子どもの英会話はオンラインで着実に成長できる

グローバルクラウンは、子どもに特化したオンライン英会話です。
嬉しいことに、毎日多くの生徒さんにレッスンを受けていただいています。

申込みをするときの目的は、大きく分けて以下の3つです。

<Case.1>そろそろ英会話をやらせたい
<Case.2>英会話教室には行かせてるけど話すようにならない
<Case.3>英会話スキルをもっともっと高めたい

年齢はあまり関係なく、英語教育の始めるタイミングやレベルはお子さまによって異なるのを感じます。
それぞれの目的別でなぜ成長するのか、ハマるのかを見ていきましょう。

 

<Case.1>初めての英会話はオンラインでスタートする

YouTubeで英語の歌を見せたり、幼稚園や保育園で英語の時間が少しあったりと、今の子どもたちは英語に触れる機会がとても多いです。それでも本格的に英語教育をやっていない子どもたちが「オンラインでマンツーマンレッスンなんてできるの?」と疑問にもっている方も多いと思います。

子どもがグローバルクラウンのレッスンを楽しめる理由は何でしょうか?

  • 子どもはiPadやiPhoneが大好き
    タブレットを渡すとずーっと使ってる・・・なんていう様子を見たことありますよね。
    特に日本語を話す前からYouTubeの操作は完璧だった、なんていうエピソードも良く聞きます。
    そんな端末を使える時間はとても楽しい時間になり、英語好きにもつながります。
  • 画面越の先生が自分に話しかけてくる喜び
    テレビやYouTubeを見ていても相手が自分に話しかけてくることはないですが、
    オンラインレッスンは、双方向の会話が可能です。
    特に3歳ぐらいの子どもにとっては、テレビの中の人に名前を呼ばれているようなサプライズ体験になります。
  • 集中力が続く絶妙な20分間
    挨拶して、今日やったことを話して、イラストで遊んで・・・とあっという間の20分です。
    子どもの集中力は15分程度と言われており、長く続けてくれている生徒の親に聞いても、
    「15分では短いし、25分では長すぎます。20分がちょうどいいです!」と褒めていただいています。
  • バイリンガルだから日本語でもお話できる
    ほとんどのオンライン英会話はフィリピン人などの外国人講師を採用し、日本語は話せません。
    20分という短い時間でも、意思疎通ができない相手と話し続けるのは非常に苦痛です。
    バイリンガル講師にレッスンをしてもらうことによって、英語を多めにしたり、日本語でサポートしてもらったり、生徒側の要望もその場で伝えられるので、安心してレッスンを続けることができます。

このケースの生徒の場合は、まず知っている英単語の数を増やしていきます。
ここで言えた!覚えた!という経験を積むことで、英語に対して興味関心がもっと高くなります。
英単語に慣れてきたら、徐々に質問を英語で聞いたり、言いやすい英会話フレーズは言ってもらったりとステップアップをしていきます。

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「それぐらいなら家でできるのでは?」と思う方もいますが、
親の予定に合わせて勉強をしているとなかなか習慣化できなかったり、
親が勉強を教えようとすると甘えたり嫌がったり、ということもあるようです。
一方で、「できないとイライラしてつい怒っちゃう」なんていうことも・・・

勉強は親だけでなく、第3者が見ることによっても定着度は高いので、安心して先生にお任せください!

 

<Case.2>インプットは十分、次はアウトプット!

英会話教室や英語塾に通っていると、英語に対する基本的なコミュニケーションや英単語は知っている子どもが多いです。
ですが、多くの英会話教室は遊びが中心で1対1の会話コミュニケーションに発展しません。また、複数の生徒でレッスンをしていると、どうしても低いレベルの生徒に合わせがちです。
英語塾では文法の勉強が多くなってしまうので、やはり英会話スキルは向上しづらいです。

何でグローバルクラウンのレッスンだと話せるようになるの?

  • マンツーマンのプライベートレッスンだから恥ずかしくない
    集団の英会話教室では引っ込み思案の子はあまり話す機会がなかったり、
    他のお友達がたくさん話せると自信がなくなってより話さなくなってしまいます。
    一方で、マンツーマンなので子どものペースに合わせてレッスンを進められ、少しでもできたことはちゃんと褒めることができます。
  • 「先生にも質問する」というステップがある
    先生から生徒に問いかけて答えるだけではコミュニケーションとしては成立しません。
    日常会話では、相手に質問するということが必ず出てきます。海外旅行や日本で外国人に話しかけられたときにも相手に何かを聞けないと会話は成立しません。
    コミュニケーション力を上げるためのカリキュラムにしているからこそ英会話フレーズがどんどん出てきます。
  • フレーズ×単語で覚えていく
    文法で覚えようとすると、主語(I)+動詞(like)+冠詞(an)+名詞(apple)のように分解して覚えていくのみです。
    グローバルクラウンのレッスンでは、フレーズ(I like)+単語(an apple)と、フレーズと単語の組み合わせで覚えていきます。
    質問するときは、フレーズ(Do you like)+単語(an apple)?となります。
    これによって、単語を言い換えれば他の質問のパターンがたくさん作れるようになります。

