英語教育

親は子どもの英語学習にどうやって関わればいいの?

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お子さまの英語学習は、学校や英会話教室の先生だけでなく、
親御さんのサポートによって大きく成果が左右されます。

親御さんが関わることでお子さまの英語学習が大きく促進されることもありますが、
反対に、英語学習の妨げとなってしまう場合もあります。

今回は、お子さまにとっての英語学習の機会を最大限に生かすための親御さんの関わり方について、ポイントをいくつかご紹介します。

練習はこまめに少しずつ

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単語などを家で練習するときは、
一度の練習の長さよりも、練習の回数を重視しましょう。
一回の練習を数分程度に抑え、定期的にこまめに行うと良いです。

一人で取り組むことが好きなお子さまの場合は、練習時間・内容もある程度本人に任せるとよいでしょう。

 

自信を育む

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お子さまが人前で英語を話す時に間違いを恐れてしまうことはよくある話です。
そんなお子さま達にとっては、学校の先生やクラスメートなどの前よりも、親御さんの前の方が安心できます。

ちゃんと正しく話せたら褒めるのはもちろん、もし間違えてしまったとしても、挑戦したこと自体を褒めてあげることで、自信を持ってもらいましょう。

 

お子さまの興味を最優先する

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おうちで英語を話す機会を作る際は、音楽や恐竜など、お子さまが一番興味を持っている話題を使いましょう。

お子さまのことを一番よく知っている親御さんだからこそできることです。

 

親は一番の応援役

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お子さまにとって最も励みになるのが親御さんからの言葉です。
また、親御さんの前だと最も間違いを恐れにくいといわれています。

親御さんが応援したり励ましたりすることで、
お子さまが自分で勉強するためのやる気を引き出すことができます。

英語に限らず言えることですが、お子さまが分からないところや問題点に直面している場合は、
すぐには関わりにいかず、まずは一人で解決できるか様子を見ることが大切です。

様子を見ても状況が変わらないようであれば「答え」ではなく「解決方法」をアドバイスしてみましょう。

 

ご褒美は「結果」よりも「過程」重視

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適度にご褒美を使うことで、継続して学ぶやる気を保つことができます。

しかし、注意が必要なのは、
「何かができたからご褒美をあげる」のではないということです。

「何かをできるようにするために努力・挑戦したからご褒美をあげる」
というスタンスを取ると良いでしょう。

例えば「難しいと思っても繰り返し練習し続けた」ことや「自分で分からないところを解決する方法を見つけた」ことに対してご褒美をあげると、
その後の学習に良い影響が期待されるということが過去の調査からもわかっています(http://learning.blogs.nytimes.com/2012/01/09/guest-post-helping-students-motivate-themselves)。

いくつか有効なご褒美の例をあげてみます:

・遊び/ゲームなど、お子さまが好きなことをする時間を増やす

・友達や家族と楽しいことをする時間を増やす(ピクニックに出かけるなど)

 

英語を学ぶ上で大事な「自分で考える力」・「自信」・「やる気」を育むうえで、親御さんのサポートは必要不可欠です。

英語力に自信のない親御さんでも、お子さんを褒めたり英語学習へのモチベーションをあげたりすることで、お子さんにとっての大きな支えとなります。

お子さまの英語学習を少しでも良い方向に導けるように、ぜひ以上のポイントを意識してみてください。

 

参考記事:

Cambridge Assessment English: “How parents can support English language learning”
https://www.cambridgeenglish.org/learning-english/parents-and-children/information-for-parents/tips-and-advice/how-parents-can-support-english-language-learning/

HugCome,Inc.

株式会社ハグカムは<子どもの「できた!」を育む。>を理念に、オンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」運営しています。できなかったことが「できた!」、分からなかったことが「分かった!」という経験を積んでいけるような学びの機会を提供したいと考えています。

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