英単語

GLOBAL CROWN先生インタビュー:リナ先生

海外の滞在経験と現地でのエピソードを教えてください

ブラジル出身で8歳で日本へ移住し、第一言語がポルトガル語だったため、その後、英語やスペイン語を勉強するうえでとても役立ちました。現在は結婚し、アメリカのカリフォルニアに住んでいます。

どのように英語を習得しましたか?

最初は独学で音楽や海外ドラマ(字幕を英語にして)を通して英語を勉強していましたが、中学校から学校で文法を勉強し始め、より英語をもっと上手になりたいと思い、英検やTOEICなどを目指すようになりました。高校生になった頃にはアメリカ人やイギリス人の友達が増えたため、自然と英語を使う機会が増え、アメリカに住んでいる今となっては日常会話は英語でしています。

英語を勉強していて苦労したことはありますか?

発音が難しいものがあったりすると何度も発音の練習をしていたのを覚えています。歌うことがとても好きなので、歌詞を見ながら何度も練習しました。

英語を話せて良かった良かったエピソードを教えてください

海外に旅行に行った時に怖がらずに買い物や観光ができたこと、外国人の友達が増えたことです。 何か分からないことがあれば質問する方法さえ覚えていれば周りが説明をして手伝ってくれるので、そうやって英語を使う頻度を増やしていきました。

なぜGLOBAL CROWNの先生を始めたかを教えてください

英語が話せるようになることで世界が広がるということを教えたかったということと、子供がとても好きだからです。

GLOBAL CROWNの先生をしていてやりがいを感じるのはどのようなときですか?

何回かレッスンをしていくうちに生徒が英語を徐々に話せるようになってきた時は心から嬉しく思いますし、一番やりがいを感じる時です。

生徒とレッスンをするときに意識・工夫していくことはありますか?

英語のレッスンの時間が生徒にとって楽しい時間になるように心がけています。

これから英語を始める子供たちにメッセージをお願いします!

最初は少し難しいかもしれないけど、英語を話せるようになったら世界中の人と友達になれるし、いろんな音楽や映画を楽しむ事ができるよ!

 

GLOBAL CROWNには明るく楽しいバイリンガル講師が在籍しています。まずは無料体験をお試しください!

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GLOBAL CROWNとは?

GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)は、”子どもが英語を好きになる”ことを大切にしている子ども向けオンライン英会話サービスです。子どもが楽しく、飽きずに英会話を続けられるように先生は全員がネイティブレベルの英語力に加え日本語も話せるバイリンガル。レッスンは、スマートフォンやタブレットのアプリを使ってインターネットを使って行いますので送り迎えの必要がありません。ご自宅で安心してレッスンを受けられます。

GLOBAL CROWNの特徴

■明るく楽しいバイリンガル講師

日本語でのフォローができるので、英語が初めての子どもでも安心。先生とのマンツーマンのコミュニケーションを通じて英語を好きになっていくことを大切にしています。

■送り迎え・予約が不要

アプリとインターネットを使ったビデオ通話でのレッスンなので、毎日忙しいご両親でも安心して始めることができます。また、レッスンの曜日、時間はあらかじめ決めるため、面倒な予約も必要ありません。無理なく英会話レッスンを続けることができます。

■アプリで簡単レッスン

時間になったらアプリを開くだけ。難しい設定や事前準備はありません。レッスン教材もすべてアプリで見ることができるので、簡単にレッスンをスタートできます。

成長履歴が確認できるようになりました!

GLOBAL CROWNの英語レベルの成長マップが新しくなり、レベルアップの履歴がひと目でご覧いただけるようになりました!

GLOBAL CROWNアプリのマイページ右側に現在のレベルが表示されています。レベル横に表示されている青色の「成長マップ」をタップしていただくと新しくなった成長マップが表示されます。

成長マップでは現在のレベルの他にも、過去のレベル到達年月がご覧いただけます。GLOBAL CROWNの日々のレッスンでは、英語のレベルアップやお子さまの英語への興味・関心をより引き出せるように心がけておりますので、今後の目安にもご利用ください。

※レベル判定は毎回のレッスンでその日のレベルを担当先生が判断し、平均値や直近でのレッスンの様子を確認しながら定期的に行っております。

 

 

GLOBAL CROWN先生インタビュー:カルロ先生

海外の滞在経験と現地でのエピソードを教えてください

現在ポルトガルの首都リズボン近郊に滞在中です。ポルトガルは小さな国ですがポルトガルを拠点にヨーロッパの各地を訪ね現地の文化や食習慣、歴史、人々にたくさんふれています。ポルトガル語はまだ習得中ですが、海外移住者や定年退職後移住されてる方が多いので街のほとんどの人が英語を話せるのでコミュニケーションを図る点では何不自由なく暮らせています。ポルトガルは1年を通して温暖な気候で、親切な人が多いのでとても暮らしやすいです。

どのように英語を習得しましたか?