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<Case.3>英会話スキルをキープするにも頻度が大事

幼少期に海外に住んでいたり、プリスクールに通わせていて英会話の基礎力(聞く・話す)が出来ている方でもグローバルクラウンに申込みをいただきます。
理由は、「今の英会話スキルを落としたくない」からです。小学校までインターナショナルスクールに通うのは金額的にも大変ですが、それでも頻度を下げるとせっかく慣れていた英語から遠ざかってしまいます。

フィリピン人のオンライン英会話ではなくグローバルクラウンが選ばれる理由は?

  • 子ども好きでコミュニケーション力の高い講師
    「子どもに英語を教えたい!」という思いで応募をし、子どもにモテる、という基準で採用をしています。
    また、日本人の子どもたちが知っている文化やニュースにも精通しているため、雑談が盛り上がることも楽しく英会話が続くh決です。
    いつの間にか、英語で話せる友達やお兄さんお姉さんのような間柄になっていきます。

 

3~12歳まで、様々な年齢の子どもたちがレッスンを受けてくれています。
今の英語学習で不安だったり、始めたいけどいい教室がない・・・という方、悩む前にぜひお試しいただきたいです!

インターナショナルスクールの学費を徹底調査

新しい英語学習方法として、インターナショナルスクールを検討している人が増えてきました。

学校教育法に基づく、義務教育には該当しないものの、文部科学省ではグローバル人材の育成のために国際バカロレア(IB)の普及・拡大を推進しています。
国際バカロレアのプログラムにには「大学入学資格の授与」というのが含まれるので、国際バカロレアのプログラムを導入していれば、インターナショナルスクールのみに通っていても大学への進学が可能になります。

インターナショナルスクールは高いというイメージがありますが、実際にはどれぐらいかかるのでしょうか?

 

<公立小学校>
30万円~(年間) / 180万円~(6年間)

<私立小学校>
70万円~(年間) / 420万円~(6年間)

<インターナショナルスクール>
200万円~(年間)/ 1,200万円~(6年間)

 

なんと、、公立小学校とインターナショナルスクールでは6倍以上の差、私立小学校でも3倍近い差が出てしまいました…!
中学校や高校まで通わせるとなると、プラス6年間なので、大学入学までに2,400万円以上はかかることになります。

具体的なインターナショナルスクールの学費の内訳は?

英語が話せなくても入学できる【アオバ・ジャパン・インターナショナルスクール】

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一番上のエリアがフルタイムで通ったときの金額です。日本語訳と一緒に見てみましょう。

Application Fee(出願料) ※初年度のみ - 21,000円
Registration Fee(入学金) ※初年度のみ - 310,000円
Kindergarten(幼稚園の授業料) - 1,510,000~1,722,000円
Grads 1-12(小学校~高校の授業料) - 2,004,000~2,205,000円
Building Maintenance Free(建物のメンテナンス費) - 140,000円
Family Community Membership Fee(家族主催イベントの支援費) - 21,000円
※オプション
Processing Fee for Three Installments(3回払いの手数料) - 36,000円
EAL Support Program(英語強化プログラム) - 474,000円

——-
初年度  :2,496,000円
2年目以降 :2,165,000円

という年間費となります。

 

日本初のインターナショナルスクール【アメリカン・スクール・インジャパン】
_in12http://www.asij.ac.jp/

HP内では見つけられなかったので、まとめている方の記事からピックアップさせていただきました。

入学金 - 300,000円 ※初年度のみ
管理費 - 500,000円 ※初年度のみ
メンテナンス費 - 100,000円
小~中学校の授業料 - 2,197,000円
高校の授業料 - 2,242,000円
——-
初年度  :3,097,000円
2年目以降 :2,287,000円

初年度の管理費がちょっと高めですね。

東京のど真ん中でグローバル教育【東京インターナショナルスクール】

年間の学費以外に入学金がかかることが多いです。どこも同じく30万円ぐらいのようです。
建物のメンテナンス費や管理費なども別途支払う義務があり、初年度のみで終わるものや毎年かかるものもあります。

