オンライン英会話 生徒体験談 英語教育

オンライン英会話は家族みんなの英語教育に効果あり

子ども向けのオンライン英会話ですが、実は家族にも効果があるって知っていましたか?

グローバルクラウンの生徒の体験談を踏まえてご紹介いたします。

 

<Case1>7歳のお兄ちゃんがレッスン。5歳の妹も英語に興味を持った

今までやっていた英会話教室にあまり成長が見られなかったので、オンライン英会話に切り替えた7歳の男の子。

英会話教室は友達もいて楽しく通っていたようですが、遊んでしまって英会話の上達にはならなかったようです。
ですが、英語に対する苦手意識はなくなり、本人も「英語が好き」という気持ちでレッスンをしてくれていました。

他の習い事もあるので、週3回コース。曜日は火、水、木です。
お母さんが夕飯を作っている18:00からレッスンスタート!

 

リビングのテーブルにiPadを置いてやっていますが、音が出るので5歳の妹も気になってレッスンを覗きに来るようです。

たまに、画面を覗き込んでカメラをふさいでしまったり、会話に入ってきたりして7歳の男の子が「邪魔しないで!」とお兄ちゃんぽく怒ったりもするようですが、グローバルクラウンの先生には、“弟妹が入ってきても、うまく会話のテーマに繋げるように”と指導しているので大丈夫。

What’s her name?
How old is she?

と、会話につなげていきます。

普段の質問では、

My name is ___.
I’m ___ years old.

といわゆる自分の自己紹介ですが、「女の子を紹介するときにはね…」と、

Her name is ___.
She is ___ yeasr old.

と少しレベルアップした会話を覚えられるので効果的です。
文法で、1人称や3人称を教えられるよりよほど実践的ですよね。

また、こういうときに、英語しか話せないネイティブな先生だと、
IとSheなどの使い分けの説明がちゃんと伝わらず理解が浅くなってしまいます。
こういうときにもバイリンガル講師のよさが活きてきます。

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このようにレッスンの会話の中に妹が入ってくるので、
妹も嬉しそうにお兄ちゃんの横に座って先生の会話を聞くようになりました。

しばらくすると、レッスン中に使っていた、数字や果物の英単語をお兄ちゃんに言うようになり、
先生のネイティブな発音を聞いていたせいか、ストロベリーではなくstraeberryと素晴らしい発音をしていてお母さんがびっくりしたそうです。

すっかり5歳の妹さんも英語が好きになってくれたようで、
英語の勉強を始める最初のステップを簡単にクリアしてくれました。

 

<Case2>5歳の女の子が、2歳の弟の英語の先生になった

約1年、オンライン英会話を続けている5歳の女の子。
他に習い事もやっておらず、先生への人見知りもまったくないので平日毎日コースで受けています。

お風呂に入った後の19:30からのレッスン。
すっかり生活リズムに組み込まれたようでお休みもほとんどなくびっくりです。

始めた当初は、英語もほとんど未経験でしたが、
さすがにほぼ毎日レッスンをしているだけあって素晴らしい成長をしています。
イベントで会ったときにも、先生への質問はほとんど英語でしてくるほどです。

 

そんな5歳の女の子には、2歳になる弟と0歳の妹がいます。

レッスン中には、自ら2歳の弟を抱っこしてレッスン画面の前に連れてきて、
「He is ___!」と先生に紹介をしてくれます。

また、レッスン中も積極的に弟を巻き込んでいきます。
数を数える復習をしているときに、「〇〇も一緒に言おう!」なんて声をかけて
「one,two,three・・・」なんて数えていたこともあります。

お姉ちゃんっぽさがこういうところにも影響があるようです。

 

また、レッスン以外の様子を親御さんに聞いてみると、

「普段、弟と遊んでいるときに『バナナは英語でbananaだよ、これはね・・・』と自分が先生になったつもりで遊んでいます。きっと英語の先生ごっこをしているんだと思います(笑)」

とのこと。

女の子はごっこ遊びが大好きなので、確かにその様子が思い浮かびますね。

 

<Case3>横で聞いているお母さんも「勉強になる」

続いて、親も上達した、というケースです。
バイリガルの先生とのレッスンは、レッスン中もお母さんがサポートをする必要がなく、いい意味でも先生が勝手に進めてくれます。
ですが、レッスンの音や会話は聞こえています。

 

Long time no see!
久しぶりだね~

と先生が日本語で繰り返してくれるので、お母さんも「久しぶり」ってそう言うんだと新しく学んだり、
また、子どもが「バッタは英語でなんていうのー?」「ダンゴ虫はー?」という質問すれば、

grasshopper(バッタ)、roly poly(ダンゴ虫)・・・

と意外と大人が分からない英単語もたくさん出てきます。
「なるほど」とそのたびに思うそうで、レッスンのあとに子どもと盛り上がったりしているそうです。

 

また、レッスンではよくお買い物ごっこを想定したイラストを使ってシミュレーショントークをするので、
実際の買い物で使えるフレーズなども勉強になるという方もいました。

 

「自分たちが話せないので子どもには苦労させたくない」という思いで申し込んでくる方多いですが、
意外と自分たちの英語教育にも役立っているようで、「親向けのコースはないんですか?」なんて問い合わせもちらほらいただきます。

こちらは現在検討中です(笑)

HugCome,Inc.

株式会社ハグカムは<子どもの「できた!」を育む。>を理念に、オンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」運営しています。できなかったことが「できた!」、分からなかったことが「分かった!」という経験を積んでいけるような学びの機会を提供したいと考えています。

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