子どもの時から英語に親しんでいました。子供の頃は絵本や音楽は英語のものを楽しんでいました。好きな映画も英語で何度も見たりしていました。中学校の頃は英語をコミュニケーションのツールとして使えるようになり、高校はインターナショナルスクールに通い授業も、クラスメートとの会話も全て英語でした。スピーチ大会に多数参加したり、演劇やスポーツを英語ですることにより様々な場面で使う英語表現やボキャブラリーを増やすことができました。大学では英語を教える方法を学ばせていただきました。海外の新聞、ニュースに積極的に触れるようにし、英語書籍を読むようにしていました。そこに出てくる分からない単語やイディオムを辞書で調べるようにして、しっかり理解した上で新しい言葉を使うようにしていました。

英語を勉強していて苦労したことはありますか?

英語は幼い頃から楽しみながら親しんでいたので、「英語を勉強して苦労した」という記憶はないのですが、性格上幼い頃は内気で人とコミュニケーションを積極的に取る方ではなかったので、せっかく学んだ英語がなかなか活かせない事がありました。インターナショナルスクールに通っていた時は圧倒される事もありましたが、サマーキャンプやサマースクールといった機会に英語しか話せない外国人の子供たちと多く触れることによって少しずつではありますが、それまで勉強した英語を活かすことができました。今では色んな国の友達ができ、コミュニケーションを図ることが出来ているので、色んな価値観、文化に触れることが出来ているので良かったと思います。

英語を話せて良かったエピソードを教えてください

英語を話せて良かったと思うことは多々ありますが、特に海外旅行中はそう思います。ある時何人かの友人とアメリカ合衆国のカリフォルニア州ロスアンゼルスに滞在中、友人の部屋に突然ホテルのマネージャーが来て英語で大声で文句を言い始めたことがありました。困り果てた友人から助けてくれと電話を受け駆けつけたところ、下の階に水が漏れているから弁償しろとマネージャーは言っていました。友人とマネージャーはコミュニケーションが全く取れておらず、マネージャーはかなりイライラしていました。友人は「お金で解決できることならそれでいい」と思っていましたが、それよりもコミュニケーションで解決できる方が良いと思ったので、とりあえずマネージャーの言い分をしっかり聞き、英語で説得してその場を丸く収めることが出来ました。

 

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GLOBAL CROWNとは?

GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)は、”子どもが英語を好きになる”ことを大切にしている子ども向け英会話サービスです。子どもが楽しく、飽きずに英会話を続けられるように先生は全員が日本語も話せるバイリンガル。レッスンは、スマートフォンやタブレットのアプリを使ってオンラインで行いますので送り迎えの必要がありません。ご自宅で安心してレッスンを受けられます。

GLOBAL CROWNの特徴

■明るく楽しいバイリンガル講師

日本語でのフォローができるので、英語が初めての子どもでも安心。先生とのマンツーマンのコミュニケーションを通じて英語を好きになっていくことを大切にしています。

■送り迎え・予約が不要

アプリとインターネットを使ったビデオ通話でのレッスンなので、毎日忙しいご両親でも安心して始めることができます。また、レッスンの曜日、時間はあらかじめ決めるため、面倒な予約も必要ありません。無理なく英会話レッスンを続けることができます。

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半年間全コース10%割引キャンペーン実施中

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キャンペーン概要
・キャンペーン期間:2017年11月13日(月)〜11月30日(木)
・キャンペーン対象者:上記期間中に有料コースへお申込みをされた方
注意事項
・本キャンペーンの割引は有料コースのみ対象です。
・キャンペーン期間外にお申込みいただいた場合、本キャンペーンの割引は適用されません。
・他キャンペーンとの併用はできません。
・本キャンペーンの割引権利はご本人さまのもので、第三者への譲渡や換金はできません。
・割引額
の換金・事前清算には応じられません。

キャンペーン詳細ページ

 

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単語カードがアプリで復習できるようになりました!