入学金 - 300,000円 ※初年度のみ
管理費 - 500,000円 ※初年度のみ
ビルのメンテナンス費 - 100,000円
幼稚園~Grade3までの授業料 - 2,230,000円
Grade4~Grade8までの授業料 - 2,280,000~2,415,000円
バス送迎(片道) - 200,000円
バス送迎(往復) - 340,000
——-
初年度  :3,130,000円
2年目以降 :2,330,000円

やはりこちらも初年度は300万越えでした!
中目黒や麻布にスクールがありますが、バスの送迎までオプションでつけられるのは忙しい親にはありがたいサービスです。

金額だけ見ているとちょっと麻痺しそうですが、
バスの送迎だけでも公立小学校の月の授業料とほぼ同じ。

立地から考えても裕福なご家族の選択肢、、、というイメージです。

英語力をつけたい!という思いはあるものの、やはりインターナショナルスクールに通うことを選択するには勇気がいりますね。
もちろん、学費だけで考えるととても高額ですが、グローバルな教育プログラムが受けられたり、圧倒的に英会話スキルは身につきます。
海外でよく見る少人数クラスも導入しているところが多いので、その分の費用だと捉えていただいたり、子どもの将来への教育投資、と考えたときには人によっては見方は異なるかもしれません。

通ってみたい!と思う方は、各インターナショナルスクールの教育方針などをチェックしてみましょう。

インターナショナルっていったいどんなところ?

インターナショナルスクールは、その国に住んでいる外国籍の子どもたちのため学校です。
幼稚園、小学校、中学校、高校と、年齢に応じて実はたくさんあるんです。

 

元々は、外国人向けのスクールとして活用されていましたが、

「英語教育は速いほうがいい!」
「学校の勉強では話せるようにならない…」
「留学は心配だけど、日本で日常的に英語に触れられる」

というニーズから、最近では日本人が英語学習のために通わせるケースも増えてきました。

 

インターナショナルスクールは義務教育を終えたことにはならない?

インターナショナルスクールとひとくくりで言われていますが、
学校教育法に基づいて「各種学校」として各自治体の認可を受けている認可校とそうでない無認可校の2種類があります。

認可されている施設は全国に100校以上ありますが、無認可校はさらに多く存在します。

認可校も「各種学校」に該当するので、いわゆる日本の義務教育を終えたことにはなりません!
つまり、日本の中学校と同じ学年のインターナショナルスクールを卒業しても、義務教育の中学校を卒業したことにはならないんです。
そのため、公立高校では原則として受験資格が認められない可能性があるので注意してください。
※私立高校では各学校での判断となっています

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https://isak.jp/jp/academics/the-isak-education/

 

先の進路を考えすぎずに「英語を話せるようにさせたい!」という、思いだけで入学を決めないようによくチェックをしてくださいね。

一方で、文部科学省が「高校相当」と評価したり、国際的な評価団体が認めたインターナショナルスクールは、大学入学資格が認められています。

 

大学入学資格を得られる「国際バカロレア」って?

「国際バカロレア」という言葉を聞いたことはありますか?

スイスに本部がある財団法人国際バカロレア機構によって作られた国際的な教育プログラムのことを指します。
国際的に認められる大学入学資格の授与
学生の柔軟な知性の育成と、国際理解教育の促進
を目的としており、実は文部科学省でも<グローバル人材育成の観点から、我が国における国際バカロレア(IB)の普及・拡大を推進しています>と前向きな姿勢を示しています。

文部科学省HP:http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/index.htm

 

インターナショナルスクールの幼稚園版!「プリスクール」

俗称で、プリスクールと呼ばれているのが、インターナショナルに併設されていてる幼稚園や保育園、もしくはプリスクールとしてだけで成り立っているスクールです。
小学校からインターナショナルスクールに入学するためにプリスクールから通わせる方もいますが、平日毎日通わせるとかなりの高額になってしまうので、幼児期の英語教育を目的として週1~2回、数時間程度預けている方も多くいます。

プリスクールは、インターナショナルスクールと同く、文部科学省に認可された認可幼稚園でも厚生労働省に認可された認可保育園でもありません。
一方で、ただ預けて遊ばせるだけでなく、独自の教育プログラムや指導方針があるところが多いのも特徴です。

 

実際いくらぐらいかかるの?

