「子どもには英語を自由に使いこなせるようになってほしい」
そんな願いを持つ親御さまにとって、講師は単に英語を教えるだけの存在ではなく、お子さまの将来のロールモデルでもあります。
GLOBAL CROWNには、海外での生活を通じて自然に英語を習得したバイリンガル講師が数多く在籍しています。今回は、6歳から帰国子女として過ごしたトモミ先生にインタビューを行い、自身の経験をどのようにレッスンに活かしているのかを伺いました。
①先生のプロフィール
まずは、トモミ先生のバックグラウンドをご紹介します!
講師名: トモミ先生
講師歴: 1ヶ月
居住地: 日本
趣味・特技: かぎ針で編み物、シフォンケーキ作り

②英語はどうやって身につけましたか?
トモミ先生が英語の勉強を始めたのは6歳の時。帰国子女として、現地の学校に通い始めたのがきっかけでした。
Q:英語力が伸びた具体的なきっかけは何ですか?
「現地校でその国の友達と交流していくうちに、自然と伸びていきました。」
「言葉が通じることで、世界中に友達ができる」という実体験を持っているトモミ先生。その実体験があるからこそ、ただの勉強ではない、コミュニケーションとしての英語を伝えています。
③トモミ先生直伝!おすすめの英語学習法
英語を話せるようになりたいお子さんや親御さんへ、先生から素敵なアドバイスをいただきました!
Q:英語力を伸ばすために真似して欲しいおすすめの習慣や学習法を教えてください
「とにかく英語の会話をたくさん聞いてください。意味が分からなくても、まずは真似をしてみるだけでもOKです!」
まずは「音」に慣れ、聞こえた通りに口に出してみる。このシンプルな習慣が、英語を話すための第一歩になるそうです。
④レッスンで大切にしていること
最後に、トモミ先生が日々のレッスンで意識していることを伺いました。
Q:レッスン中、お子さまと接する時に心がけていることはなんですか?
「『先生』に教えてもらうという緊張感よりも、英語のことをたくさん教えてくれる『親しみやすい存在』でありたいと考えています。お子さまが『今日も楽しかった!』と笑顔でレッスンを終えられるよう、友達のような距離感でのコミュニケーションを大切にしています。」
講師がお子さまにとって「英語で楽しくお喋りできる身近な存在」になることで、緊張を解きほぐし、お子さまの「もっと話したい」という自発的な意欲を引き出します。
バイリンガル講師だからできる、一歩踏み込んだフォロー
トモミ先生のように、英語がネイティブレベルでありながら、日本語も堪能なバイリンガル講師であることは、初めて英語に触れるお子さまにとって、何よりの安心感につながります。
「わからない」をそのままにしない安心感
ネイティブ講師とのレッスンでは、お子さまが言葉に詰まった際にそのまま進んでしまうことがありますが、バイリンガル講師であればお子さまの小さな疑問を逃しません。
トモミ先生は、日本語で的確にフォローし、答えを導き出す手助けをします。これにより、お子さまは「わからないから怖い」ではなく「わかったから楽しい!」という成功体験を積み重ねることができます。
今回の第1回講師インタビューはいかがでしたか?
GLOBAL CROWNには、トモミ先生のように「英語で世界を広げた経験」を持つ講師が揃っています。どのバイリンガル講師も「英語のプロ」であると同時に、「お子さまの心に寄り添うパートナー」です。
「うちの子も先生みたいに楽しそうに英語を話してほしい」 そんな未来への第一歩を、ぜひGLOBAL CROWNでサポートさせていただければ幸いです。
次回もまた、別の先生の想いやエピソードをお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
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