レッスンで使用している単語カードが、アプリで復習できるようになりました!
宿題やレッスンのない日の復習教材としてご利用いただけます。

<使用方法>
「アプリメニュー」→「ワード一覧」をタップ。
復習したいワードジャンルを選択してください。
★ジャンル横にある回数はこれまでのレッスンで使用した回数です。

「イラスト」、「えいご」、「にほんご」は
それぞれ表示のON/OFFが切り替えられるようになっております。
上部に表示される「ひょうじする」ボタンをタップしてください。

今後も生徒さまからの要望を元に順次機能改善を行っていく予定です。

GLOBAL CROWN活用法と英語学習の4つのコツ【前編】

レッスンを受ける心構えと英語学習のコツ

今回は英語学習をはじめる上でよく伺うお悩みについて、GLOBAL CROWNのミカ先生からのアドバイスを紹介します。
レッスンに興味をお持ちの方や子供の英語が伸び悩んでいる方へ、レッスンを受ける心構えと英語学習のコツをお伝えします。

【レッスンの進め方のコツ】
①目的を持ってレッスンに取り組む
②レッスン中は受け身学習ではなく自発的に質問し、自分で考える力を育てる努力をする
③毎回のレッスンの復習をしっかりする
④子供に代わって答えをすぐに答えない、答えをすぐに教えないようする

オンライン英会話GLOBAL CROWNのおさらい

4つのコツの前にまずは、GLOBAL CROWNのレッスンの流れをおさらいします。GLOBAL CROWNのレッスンは初心者でも取り組みやすいようレッスン時間が20分になっています。また、レッスン内容はGreeting Time・Word Time・Phrase Time・Goodbye Timeの4つのセクションに分かれています。

レッスンの最初はGreeting Timeから始まります。Greeting Timeでは挨拶、自己紹介、今日したこと、今日の体調、最近あった出来事などをお話しします。
次はWord Timeです。様々なジャンルの単語カードを使い、5分程度時間をとって新しい単語や前回の復習などをします。

単語の練習が一通り終わると次はPhrase Timeに進みます。Phrase Timeではイラストモードという画面に移り、ディスプレイ画面全体に表示される絵をみることができます。絵にあったシチュエーションのフレーズや表現・会話の練習をします。様々なシチュエーションを想定して動物園、レストラン、街中、公園、学校等の絵を使ってフレーズの練習や会話の練習ができます。

最後にGoodbye Timeです。Goodbye Timeではお別れの挨拶とレッスンで学んだ内容の宿題が先生から渡されます。

以上の4段構成で着実にボキャブラリーとフレーズを毎回のレッスンで増やしていくことを目的として通常のレッスンは組まれています。
一通りGLOBAL CROWNレッスンの流れはつかめたでしょうか?それでは早速レッスンのコツをご紹介します。

【GLOBAL CROWNのレッスンの詳細はこちら】

①「目的を持ってレッスンに取り組む」

もちろん、子供が英語学習初心者で何を目標にしたら良いのかわからない場合、「英語に慣れること」を目標にレッスンを受講されると良いスタートがきれるでしょう。
子供にとって、はじめて聞く外国の言葉は耳にするだけでもストレスがかかることです。最初はあせらずに英語の音や言い方に慣れていってください。

レッスンに慣れてくると、だんだんとレッスンに飽きてしまいます。しかし、飽きてしまうのは自然なことですので、「飽きた」ということをネガティブにとらえず、ぜひポジティブに考えてみてください。
初心に戻り、初めてレッスンを受けたときと今のレッスン状況を思い出して比較してみてください。初めてのレッスンではきっと緊張していて英語に対して恐怖心や不安な気持ちがあったと思います。もし、今リラックスしてレッスンに臨めているなら、それは子供が成長した証です。子供にとって英語はもはや恐怖心や不安といった対象ではなくなったと解釈できませんか?
「慣れ」や「飽き」が目立ってきたら、子様は次の英語学習のステージに進む準備ができたのだと、ポジティブに思考転換してみましょう。

次に英語の恐怖心が消え去り、次の学習ステージに進む準備が整ったら、目標を設定します。目標は保護者でも講師でもなく、子供自身に自分の目標を設定してもらいましょう。自分で立てた目標に沿ってレッスンを受けると、より学習意欲が高まり、英語がより好きになっていきます。
簡単に目標と言っても、何を目標にしたらいいか最初は難しいと感じてしまうかもしれませんが、以下の目標設定で避けてほしい項目だけを守ることができれば、達成可能な目標をすぐに立てることができます。