あくまでも目安ですが、
インターナショナルスクール・・・年間200万~
プリスクール(フルタイム)・・・年間150万~
ぐらいは想定しておいてください。

具体的な内訳は、
入学金 30万円
管理費 10~50万円
初期費用(メンテナンス) 10~50万円 ※初年度のみ
授業料 170~220万円
となっています。

これ以外にも突発的に出費がかかる可能性はあるので、ある程度教育費に余裕がある家族向け、と言ってもいいでしょう。

 

また、気になるのは教育プログラムです。
学校によって方針や特徴は様々です。

・国際交流や英語を使った実践的な学習を重視している
・課外活動などを含めたフィールドワークが多い
・あえて日本文化や国語教育を大事にしている
・小学校~高校まで一環して進学ができる

など、各スクールのHPにある「教育方針」や「教育プログラム」に関するページをしっかり読んで共感する場所を選んでください。

住んでいるところの公立小学校に通う、という選択肢とはまったく異なり、インターナショナルスクールの選び方ひとつで子どもの学習環境や生活環境は激変します。
料金も高額なので納得のいく学校をぜひ選んでください。

 

入学希望!必要な入学条件はあるの?

もちろん、必要なのは子どもの英会話スキルです。
また、連絡事項のやりとりを親と先生とするために親の英会話スキルが必須になるところがほとんどで、学校によってはまた、そもそも日本人を受け入れていなかったり、海外在住暦が3年以上など、条件が厳しいところもあります。

レベルの高いところを目指しすぎて、親も子も大変になっては教育効果も半減。
あまり焦らず慎重に選んでいきましょう。

 

子どもの英語学習方法は英会話教室だけじゃない!

子どもの英語教育方法は様々です。
「家の近くの英会話教室に通わせています」という方が多いと思いますが、本当にわが子に合っていますか?

ジャンルに分けても、
・英会話教室、英語教室
・インターナショナルスクール
・オンライン英会話
・家庭用英語教材(絵本やDVD)
・親子留学
などなど。

もちろん、学校でも英語の授業は行っていますが、
「それでは話せるようにならない・・・」というのはみなさん感じていると思います。

そこで、今回はジャンル別の特徴と「こんな親子にぴったり!」というのをまとめたいと思います。

 

<英会話教室、英語教室>

最もオーソドックスな学習方法ですね。
教室に通い、先生と他の子どもたちとレクリエーションをしながら英語を勉強していきます。
ネイティブの外国人講師がレッスンをしてくれるところも人気が高まっています。

  • メリット
    歌やゲーム、遊びを中心に行うので英語を楽しめる
    お友達に会いに行く楽しさがあると長く続く
  • デメリット
    複数でレッスンをするためレベルの差がつきにくい
    引っ込み思案な子はあまり話せずに終わってしまう
    送り迎えの必要があるとママに負担がかかる
    先生の突然の帰国などで継続できなくなることも

 

こんなに親子ぴったり!
・まずは英語に触れさせたい
・人見知りせずに先生と話ができる
・送り迎えが手間じゃない

 

<インターナショナルスクール>

関東を中心に増えてきたのがインターナショナルスクールです。もちろん、生活はネイティブの言語で会話されます。
元々は日本に滞在している外国人を対象にした学校ですが、最近は日本人を受け入れている学校も増えてきました。
また、プリスクールという俗称で小学校未満の未就学児も週1回数時間から預けることができます。

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  • メリット
    英語で会話するので聞く力や発音が身につきやすい
    レッスン形式ではないので日常会話が覚えられる
    友達が大勢いるので楽しく通える
  • デメリット
    とにかく高い(週5回預けると月十数万円はかかる)
    人数が多いため、聞く力がついても話す機会は少ない
    英語に慣れる前に無理に通わせると嫌いになる可能性もある
    先生が日本語が話せない場合は、親も英語でやりとりをしないといけない

 

こんなに親子ぴったり!
・お金をかけてでも英語をマスターさせたい
・英語が好きで話すことが苦じゃない

 

<オンライン英会話>

数年前から大人向けに浸透したオンライン英会話。Skypeを使い、主にフィリピン人の講師と話すものが主流です。
当社ようにグローバルクラウンなど、子どもに特化したものもいくつかあります。
自宅で少しずつ、頻度高くできることから子ども向けに活用するママも増えてきました。

  • メリット
    送り迎えがなく自宅でレッスンを受けられる
    1回20分程度なので頻度を上げれば成長が早い
    マンツーマンなので子どものペースやレベルに合わせられる
  • デメリット
    フィリピン人講師だと日本語が話せないので親のフォローがいる
    送り迎えがない代わりに、PCやタブレットとWi-Fi環境が必要
    多くの先生がいるので相性が合うか分かりづらい
    (Skypeではなくタブレットアプリを使い、バイリンガル講師とレッスンできるのはグローバルクラウンだけ!)

