「子どもには英語を自由に使いこなせるようになってほしい」
そんな願いを持つ親御さまにとって、講師は単に英語を教えるだけの存在ではなく、お子さまの将来のロールモデルでもあります。
GLOBAL CROWNには、自らの努力と経験を通じて英語を習得したバイリンガル講師が数多く在籍しています。
今回は、中学3年生から本格的に英語を学び始め、高校留学を経てバイリンガルとなったマオ先生にインタビューを行い、自身の経験をどのようにレッスンに活かしているのかを伺いました。
①先生のプロフィール
まずは、マオ先生のバックグラウンドをご紹介します!
講師名: マオ先生
講師歴: 1年
居住地: 日本
趣味・特技: 旅行に行くこと
②英語はどうやって身につけましたか?
マオ先生が本格的に英語の勉強を始めたのは中学3年生の頃。その後、高校留学を経験されました。最初から完璧に話せたわけではなく、独自の工夫で英語力を伸ばしてきたそうです。
Q:英語力が伸びた具体的なきっかけは何ですか?
「文法の勉強も大切でしたが、単語の勉強にフォーカスする勉強法に変えてから、英語の理解力が大幅にアップしました!」
Q:どうやって会話ができるようになりましたか?
「人ととにかく英語で話すことです!最初は簡単な言葉しか分からなくても、翻訳機などに頼りすぎず、自分の言葉でゆっくり練習することで会話ができるようになりました。」
世界中にたくさんの友達ができて、海外の映画や動画を字幕なしで観られるようになったというマオ先生。中学3年生からのスタートからでも、一歩一歩自分の言葉で伝えることで、世界を大きく広げていきました。
③マオ先生直伝!おすすめの英語学習法
英語を話せるようになりたいお子さまへ、マオ先生から素敵なアドバイスをいただきました!
Q:英語力を伸ばすために真似して欲しいおすすめの習慣や学習法を教えてください
「まずはいろいろな種類の単語をとにかくたくさん覚えることです!また、最初は自分で英語の文章を組み立てることは難しいと思うので、とにかくたくさん英語を聞いて耳から慣れていくのがとてもおすすめです。」
文法をガチガチに固めるよりも、まずは「使える単語の数」を増やすこと。そして、完璧な文章を作ろうと焦る前に、たくさん英語を聴いて「英語の音の並びやリズム」に慣れていくこと。この2つの土台があるからこそ、いざ話すときに言葉がスムーズに出てくるようになるそうです。
④レッスンで大切にしていること
最後に、マオ先生が日々のレッスンで意識していることを伺いました。
Q:レッスン中、お子さまと接する時に心がけていることはなんですか?
「英語の量やフリートークの時間の長さなど、一人ひとりの生徒さんが1番楽しいと思えるように調節することを意識しています!」
生徒さん一人ひとりのペースやその日の様子に合わせて、英語の量やフリートークの時間を優しく調整しているマオ先生。目の前のお子さまに寄り添った丁寧なコミュニケーションがあるからこそ、お子さまも緊張せずに、自分のペースで安心して英語を楽しむことができます。
バイリンガル講師だからこそできる、一歩踏み込んだフォロー
マオ先生のように、日本で育ち、自らの工夫と留学経験によって英語をマスターしたバイリンガル講師であることは、これから英語を本格的に学ぶお子さまにとって、最高のロールモデルになります。
「わからない」の気持ちがわかる安心感
最初からネイティブだったわけではないマオ先生だからこそ、「どこでつまずきやすいか」「どうして言葉が出てこないのか」というお子さまの気持ちを誰よりも理解することができます。
言葉に詰まってしまった時も、焦らずにお子さま自身の言葉をゆっくりと待ってくれるマオ先生。その安心感があるからこそ、お子さまも「間違えても大丈夫なんだ」「自分の言葉で伝わった!」という嬉しさを実感し、一歩一歩自信をつけていくことができます。
今回の第5回講師インタビューはいかがでしたか?
中学3年生から英語をスタートし、自らの工夫と努力で「世界中に友達を作る」という夢を叶えたマオ先生。
GLOBAL CROWNには、そんなマオ先生のようにお子さまと同じ目線に立ち、一歩一歩の成長を優しく応援するバイリンガル講師が揃っています。
「うちの子にはまだ英語は早いかな?」「人見知りだから心配だな」というお子さまも、まずはおしゃべりを楽しむ感覚で最初の一歩を踏み出してみませんか?
次回もまた、素敵な先生のエピソードをお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
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