英語学習の目標設定で気をつけること

目標設定で気をつけていただきたいことが3点あります。

1点目は目標設定を高くしすぎない。
2点目は目標設定を曖昧にしない。
3点目は目標設定された目標は達成可能であるかどうかを考慮する。

以上3点に気をつけて目標を考えてみてください。

具体的に目標例を挙げると、
「自分で作った英語のスピーチ原稿を上手く言えるようになりたい」という目標。英語のスピーチ原稿音読練習であれば、発音に重点を当てて練習ができます。一つ一つの単語だけの発音ではなく、文章の流れとしての音読練習が可能です。英語独特の音の強弱、音の欠落、連結といった技術的なことを学ぶことができます。
海外旅行に行くなら、「海外旅行先で使えるフレーズをマスターしたい」といった目標を掲げることもできます。空港や飛行機内を想定したフレーズや、初めて会う外国人やホストファミリーの人に対する挨拶の仕方や練習もできます。
旅行に行かなくても、「学校に交換留学で訪れている留学生に英語でインタビューを考えて英語で質問する」という目標も作ることができます。
もっと身近な目標であれば、「近所のスーパーに並べてある野菜を全部英語で言えるようにする」などの目標を立てることもできます。マンツーマンの英語レッスンだからこそできる一人一人のニーズに合った実生活で活用できる英語学習ができます。

目標はどんなに小さくても些細なことでも構いません。子供が「できた」・「わかった」と実感することが大切です。成功体験を得られたことで自ら英語を勉強しようと考え行動します。ぜひ目標を持ってレッスンを受けてみてください。保護者の方がいくら毎日熱心に英語教育をしていたとしても、子供自身に熱心に英語と向き合いたいという気持ちがなければ、英語を勉強し続けることは難しいでしょう。
勉強を強いられると感じるよりも自発的に自ら進んで勉強をしていると感じている子供の方が楽しく英語が身についていく傾向があります。

ぜひ一度レッスンで試してみください。きっと子供達はより楽しく英語と向き合ってくれると思います。
次回、レッスンの進め方コツ②〜④をお伝えします。

【後編はこちら】

【GLOBAL CROWN無料レッスンのお申込みはこちら】

子どもに英語のスペルを教えるのはいつから?

ABCDEFG~♪と、アルファベットの歌は最初に覚える英語の歌の定番です。
そこからApple,Red・・・と身近な言葉を覚えていきます。
では、いつからスペルを書いたり、読んだりできるようになればいいのでしょうか?

読み、書き、聞く、話す。正しい習得の順番は?

グローバルクラウンのオンライン英会話では、英語の勉強はほとんど初めて!
のような子どももたくさん受講してくれています。
バイリンガルの先生なので、日本語フォローがあるので安心です。

基本的なカリキュラムは、「聞く・話す」の会話中心のレッスンになっていますが、
「読み・書き」はいつからやればいいですか?と質問をいただくこともあります。

まず、英語の4技能は何かご存知ですか?

聞く:Listening
話す:Speaking
読み:Reading
書き:Writing

この4つを習得することで、しっかりと実践に応用できるスキル習得となります。
では、この4技能(4スキル)を学ぶ順番があるのはご存知でしょうか?

こちらの資料をご覧ください。

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一部の生徒向けにお渡ししている資料ですが、

聞く:Listening

話す:Speaking

読み:Reading

書き:Writing

が言語の習得に一番適した順番です。

驚きなのは、これまで私たち親世代が受けてきたのが全く逆だということです!

アルファベットを書いて(書き:Writing)、
教科書を読んで(読み:Reading)
覚えた英文を言って(話す:Speaking)
・・・これでは話せるようにならないわけです。

 

日本語の習得と同じく「聞く・話す」を覚えてから「読み・書き」へ

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自分たちが日本語を覚えた順番を思い出してください。
いきなり書いたり読んだりできたわけでなく、
親から聞いた音をたくさん聞いてそれをカタコトで話すようになったと思います。

英語も日本語も同じ言語なので、原理的には全く同じです。
英語の音をたくさん聴いて、聞き取れるものや言えることを増やしていくことが大事です。

 

ただし、英語と日本語は言語の構造が違います。

主語+目的語+述語(私はペンを持つ)が日本語に対して、
主語+述語+目的語(I have a pen.)が英語です。

ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)みたいですいませんw

このように、日本語と英語は世界の言語の中でも離れた位置にいるのでそもそも習得しずらい言語でもあるのは事実です。

 

他にも、

Don’t you wanna a pineapple?