 

こんな親子にぴったり!
・頻度を上げて英語力をつけたい
・「聞く」と「話す」を両方身につけたい
・送り迎えが大変だから手軽に始めたい

 

<家庭用英語教材(絵本やDVD)>

キャラクターやイラストを活用した英語教材はたくさんあります。
もちろんテレビ番組や、最近はYouTubeの動画で英語に触れさせているという親も増えてきました。
タッチペン付きの音が出る絵本など、おもちゃのような凝ったものもあります。

  • メリット
    自宅で好きなときに見せられる
    テレビやアニメだと子どもが楽しく見続けられる
    見せるだけなので幼児期から始められる
  • デメリット
    購入タイプはまとめ買いがほとんどなので一回が高額
    英語の音に耳は慣れるが話す機会がつくりにくい
    親が頑張って見せるようにしないと続かない

 

こんな親子にぴったり!
・幼児期から英語に触れさせたい
・英単語を覚えるところから始めたい
・自宅で手軽に英語を学ばせたい

 

<親子留学>

選択肢としてはまだ選ばれにくいですが、子どもと一緒に海外に行き、現地で教育プログラムに参加する方法です。
ハワイが圧倒的に人気のようですがかなり高額ですね。最近はセブ島などのフィリピン留学は比較的安価に滞在できるものも増えてきました。

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  • メリット
    親子で旅行気分で参加できるので楽しめる
    現地の人や文化に触れられて英語に好奇心が芽生えやすい
    期間中は英語に触れ続けられる
  • デメリット
    2週間の滞在で数十万~百万円と高額
    滞在後に英語教育を続けないと忘れてしまう
    病気やトラブルなどの不安がある

 

こんな親子にぴったり!
・海外旅行気分で英語を楽しませたい
・グローバルな感覚を子どものうちにつけさせたい
・一気に英語力を身につけたい

 

いかがでしょうか?

「うちの子はどうなんだろう?」と疑問に思った方は、ぜひご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

GLOBAL CROWN運営事務局
support@global-crown.com
03-6416-4345
※平日11:00~20:00

【親子で参加】英語でハロウィンイベント

TRICK or TREAT!
子どものためのオンライン英会話「GLOBAL CROWN」がハロウィンイベントを開催しますよ★

みんなで仮装してバイリンガル先生とハロウィンを楽しもう♪
ゲームや工作をしながら一足先にハロウィンを満喫できます!

参加いただいた方には、GLOBAL CROWN入会特典(3,000円分の商品券)をプレゼントいたします。

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・対象年齢
3~12歳(兄弟姉妹、お友達を誘っての参加も大歓迎)

・日時
10月22日(土)11~12時(10時40分受付開始)

・イベント内容
英語を使ったおばけ退治ゲーム
かぼちゃのランタン手作り体験
外国人の友達と英語でおしゃべり

・お土産
ハロウィンお菓子
手作りかぼちゃのランタン
記念写真

・参加費
1家族につき3,000円(税込み)当日現金支払い

・場所
株式会社ハグカム オフィス
東京都渋谷区神南1-20-15 国際101号館7階

※テイクアウトのカレー屋さんがあるビルです
※JR渋谷駅ハチ公口から徒歩8分
※備考
・兄弟・姉妹、ご両親そろっての参加も可能です。
・お友達との参加が可能です。
・イベント当日にWEBサイト等で使う写真を撮影させていただきます。
お顔出しがNGの方は事前にお伝えくださいませ。
・イベントで配るお菓子にはアレルギー成分が含まれているものもあります。
お子様が食べる際には各ご家庭でご確認くださいませ。
・イベント中の飲食は可能です。お飲み物など各自でご準備くださいませ。
・交通費はご負担くださいませ。
▼参加方法▼

Facebookのイベントページの参加ボタンを押していただくか、
以下の宛先に必要事項をご記入の上お送りくださいませ。

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1428852677139893/

メール宛先:support@global-crown.com
件名:10月22日イベント参加
本文:参加するお子様の名前(年齢、性別)

※その他ご不明点やご質問等がございましたら上記宛先までご連絡ください。

子どもの英語教育が大事な理由は?0歳・1歳・2歳のタブーはこれ!

グローバル化、小学校での英語の必修化など、これからの子どもたちにとって英会話スキルは絶対欠かせない時代になってきました。今の大人たちも英語を話せないのに子どもたちにどうやって英語を習得させればいいのでしょうか?

 

「留学させれば何とかなる」では手遅れ?

