「周りのお友達はもう英語をやっているのに、うちの子はまだ何もしていない…」 「3年生から学校の英語活動も始まるし、今からABCを始めるのは遅い?」
小学校中学年(3〜4年生)になり、お子様の英語教育について急に焦りを感じ始める保護者の方は非常に多くいらっしゃいます。結論から言うと、小学3・4年生からのスタートは決して遅くありません。
しかし、幼児期に始めるのとは違った「高学年ならではのハードル」が存在するのも事実です。この記事では、小学3・4年生から英語を始めるメリットと、お子様が英語嫌いにならないための「講師選びのコツ」について解説します。
小学3・4年生からの英語スタートが「有利」な理由
「もっと早く始めればよかった」と後悔する必要はありません。3・4年生からのスタートには、幼児期にはない大きな強みがあります。
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論理的な理解力が育っている 感覚だけで英語を吸収する幼児とは違い、3・4年生は「なぜそうなるのか」というルール(文法)を理解する力が備わっています。そのため、基礎を教えれば、あっという間に応用できるようになる吸収力を持っています。
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集中力が長く続く 机に向かって学習する習慣がつき始めているため、20分〜30分のレッスンでもしっかりと集中して取り組むことができます。
注意!高学年特有の「恥ずかしい」の壁
一方で、注意しなければならないのが「9歳の壁」とも呼ばれる心理的な変化です。
3・4年生になると自意識が急激に発達し、「間違えたら恥ずかしい」「分からない自分を人に見せたくない」という気持ちが強くなります。 この時期に、言葉が全く通じない外国人講師とのオールイングリッシュの環境に突然放り込まれると、どうなるでしょうか?
「先生が何を言っているか分からないけれど、聞き返せない」 「間違えるのが怖くて、ずっと黙ってしまう」
結果として、英語に対して「怖い」「つまらない」という強烈な苦手意識を抱いてしまうリスクが高まります。
「恥ずかしがり屋」な高学年にはバイリンガル講師が最適
この高学年特有のハードルを優しく取り払ってくれるのが、「日本人バイリンガル講師」の存在です。
バイリンガル講師によるレッスンには、3・4年生が安心して学べる以下のメリットがあります。
1. 「日本語で助けてもらえる」という圧倒的な安心感
「分からない時は日本語で聞いていいんだよ」という逃げ道があるだけで、子どもは過度な緊張から解放されます。リラックスした状態でレッスンに臨めるため、恥ずかしがり屋のお子様でも少しずつ自分から発話できるようになります。
2. つまずきを瞬時に察知し、的確にフォロー
子どもが言葉に詰まったとき、バイリンガル講師なら「単語が分からないのか」「質問の意味が分からないのか」を表情から瞬時に読み取り、日本語でサッと助け舟を出せます。疑問をその場ですぐに解決できるため、モヤモヤが残りません。
3. 論理的な解説が日本語でできる
「ここはこういうルールなんだよ」と、高学年が納得しやすい論理的な説明を日本語で補足できるため、学習のスピードが格段に上がります。
GLOBAL CROWNが選ばれる理由
子ども向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN」では、講師全員が日本語と英語が堪能な日英バイリンガルです。
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採用率10%の優秀な講師陣 英語力だけでなく、「子どもとのコミュニケーション能力」を厳しく審査された講師のみが在籍しています。お子様の性格やその日の気分に合わせて、優しくリードします。
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半年後の継続率94%! 「英語が分からないストレス」がないため、多くのお子様が挫折することなく楽しくレッスンを続けています。さらに、曜日と時間が固定のスケジュール制なので、習い事としての「習慣化」がしやすいのも特徴です。
まとめ:お子様のペースに寄り添ったスタートを
小学3・4年生からの英語学習は、お子様の論理的思考力を活かせる絶好のタイミングです。 「間違えたらどうしよう」という不安を取り除き、「英語って楽しい!分かる!」という自信を育ててあげるために、まずは日本語でサポートができるバイリンガル講師と一緒に、安心して第一歩を踏み出してみませんか?
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