という英語の質問は、

パイナップルはほしくないですか?
と訳したしまいたくなりますが、

日本語では、
はい、ほしくないです。
いいえ、ほしいです。
と、Yesなのに否定文を使ったり、Noなのに肯定文だったりしてこんがらがった人いませんか?

 

実際には「パイナップルがほしいのではないですか?」と訳します。
wantを強調して聞いているようなイメージです。
そう考えれば、
Yes,I do.(はい、ほしいです。)
No,I don’t.(いいえ、ほしくないです。)
と素直に出てくるはずです。

ちょっと話がそれましたが、このように文法から入ってしまうと
英語と日本語は整合性が取りにくい構造の違いがあるため、習得がとても大変なのです。

 

子どもがスペルを勉強するのはいつから?

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では、いつからスペル(読み、書き)を始めればいいのでしょうか?

子どもが「日本語の読み書きが一定量できてきたら」というのが正しい時期です。

幼稚園や保育園のときにはもちろんひらがなの読み書きも曖昧です。

「ひらがな いつから」なんて検索すると、同じような疑問と回答の記事がたくさん出てきますが、
小学校に入る前後から自宅などで教える家庭も増えてきました。
ですが、それと同時に英語のスペルを教えても覚えることが多すぎて覚え切れません。

 

また、小学校に入ると漢字も出てきます。
同じくこれと同時に英単語のスペルを覚えていくのは大変です。
ひらがな、漢字もままならないまま英語のスペルを教え込んで、
日本語の読み書きをできなくなるのは困りますよね?

日本語の読み書きは読解能力にもつながり、
実は、意味を早く把握する力にもなります。
具体的には、算数の文章問題が早く解けるようになったり、国語以外のテストにも意外と効果があります。

 

もちろん、子ども自身が英語が好きで「読みたい!英語で名前を書きたい!」というモードに入っていたらおすすめです。
やはり好きなことを覚えさせたほうが効果が高いのは事実です。

ですが、そういうモチベーションがないのに日本語をさておき英語のスペルを教え込むのは危険なのでやめましょう。

 

具体的な学年でいうと、ひらがなは小学校1年生には習得でき、
小学校2~3年生には漢字の基本的なもの(部首や部品になるような漢字)は勉強ができます。

これらの漢字の習得を考えると、
英語のスペルをたくさん読んだり書けたりするのは、小学校中学年以上でも十分ということになります。

実際、文部科学省が進めている英語教育改革でも「小学校の英語の授業は<聞く・話す>の音声中心」といわれていますので、あまり焦らずにスペルの勉強を考えてくださいね。

子どもの英語アプリに教育効果はある?ゲームは平気?

最近は、子どもの遊び道具としてスマホやiPadなどのタブレットを渡している親が多いと思います。

ご飯を作っているときや、電車の移動中など、ちょっと大人しくしていてほしいときとかにスマホ・タブレットはとても便利です。
また、最近ではYouTuberにはまっていて何十分でも見ている!なんていう子も珍しくありません。

ですが、子どもにスマホばかり触らせて・・・と罪悪感を感じているママもいるようです。

 

昔で言えば、テレビ、ゲームなどですが、
現代で言えば、YouTube、アプリですね。

 

テレビ、ゲーム、アプリは教育にいいの?

そもそも、子育てをする上で親ならみんなが気にする「テレビやゲームは教育によくないのでは?」というテーマがあります。

そんな疑問を明らかにした実験結果があるのはご存じですか?
昨年発売されてから教育業界で話題となっている中室牧子先生による『「学力」の経済学』にその結果が明らかになっているんです!
最近は、テレビにも出演されていて引っ張りだこです。

 

テレビやゲームの時間と学力には相関関係がない

著書によると、テレビやゲームの時間を制限しても、
子どもの学習時間はほんの少ししか増加しなかったという結果になりました。

実際に、テレビやゲームの時間が減ったとしても、
勉強する習慣がない子どもは他の遊びに時間を費やすだけで、
勉強時間が増えることへの直接的な方法にはなりませんでした。

 

テレビやゲームをしている子どもの方が学力が高い!?