私たち親世代で英語を話せるのは留学経験者や帰国子女ばかり。会社に入ってからの海外駐在で苦労して身につけたという人が多いですね。

最近の高校や大学では1年間の交換留学を制度として導入しているところも増えてきました。これらの経験をしていると「大人になってから1年間海外に行ければなんとかなる」と言っている人もいますが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

10歳までが英語学習の“黄金期”

「英語教育は早いほうがいい」というのはもはや定説のようになっていますが、その理由はご存知でしょうか?

これは脳科学的な観点から証明されています。 アメリカの人類学者 R.スキャモンが提唱した人体各器官の発育過程を曲線で表したものです。「脳・神経」の曲線を見ると、5歳までに80%、10歳でほぼ100%になっていることが分かります。つまり、10歳で言語の感受性期が終わってしまうので、吸収力の高い10歳くらいまで英語学習をしっかりしておくことが大切です。

また、10歳までに継続的に英語学習をしていれば、その後に頻度が落ちたとしてもあまり衰えません。

出典:http://www013.upp.so-net.ne.jp/challengesquare/pdf/kidspaper2.pdf

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子どものうちにやるべき英語学習はたった2つ

それでは、10歳までの英語学習は何をするべきなのでしょうか? 英会話のスキルには「聞く(Listening)・話す(Speaking)・読む(Reading)・書く(Writing)」の4つのスキルがあります。これらは4技能とも呼ばれています。

今の親世代は、教科書を読み、文法を学んで、英文を書くということを繰り返してきました。結果、話せるようにはなりませんでした。 では、一方でみなさんはどのように日本語を習得しましたか?親の言葉を聞いて真似て話し始めた人がほとんどだと思います。

つまり、4技能には伸ばす順番というものがあり、「聞く・話す」が最初のステップで、「読む・書く」はその次で十分なのです。

英語も同じく、10歳までの間に「聞く・話す」に集中して学習をさせてあげることが大切です。

 

0歳・1歳・2歳の英語学習でタブーなこと

日本語を習得中の子どもに同時に英語を教えてバイリンガルにさせよう!」と意気込んで幼児期から日本語と英語と同時に教えている親がいますがこれは要注意です。
「ダブルリミテッド」という言葉を聞いたことはありますか?ダブルリミテッドとは、母国語と第2外国語のどちらも年齢相応の言語能力がついていない状態のことをいいます。

日本語の意味も分からないまま「Yammy!」や「Good night!」などを言わせてもその先何につながるのでしょうか?英語をコミュニケーションツールとして身につけるためには、まず日本語の習得が先決。意味を理解させたり、会話の中で使わせるのは日本語の土台ができてからにするべきです。

それでも、「0歳・1歳・2歳のうちに何か始めておきたい!」と思う方は、「英語の音を聞かせる」のみにしましょう。

 

3歳・4歳・5歳の小学校入学前が一番の成長期!

3歳を過ぎると日本語習得が早い子はどんどん話すようになります。日本語と英語の違いもしっかり認識ができていれば英語教育の始めどきです。冒頭に述べた発育課程の曲線を見ても5歳までに80%成長していきます。
また、小学生になると、国語や算数などの学校の勉強が始めるため、英語学習に時間を使うのが難しくなってしまいます。
英語学習には頻度や継続性が最も大切なので、生活リズムが安定して英語を習慣化しやすい小学校入学前が特におすすめです。

まず、「英語の音を聞かせる」ことから始めるべきですが、話すことが好きであれば「聞く・話す」は同時にスタートしてもかまいません。きれいな発音を聞きながら真似をして話すことを繰り返してください。

この年齢で注意をすべきことは英語嫌いにさせないことです。
自我が芽生えてくる年齢なので、嫌いになってしまうと学習効果は半減します。発音を何度も言い直させる、無理に勉強させるなどはやめましょう。当たり前ですが、「英語って楽しい!おもしろい!」と子どもの吸収力が高まるように促すことが必要です。

今は、集団の英会話教室、マンツーマン英会話、家庭用教材、オンライン英会話などたくさんの方法があります。
子どもの性格も、おしゃべりだったり恥ずかしがり屋だったり様々です。ほとんどの英会話教室や英語教材は無料で試せるものが多いので、子どものタイプやレベルに一番合う方法をぜひ試してみてください。

子どもの年代別に見る英語教育の変化まとめ

「子どもの将来の選択肢を増やしたい!」「グローバルに活躍する大人になってほしい!」

パパママが子どもに望むものはたくさんあります。そのためにも英会話スキルは必須な時代になってきました。一方で、どんどん進んでいく“英語教育改革”。2020年になったとき、みなさんの子どもの学習環境にはどのような変化があるのでしょうか?

