「日本にいながら、どうすれば英語が話せるようになるの?」
そんな疑問を持つ親御さまにとって、国内での学習をベースに英語を習得した講師の経験は、大きなヒントになります。
GLOBAL CROWNには、多様な背景を持つバイリンガル講師が数多く在籍しています。今回は、現在ポルトガルに居住し、国内学習と留学の両面から英語を習得したノン先生に、その道のりとレッスンへの想いを伺いました。
①先生のプロフィール
まずは、ノン先生のバックグラウンドをご紹介します。現在、ヨーロッパのポルトガルからレッスンを届けてくれているノン先生。その多角的な視点は、子どもたちの好奇心を刺激してくれます。
講師名: ノン先生
講師歴: 約1年
居住地: ポルトガル
趣味・特技: フルート、カフェ巡り

②英語はどうやって身につけましたか?
ノン先生の英語学習のスタートは3歳。日本の英会話教室に通い始めたことがきっかけでした。帰国子女ではなく、あくまで「国内学習」から始まったそのプロセスには、多くのお子さまが参考にできるヒントが隠されています。
Q:英語力が伸びた具体的なきっかけは何ですか?
「幼い頃は文法ではなく会話形式で英語を習っていました。その後、中学・高校で文法をしっかり勉強したことで、なんとなく『点と点がつながった感覚』になったんです。また、英語の暗唱大会や弁論大会に参加していたことも、力を伸ばす大きな経験になりました。」
ノン先生のお話の中で非常に印象的だったのが、この「点と点がつながった感覚」という言葉です。幼少期に感覚的に身につけた「音」や「フレーズ」という点が、成長してから学ぶ「文法」という知識によって結びつき、確かな英語力へと変化した瞬間があったといいます。 また、暗唱大会や弁論大会といった人前で英語を披露する場に自ら飛び込んでいったことも、実力を伸ばす大きな要因となりました。
③ノン先生直伝!おすすめの英語学習法
国内で着実に力をつけてきたノン先生だからこそわかる、効果的な学習法を教えていただきました。
Q:英語力を伸ばすために真似して欲しいおすすめの習慣や学習法を教えてください
「映画やドラマを英語で聞くこと、そして何より『実際に使ってみること』です。」
インプットしたものをスピーキングでアウトプットする練習を繰り返すことで、自然な会話力が身につきます。「知っている」を「使える」に変える。このシンプルな積み重ねが、英語力を伸ばす鍵になるそうです。
④英語が話せるようになってよかったこと
英語を習得した先に、どのような景色が待っていたのか。ノン先生の実体験を伺いました。
Q:英語が話せるようになってよかったと思った出来事はなんですか?
「マルチナショナルな場にいるとき、国籍を超えてさまざまな方とお話しできることの楽しさを実感したことです。」
現在はポルトガルにお住まいのノン先生。まさに多国籍な人々が集まる環境で生活されています。 その中で、相手がどこの国の人であっても、英語を通じて直接コミュニケーションが取れる、「国籍を問わず会話ができること」そのものに楽しさを感じていらっしゃるとのことです。
⑤レッスンで大切にしていること
最後に、ノン先生が日々のレッスンで意識していることを伺いました。
Q:レッスン中、お子さまと接する時に心がけていることはなんですか?
「何よりもお子さまに『英語の楽しさ』を伝えることを大切にしています。」
ノン先生の原点が3歳の英会話教室であったように、幼少期に「英語=楽しいもの」というポジティブな印象を持つことは、その後の長い学習の道のりを支える大きなエネルギーになります。 「勉強」として構えるのではなく、まずは楽しさを知ること。それが、いつかノン先生のように「点と点がつながる」瞬間を迎えるための、最も大切な土台作りになります。
「点と点をつなぐ」サポート
英会話から始めて、後から文法を学んだ時に「点と点がつながった感覚があった」と話してくれたノン先生。その経験をもとに、レッスンでもまずは英語に楽しく触れてもらうことを大切にされています。
今回の第3回講師インタビューはいかがでしたか?
GLOBAL CROWNでは、ノン先生のように一人ひとりのお子さまに合わせたペースでレッスンを行うことを意識しています。まずはリラックスして、英語に親しむところから始めてみませんか。
次回の講師インタビューもお楽しみに!
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