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それどころか、シカゴ大学の研究結果では、
幼少期にテレビを観ていた子どもは学力が高いと結論づけていたり、
米国で行われた別の研究では、幼少期に教育番組を見て育った子どもたちは、就学後の学力が高かったことを示すデータもあるようです。

また、ゲームについても同じく、
ロールプレイングゲームなどは、子どものストレス発散につながり、
創造性や忍耐力を培うのに良い影響があるともされています。

確かに、私自身も漫画やテレビの中で雑学や歴史に興味を持ったり、
ゲームなどで好奇心を刺激されたという仕事仲間もたくさんいます。

しかし、だからといって「テレビやゲームを無制限に観せても問題ない」ということにはなりません。

 

1日1時間程度ならYouTubeもアプリも問題ない

中室牧子さんと学習院大学の教授らによる推計では、
1日に1時間程度をテレビやゲームの時間にしても、
全くテレビを観なかったり、ゲームをしないのと変わらないことが示されているとしています。

一方で、2時間を超えてしまうと、発育や学習時間への影響が大きくなるようです。

確かに、「テレビやゲームの時間が長いから学力が上がらない」というわけではなく、
テレビやゲームの時間が長い」という状況は、家の中でのしつけをしっかりできていなかったり、
勉強する環境でなかったり(騒がしい、整理されていないなど)、別の学力に影響する原因があるのかもしれません。

 

まずは子どもたちと一緒に、「どうすれば、1日1時間のルールを守れるのか」という話し合いをする時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

少し安心していただいたなら、英単語が覚えられるアプリをひとつご紹介します。

こどもえいごずかん 「こどもえいごずかん」はiPad専用の子ども向けの英語図鑑アプリです。(無料) 身の回りのものの言葉を英語と日本語で紹介します。 ずかんとしてお使いいただく以外にも、チャンツ、はめ絵ゲーム、シルエットクイズで遊べて、お子さんの好奇心を刺激しながら、英語が楽しく身につきます。 日本語音声にも切り替えられますので、日本語の言葉を覚えたいお子さんにもピッタリです。

「こどもえいごずかん」はiPad専用の子ども向けの英語図鑑アプリです。(無料)
身の回りのものの言葉を英語と日本語で紹介します。
図鑑としてお使いいただく以外にも、チャンツ、はめ絵ゲーム、シルエットクイズで遊べて、
お子さんの好奇心を刺激しながら、英語が楽しく身につきます。

日本語音声にも切り替えられますので、日本語の言葉を覚えたいお子さんにもピッタリです。

<チャンツ>
チャンツとは、一定のリズムや曲に乗せて英語の発音やイントネーションの練習をする学習方法です。
お手本の音声に合わせて、いっしょに大きな声で発音してみましょう!

<はめ絵ゲーム>
上の影(シルエット)にぴったりと合う絵を下から選んで、影のところに重ねるゲームです。
言葉を覚えると同時に、形を「見分ける力」を養います。

<シルエットクイズ>
最初に、英語(または日本語)で言葉を読み上げます。読み上げられた音声に一致する絵の影(シルエット)をタップしましょう。
だれが先に見つけてタップできるかを、親子やきょうだい、お友だちと競いながら、遊んでもいいですね。

無料で使えるのは、どうぶつえんのどうぶつ、みぢかなのりもの、かぞく、いろ、かずの図鑑のみです。
それ以外の図鑑は1ジャンルずつ追加で購入ができます。

 

知っている英単語が増えてくると、子どもは英語に自信がついてきます。

ちょっと得意げになってきたら英会話レッスンの始めどき!
そのときにはぜひグローバルクラウンの「聞く・話す」に特化したオンライン英会話を試してみてください。

オンライン英会話を子供が受けて効果あるの?

子どもがオンライン英会話を受けるメリットは、

子どもの英会話教室に効果を感じられない方必見!

で書かせていただきました。

メリット1:学習の習慣化が簡単にできる
メリット2:送り迎えがない
メリット3:マンツーマンなので子どものスキルに合わせられる
メリット4:親がレッスンを見ることができる

と、「自宅学習」だと思っていただければ、親も嬉しいし、子どもにもいい影響があります。

メリットがあるのはいいけど、本当に効果がでるのかが気になる・・・!

