いをうまく表現するには練習が必要です。泣いたり、大声でさけんだり、無視をしてしまう子供は自分の考えや思いを上手に表現することが難しいので、泣く・叫ぶといった表現方法をとります。

例えば、今日は何をしたのかという質問に対して、大人なら今日は会社にいった・散歩をした・趣味のテニスをした・園芸をした・友人と一緒にランチや映画をした・楽しかった・嬉しかった・悲しかったなどの状況説明や感情を伝えることができます。

子供にとって「今日は何をしましたか」という質問に即答することは簡単ではありません。一見簡単な質問のように見える内容でも、答えることは容易いことであるとは限りません。 子供にとって自分の言いたいことが思うように言えないのは母国でも英語でも非常にストレスがかかります。慣れない英語で自己表現をすることは母国語で話すこと以上にストレスがかります。 日本語や日本文化を知らないネイティブの先生では繊細で感情の変化が激しい子供心を理解することはきっと難しいでしょう。意思疎通がうまくできない相手とレッスンは苦痛かもしれません。しかし、バイリンガルの先生であればそのようなストレスや繊細な気持ちをネイティブの先生よりも多く汲み取ることができ、ストレスなく自然体でコミュニケーションをとることができます。GLOBAL CROWNの英語学習は言語学習の取得以上にコミュニケーションを円滑にとる練習でもあります。

また、バイリンガル講師といっても日本に滞在されている先生だけではありません。私のように海外で暮らす講師も在籍しています。英語圏である、アメリカ・イギリス・カナダや英語圏外のヨーロッパやその他諸国と幅広いです。英語を習うといっても、同じ先生ではなく、毎回違う先生だからこそ発音の違いや教え方の違いから異文化理解や多様性を学ぶチャンスになります。

【先生紹介ページへ】

「オンライン」

多種多様というのは講師だけでなく、多様性に富んだお子さまにも当てはまります。 グローバル化が進み、今や国内にとどまらず海外へ住む子供たちも少なくないと思います。海外でなくても日本国内の引越しで住所が変わる場合もあり、引越しをすると習い事を続けることが困難になります。また、引越しでなくても、日常生活において体調不良や怪我をすると家からでられない状況もありえます。移動が困難で習い事に通えない状況でもオンラインであればレッスンが可能です。インターネットを介することで場所という縛りから解放され、引越ししても移動が困難な状態でも関係なく続けられます。

場所に囚われることなく気楽に長くレッスンを続けることができたり、送り迎えといった目の前の問題からも解放されます。もう指定されたレッスン場所に行かなくてもいいのです。時間とネット環境さえ整えられれば都市と地方の選択差も関係なく、インターネット上では平等に英語のレッスンができ、子供の多様性にあった場所の選択の自由が得られます。

以上、「マンツーマンレッスン」、「バイリンガル講師」、「オンライン」の3つが講師からみたGLOBAL CROWNの良さです。子供目線で考えられた、子供にとってストレスフリーな環境で一緒に楽しく英語を話しましょう!

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子どもに英語のスペルを教えるのはいつから?

ABCDEFG~♪と、アルファベットの歌は最初に覚える英語の歌の定番です。
そこからApple,Red・・・と身近な言葉を覚えていきます。
では、いつからスペルを書いたり、読んだりできるようになればいいのでしょうか?

読み、書き、聞く、話す。正しい習得の順番は?

グローバルクラウンのオンライン英会話では、英語の勉強はほとんど初めて!
のような子どももたくさん受講してくれています。
バイリンガルの先生なので、日本語フォローがあるので安心です。

基本的なカリキュラムは、「聞く・話す」の会話中心のレッスンになっていますが、
「読み・書き」はいつからやればいいですか?と質問をいただくこともあります。

まず、英語の4技能は何かご存知ですか?

聞く:Listening
話す:Speaking
読み:Reading
書き:Writing

この4つを習得することで、しっかりと実践に応用できるスキル習得となります。
では、この4技能(4スキル)を学ぶ順番があるのはご存知でしょうか?

