子どもの英会話はプライベートレッスンの方が上達する理由

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「習い事」といえば、友達とみんなで受けるもの。

というイメージが強いと思います。

小学生にもなれば、みんなと同じであることが嬉しかったり楽しかったりするので、
友達が通っている習い事に一緒に行きたくなったり、
勉強ですら、周りの友達がが塾に行くから「僕も塾に行きたい」なんて言い出す子もいるでしょう。

サッカー、そろばん、習字、英会話教室、バレエ、スイミング、などなど。
ほとんどが集団で受けるものがたくさんイメージが沸きます。

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私は過去にピアノを個人の先生に習っていたので、
プライベートレッスンのイメージが強いですが、
実際には、エレクトーンを使った集団の教室も多いようです。

 

サッカーなどの元々集団でやるスポーツは個別指導でスキルを磨く・・・というよりも、
チームプレーを意識したり、みんなで練習をするほうがいいでしょう。

 

スイミングなどは元々レベルに分けてクラスがあるところがほとんどですし、
先生の泳ぎや指導を元にみんなで真似て練習をしていくので、
やはり相当なスキルアップやフォームの修正を望まない限りはマンツーマンでやるほどではありません。

 

では、プライベートレッスンの方が相性のよいのはどのような習い事でしょうか?

先ほど挙げたピアノは該当するかもしれません。
音階、リズム、引き方など意外と細かいところまで指示をしてもらわないと上達ができません。

また、5人でいっせいに音を出してしまうと、誰が間違っているのかも分かりにくくなります。

 

<先生とのコミュニケーション量が重要なもの>というのがプライベートレッスンに向いているような気がします。

 

前段が長くなりましたが、英会話もプライベートレッスンが向いています。

 

<会話>をやるなら1対1に勝るものはない

英語の文法を学んだり、インプットをするだけのレッスンであれば予備校のような1対複数の授業でいいと思います。
ですが、ここでテーマにしたいのは「英会話」つまり「会話」です。
いくら教科書にシチュエーションを想定した文章例が出てきて読めたとしても、それは会話力になりません。
単なる「読む力」です。

英会話はコミュニケーションツールとして習得しないといけないため、実践的な会話は必要不可欠です。
言葉を発してみて、それに対してちゃんとリアクションをしてもらうことがとても重要です。

 

恥ずかしさをなくす、成功体験を積み重ねる

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子どもといっても、自我がどんどん芽生えていきます。
4~5歳には、間違えるのがイヤだったり、恥ずかしさが顕著に出る子が多いです。

いくら、友達と仲良く通っていたとしても、みんなの前で間違えるのが嫌だったり、
上手な子の前で話すことに苦手意識を持ってしまう子もいます。

そうやって自信をなくしていくよりも、その場で褒めてあげて「できた!」という経験をたくさんしてもらう方が子どもにとってはよい学びになります。

無理に進学校に入れて落ちこぼれになるよりも、ひとつランクを下げてでも自信を持たせたほうがやる気が出るというものです。
「井の中の蛙」が悪いわけではありません。
その子のレベルに合ったレッスンを提供してあげることが大事です。

 

いい意味でも<逃げられない>状況をつくる

勉強だったら分からなかったら飛ばしたり、調べたりできます。
また、集団の英会話教室だったら、自分が答える前に誰かが答えるのを待ってしまったり、どうしても一歩引く癖が出てしまいがちです。

マンツーマンの「会話」なら自分が答えないと話が進まないし、自分から質問をしないと聞いているだけになってしまいます。
「会話」の上達を望むなら、やはりマンツーマンレッスンが最適です。

子どもとって家が最も安心できる環境

緊張したり、普段と違う場所で落ち着かないと、吸収力は下がってしまいます。
子どもの場合はより顕著にそれが出てきます。

もちろん、家にはテレビやおもちゃなど集中力を妨げるものもありますが、一方でリラックスできる場所です。
この状態の方が圧倒的に吸収力は高く、レッスンには最適なんです。

最近では、「リビング学習」という言葉で、自宅学習を推奨するような雰囲気も出ていたぐらいです。

 

小学生になると、親離れが進んで、レッスンは聞かせたくないから自分の部屋で受ける、なんていう生徒もいますが、
とはいっても、レッスン後に「頑張ったね」という即座の褒め言葉は子どもたちにはとても好影響ですし、
実際には、お母さんなどの保護者が見守ってるという状況はよい方向に向くことが多いです。

 

このように、「英会話」という教育ジャンルの特性上、
また、子どもの性格や発育の状態的にも
英会話はプライベートレッスンの方が向いている、と言えます。

 

家でやるなら、親が見ればいいのでは・・・そうはうまくいきません。

だったら、いっそ親に時間があるなら親が英語を教えれば!?というほうが安上がりに聞こえますが、
実際には親が英語を話せてもグローバルクラウンに申し込んでくるケースはよくあります。

親は子どもにとって甘える存在であって、教えてくれる先生ではありません。
「ついつい子どもの間違えが気になって叱ってしまう」なんていうことも良く聞きます。

もちろん、教育学的には「親や家族が教えるのは吸収力が高くなる」と言われていますが、、
実際には「親や家族に匹敵する第3者が教えるのも同等の効果がある」ということも述べられています。

 

教えるのは第3者の先生にお任せして、親は見守る立場にいる、というのが一番よい組み合わせだと思います。

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