まずは大きな変化は以下の3つです。

<その1>大学入試の試験が変わる!
<その2>中学高校の英語の授業は英語で行う!
<その3>小3から英語の授業が必修に!小5から成績も!

詳しくはこちら→http://www.global-crown.com/blog/2020年にせまる英語教育改革!実際何が変わる/

 

さらに、これらの変化が具体的にどの時期にやってくるのかを見てみましょう。

【小学生はここが変わる!】

・小3から英語の授業が始まる
・5年生から成績がつき、授業は週2~3コマに増える
・小3・小4の英語の授業は「聞く」「話す」の音声中心
・ペーパーテストよりも「CAN-DOリスト」で判断
・2018年には、小5~6年生は英語が教科になり、地域によっては成績がつく

これは文部科学省が定める学習指導要領の必要最低限のものです。
つまり、小学校によっては「我が校は小学校1年生から英語の授業を取り入れています!」「英語の授業は毎日30分あります!」などの応用を取り入れるところもあります。

小1から英語の授業が始まってしまうと、入学前に英語学習をやっている子とそうでない子の差は歴然・・・。恐ろしいですね。

また、「聞く・話す」に特化した授業が行われるため、正解不正解があるペーパーテストでは成績はつけにくくなります。
そこで導入を予定しているのが「CAN-DOリスト」と呼ばれるものです。

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「CAN-DOリスト」って何?

・簡単な挨拶ができる
・身の回りの英単語を知っている
・自己紹介ができる
・自分の好きなことを英語で語れる
など、どれができているのかをチェック形式で評価をするものです。

コミュニケーションツールとして英語力をつけていこうという目的が良く分かります。

一方で、懸念されるのは、これらのCAN-DOリストは各学校ごとに決めていく、ということです。
先ほどの授業のコマ数やスタート時期と同じく、学校によってレベルが開いてしまう可能性が出てしまいます。

さらに、2018年には試験的に新しい学習指導要領を実施するモデル校も出てきます。
それまでにどのような準備をしておくのか、、、時間も迫ってきています。

 

【中学生・高校生はここが変わる!】

・中学入試で英語を導入する学校が増える
・中学以降の英語の授業は英語で行い、テストは4技能フルコース
・4技能を評価するスピーチやインタビューを実施
・高校卒業時には英語で自己主張や意見交換ができるレベルが必要
・大学入試で4技能試験の点数を志望大学に提出

中学校では、「聞く・話す・読む・書く」の全てのスキルが求められ、学校の勉強でも英語で話せないとどんどん授業から遅れを取ってしまう可能性があります。

 

やはりいきなり英語を話せるようにはならないので、どのようなステップを踏むべきなのかも学年別でまとめてみました。

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<幼稚園・保育園・子ども園>
音に慣れる、英語を好きになる
聞く習慣をつける
簡単な英単語を知ってる
簡単な挨拶ができる

小学校入学前までに英語に親しみを持っておくのが大切です。
冒頭にも話をしたように、小学校に入って急に英語の授業が始まる可能性もあります。
最近では幼稚園でも英語の時間を設けているところも多くあります。

4歳ぐらいからは自我も出てきて間違えるのを嫌がることも増えるので、
簡単な挨拶や単語から少しずつ慣れておくのがよいでしょう。

<小学校>
簡単な自己紹介ができる
生活に関わる単語を知ってる
基本的なフレーズでコミュニケーションができる

入学前に準備をしてきた他の子がどんどん発言をしていると、一気にやる気がなくなったり英語嫌いになる可能性があります。
そうならないように早めにサポートをしてあげてください。
また、園児のときと比べて、小学生になると一気に生活範囲が広がり、興味範囲が多岐にわたります。
子どもたちが好きな単語からどんどん教えていくのがよいでしょう。

知っている英単語が徐々に増えてきて得意げに言い始めたら順調です。
英語が好きになってきた状態で、使えるフレーズを少しずつ教えてあげてください。

小学校高学年ではお友達や先生と挨拶のやりとりや質問に対して答えられるようになっていると上出来です。

<中学校>
英語が聞き取れる
道案内ができる
自分の好きなことを話せる(スピーチ)
英文が読める

<高校>
ディベートができる
英文が書ける

中学校や高校での英会話はより高度になります。
初めて会う人ともコミュニケーションをとれるレベルが求められます。
また、学校でも自分の考えたことを発表するスピーチの時間も設けられるはず。

そして、ようやく「読み・書き」のスキルが必要になってきます。

私たち大人世代が受けてきた英語教育からがらりと変わります。
変化に合わせてしっかりと準備をしていきましょう。

2020年にせまる”英語教育改革”!実際何が変わるの?