こちらの資料をご覧ください。

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一部の生徒向けにお渡ししている資料ですが、

聞く:Listening

話す:Speaking

読み:Reading

書き:Writing

が言語の習得に一番適した順番です。

驚きなのは、これまで私たち親世代が受けてきたのが全く逆だということです!

アルファベットを書いて(書き:Writing)、
教科書を読んで(読み:Reading)
覚えた英文を言って(話す:Speaking)
・・・これでは話せるようにならないわけです。

 

日本語の習得と同じく「聞く・話す」を覚えてから「読み・書き」へ

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自分たちが日本語を覚えた順番を思い出してください。
いきなり書いたり読んだりできたわけでなく、
親から聞いた音をたくさん聞いてそれをカタコトで話すようになったと思います。

英語も日本語も同じ言語なので、原理的には全く同じです。
英語の音をたくさん聴いて、聞き取れるものや言えることを増やしていくことが大事です。

 

ただし、英語と日本語は言語の構造が違います。

主語+目的語+述語(私はペンを持つ)が日本語に対して、
主語+述語+目的語(I have a pen.)が英語です。

ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)みたいですいませんw

このように、日本語と英語は世界の言語の中でも離れた位置にいるのでそもそも習得しずらい言語でもあるのは事実です。

 

他にも、

Don’t you wanna a pineapple?

という英語の質問は、

パイナップルはほしくないですか?
と訳したしまいたくなりますが、

日本語では、
はい、ほしくないです。
いいえ、ほしいです。
と、Yesなのに否定文を使ったり、Noなのに肯定文だったりしてこんがらがった人いませんか?

 

実際には「パイナップルがほしいのではないですか?」と訳します。
wantを強調して聞いているようなイメージです。
そう考えれば、
Yes,I do.(はい、ほしいです。)
No,I don’t.(いいえ、ほしくないです。)
と素直に出てくるはずです。

ちょっと話がそれましたが、このように文法から入ってしまうと
英語と日本語は整合性が取りにくい構造の違いがあるため、習得がとても大変なのです。

 

子どもがスペルを勉強するのはいつから?

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では、いつからスペル(読み、書き)を始めればいいのでしょうか?

子どもが「日本語の読み書きが一定量できてきたら」というのが正しい時期です。

幼稚園や保育園のときにはもちろんひらがなの読み書きも曖昧です。

「ひらがな いつから」なんて検索すると、同じような疑問と回答の記事がたくさん出てきますが、
小学校に入る前後から自宅などで教える家庭も増えてきました。
ですが、それと同時に英語のスペルを教えても覚えることが多すぎて覚え切れません。

 

また、小学校に入ると漢字も出てきます。
同じくこれと同時に英単語のスペルを覚えていくのは大変です。
ひらがな、漢字もままならないまま英語のスペルを教え込んで、
日本語の読み書きをできなくなるのは困りますよね?

日本語の読み書きは読解能力にもつながり、
実は、意味を早く把握する力にもなります。
具体的には、算数の文章問題が早く解けるようになったり、国語以外のテストにも意外と効果があります。

 

もちろん、子ども自身が英語が好きで「読みたい!英語で名前を書きたい!」というモードに入っていたらおすすめです。
やはり好きなことを覚えさせたほうが効果が高いのは事実です。

ですが、そういうモチベーションがないのに日本語をさておき英語のスペルを教え込むのは危険なのでやめましょう。

 

具体的な学年でいうと、ひらがなは小学校1年生には習得でき、
小学校2~3年生には漢字の基本的なもの(部首や部品になるような漢字)は勉強ができます。

これらの漢字の習得を考えると、
英語のスペルをたくさん読んだり書けたりするのは、小学校中学年以上でも十分ということになります。

実際、文部科学省が進めている英語教育改革でも「小学校の英語の授業は<聞く・話す>の音声中心」といわれていますので、あまり焦らずにスペルの勉強を考えてくださいね。