英語ゲーム6選
英語教育 親子で英会話

夏にピッタリ!お部屋でできるゲーム6選!

こんにちは!

毎日暑い日が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか?

 

暑いと外にでるのも気が引けてしまいますよね、、!

また、コロナウイルスの影響もあり、なかなかお出かけするのも難しい時期です。。

そんな今の時期にピッタリ!

冷房の効いたお部屋で、密を避けながら家族で楽しく英語を学べるゲームを紹介します!

 

Don’t Say 21 Game

 

ゲーム名にもなっている通り、21を言ってはいけないゲームです!ルールはとてもシンプルで、1から21までの数字を順番に言っていき、21を言ってしまった人が負けです。

 

1回に3つまでの数字を言うことができます。数字の練習にもなるのでオススメです^^

 

数字を大きくしてDon’t Say 51 Gameにしたり、数字をアルファベットに変えて Don’t Say Z Game にしたり、月に変えて Don’t Say December Game にしたりなどなど…アレンジしてもおもしろそうですね!

 

I Spy

 

ルールはこちら!

  1. スパイになる人を決めます。
  2. スパイになった人は、目に見える範囲でひとつのものを決めます。
  3. ”I spy with my little eyes something ~” 「〜を見つけた!」と言います。
  4. 他の人は、スパイが見つけたものを探して当てます。もちろん英語で答えなければいけません!

 

例えば、スパイがカップを見つけたとしましょう。そしたら、“I spy with my little eyes something with letter C” 「Cからはじまるもの見つけた!」といいます。

 

他の人たちは、”Chair” “Calendar” “Cutting board” “Curtain“など、アルファベットのCからはじまるものを答えていきます。“Cup”を当てた人が勝ちで、スパイを交代します。

 

2人でもできますし、それ以上の人数だとさらに盛り上がりそう!!

 

somethingのあとは、色でも形でもいいですね!身の回りのものの単語を覚えるのにぴったりのゲームです☆

 

Do as I say

 

Do as I sayは指示された通りに動くゲームです!動詞を習得するのに役立ちます。

 

Stand up. 「立って」

Sit down. 「座って」

Touch your nose. 「鼻を触って」

Touch your right ear. 「右耳を触って」

Jump three times. 「3回ジャンプして」

Raise your hand. 「左手をあげて」

 

などなど、たくさんのバリエーションがあります。覚えたての単語でやると定着にも効果的です!

 

指示する側/動く側を順番に変えながらやると、飽きることなく楽しめますよ☆

 

Simon Says Game

 

動詞を覚えるにはこちらのゲームも定番ですね!( ^∀^)

ルールは、Do as I sayとほぼ同じです!

 

“Simon says”と言われた時だけ指示に従って動作をするというゲームです。”Simon says” と言われていないのに動いてしまったら負けです。

 

たとえば、、、“Simon says, stand up!” と言われたら、立ち上がってOK!ですが、”Stand up!”とだけ言われた場合は、動いちゃダメですよ〜!

 

家族全員でやれば盛り上がること間違いなしですね!!!

 

20 Objects

 

I Spyなどで、おうちの中のものの単語がだんだん身についてきたら、20 Objectsというこちらのゲームがオススメです!

 

1.20のモノを身の回りから寄せ集めてきます。

2.つくえに集めてきた20のモノを並べます。

3.1分間つくえの上のモノをよーく見て、何があるか覚えます。

4.1分経過したら、つくえのモノの上にカバーをかけ、見えないようにします。

5.制限時間を決め、つくえの上に何があったか、それぞれ紙に英語で書き出します。

 

それぞれ書き終わったら、大きな紙にどんなモノがあったか書き出して振り返りましょう。英語で正しく書けたら1ポイント!何ポイント集められたか数えてみましょう。

スペルの練習にもってこいのゲームです!リビング・子ども部屋・洗面所などおうちのなかの色々な場所でやると、たくさんの単語を覚えられそうですね^^

 

しりとり 

 

英単語がある程度定着してきたお子さまには、英単語しりとりもオススメです!

英単語の最後のアルファベットをとって、単語をつなげていくというルールです。最後に「z」がついたら負けです。

 

英語に「しりとり」という単語はなく、”(Japanese) word chain game” や “Shiritori” とローマ字で表すようです。こうしてみてみると、しりとりは日本独自の遊びだということがわかりますよね!

 

例えば、

 

Apple → Elephant → Taxi → Ice cream → Monkey → Yellow → Water  → Run → Number …

 

などと簡単な単語で長く続けることができます!!

 

発音だけでなく、スペルの練習も一緒にできるのがいいですよね★ 

慣れてきたら、動物だけ、食べ物だけ、花の名前だけというように、ジャンル縛りにしてやるのもおもしろいですよ〜!

 

以上、おうちでも楽しめるゲームを紹介いたしました。

レベルに合わせて選んでみてくださいね^^

 

よろしければこちらも参照してみてください。

お友達や家族と遊ぼう!英語を使ったゲーム5選

HugCome,Inc.

株式会社ハグカムは<子どもの「できた!」を育む。>を理念に、オンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」運営しています。できなかったことが「できた!」、分からなかったことが「分かった!」という経験を積んでいけるような学びの機会を提供したいと考えています。

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