日本のグローバル化を目指して、文部科学省が2020年にむけて英語教育改革を進めています。これまでの「読み・書き」に加えて「聞く・話す」を重視する英語教育方法に変わります。

リオオリンピックも終え、既に目線は2020年の東京オリンピックへ。訪日外国人はどんどん増えていますし、将来的には英語は共通語として必ず必要になります。
親である30~40代は「私は英語が苦手で・・・」という方も多いですが、今のまま子どもや学校任せにしてしまうと手遅れになってしまいます。

実際にどのような変化が起こるのか、最新情報を交えて分かりやすく解説します。

 

まずは大きく何が変わるのか知っておきましょう。

<その1>大学入試の試験が変わる!

2019年度からセンター試験が廃止され、 大学入学希望者学力評価テスト(仮称)という新試験が導入されます。
英語学習においては、「聞く(Listening)」「話す(Speaking)」「読む(Reading)」「書く(Writing)」の4つのスキル(4技能)が必要と言われていますが、大学入試時点でこの4技能全てを評価されるようになります。

<その2>中学高校の英語の授業は英語で行う!

中学校や高校の授業では、教科書を読んだり、文法を学ぶ以前に、英語で挨拶をしてコミュニケーションをとっていくことが前提となり、、「英語で話しながら、聞きながら」の授業に変わります。

つまり、中学校入学時点で最低でも英語の聞き取りができないと授業についていけなくなり、基本的なコミュニケーションや話せるようにしておかないと評価対象になりません。また、4技能を評価するためのスピーチやインタビューなどの授業も導入される予定で、より高度な英語教育と変化します。

<その3>小3から英語の授業が必修に!小5から成績も!

現在の学習指導要領、小学校5年生から「外国語活動」と呼ばれるレクリエーションに近い授業が年35コマ必須となっています。週1コマ程度です。

これが、2020年になると、小学校3年生から35コマずつ設けられ、5年生からは70コマが必須となります。70コマは週2~3回のペースです。5年生の英語は正式な「教科」として扱われるため、成績にも反映されてしまいます。

もちろん、中学校受験を考えているお子さまは合否にも影響してしまいます。

参考:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/

 

「私の子どもが通っている小学校は1年生から英語の授業があるんだけど・・・?」

という質問をもらいますが、上記の学習指導要領に書いているコマ数は最低限の数です。学校によっては、早めに英語教育に取り組んでおこうと小学校低学年から授業に取り組んでいる学校が多いです。(特に港区や品川区などの都内の私立小学校は多いような気がします・・・)

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どうやって英語のスキルを判断するの?

また、小学校の英語教育は「聞く・話す」の会話中心になります。これまでのように文法や単語を教えていれば、正解不正解はテストで判定できますが、会話中心の授業では点数がつきにくいですよね。そこで導入される予定なのが「CAN-DO(キャンドゥ)リスト」と呼ばれるものです。

「CAN-DOリスト」は「何ができるのか」を一覧化したものです。
・簡単な挨拶ができる
・身の回りの英単語を知っている
・自己紹介ができる
・自分の好きなことを英語で語れる
など、先生たちが判断してどれができているのかをチェック形式で評価をします。

これらのリストは各学校で作成をするので、学校によって到達度が違う、、なんてこともあるかもしれませんが、やはり早めに「聞く・話す」を伸ばしておくことが大切です。

 

親世代の英語教育方法は順番が間逆!?

読んでいるみなさんが親世代であれば、アルファベットを書いて、教科書を読んで、文法を学んで書いて・・・という順番で英語を勉強していたと思います。ですが、日本語はひらがなからを書くところから勉強しませんよね?当たり前ですが、親の言葉を聞いて、かたことでもいいので話して、そこからようやくひらがなを読んだり、書いたりします。

英語も語学のひとつなので、日本語の習得と同じく、

聞く(Listening)→話す(Speaking)→読む(Reading)→書く(Writing)

の順番が習得するための順番です。親世代とまったく逆ですよね・・・だから日本人は英語が話せないのか・・・と実感します。

また、特に音に慣れて、発音を良くするためには10歳ぐらいまでに聞く(Listening)と話す(Speaking)を重点的にやる必要があります。「英語脳」や「英語耳」を鍛えよう!ということが言われているのはそのためです。

「じゃあ早く英語を勉強させよう!」と、、無理に勉強をさせて苦手意識を持ってしまうと後が大変なので、学校の勉強が始まる前に、まずは「英語が好き」「英語は楽しい」と慣れさせていくようなサポートを心がけてください。