という方のために、効果に絞って説明をしていきます。

 

<効果1>会話で使える語彙力がアップする

他の勉強方法でも挨拶や英単語などを覚えていくことはできますが、
単語帳のように覚えていっても「これって実際使う?」みたいなものも多いと思います。

仮に、「小学校までに覚えるべき英単語500」のようなタイトルの教材があったとしても、
実際の会話の中で使うものは限られています。 500というきりのよい数字にするために、意外と必要のないものを含んでしまうからです。

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「将来の夢は?」みたいな会話をしたときに、
パイロット!警察官!アイドル!お医者さん!といくつか出てくると思います。

自分たちが言いたいことを教えていくのが最も吸収力が高いものの、

「職業の英単語」
fire fighter(消防士)、fisherman(漁師)、florist(花屋)、
artist(芸術家)、astronaut(宇宙飛行士)、baker(パン屋)、
bus driver(バスの運転手)、cabin attendant(客室乗務員)、
carpenter(大工)、cartoonist(漫画家)、comedian(芸人)、teacher(先生)、
cook(料理人)、dentist(歯医者)、doctor(医者)、engineer(技術者)、
scientist(科学者)、singer(歌手)、soccer player(サッカー選手)

・・・と羅列されてしまうと覚えにくくて仕方ありません。

昆虫が好きな子が色んな虫の英単語を覚えていくのはとてもいいと思います。
それは、本人が相手に言ったり説明したい英単語だからです。

使えないフレーズや英単語を教えていっても何も役に立ちません。

相手が目の前にいる対話形式のレッスンだからこそ、深く吸収することができます。

 

<効果2>頻度が高いから忘れにくい

1回のレッスンは20~25分程度。
オンライン英会話は自宅や場所を問わずできるので、頻度を高めることができます。

これまで数百人の子どもたちのレッスンを見てきた経験からすると、
週2回と週3回で成長スピードに大きな差が出ているように感じます。

もちろん、短期で伸ばす必要がなければ、英会話学習は絶やさずに長く続けるべきですが、
やはり頻度が高い方が効果がでるのは明白です。
大人でも数日経つと忘れてしまうので、復習がすぐできる学習方法は定着度が違います。

また、グローバルクラウンでは子どものためにあえて20分にしています。
親からは「最初は短いかなって思いましたが、これが絶妙でした。25分だと後半集中力がない」と高評価です。

これは子どもの集中力は10~15分が限界といわれています。
20分でも十分頑張った結果ですし
「楽しかったーもっとやりたい!」と思わせることで次に次に、と繋がっていきます。

 

<効果3>アウトプットができる

オンライン英会話は基本的にはマンツーマンです
(お友達や家族が隣にいたら3人でのおしゃべりになるかもしれませんが)

相手から質問されたら、それに答えないと会話が成立しません
単語でもいいから答えてみる。
相手に聞いてみたいことを一生懸命伝える。
こういう経験を繰り返すことで、英会話として大事なアウトプットの量を増やすことができます。

「英会話教室に通っていたけど、全然話せるようにならなかった」
「恥ずかしがりで、みんながいる場で自分から先生に話しかけにくい性格で・・・」
なんて子どももグローバルクラウンの生徒としてレッスンを受けていますが、
どんどん話すようになりました!という声をたくさんいただきます。

 

<効果4>実践的なコミュニケーションができる

画面に相手が映ると、当たり前ですが

Hi!Nice to meet you.
How are you?
What’s your name?
Where do you live?
How’s the weather today?

と会話が進んでいきます。

時には先生にもしたりすることで、相手の質問を聞き取って答える。
相手にも聞きたいことが聞ける。
という実際の会話とほぼ同じことができます。

少しレベルが上がれば、シチュエーションを想定してお買い物ごっこや、道案内などもできるようになります。

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<効果5>自信や度胸がつく

最後はやはりここです。
英語を勉強していても、自信がないと実際に外国人を目の前にしたら話しかけられません。

日々のレッスンの積み重ね、自分の英語が相手に伝われば自信がついていきます。
あとはリアルの対面で話をしてみるのみ。普段の会話を活かせばすぐに実践の場でも活用ができます。

きっと外国人に話しかけられたとしても受け答えができるようになっているはずです!

子供が覚えてくる英語は単語ばかり、、これって大丈夫?

子どもに英語を習わせたい!と思うときに一番選択されやすいのは英会話教室や英語教室です。

よくある子ども向けの教室は、

・週1回ペース
・1レッスンは40~60分
・5人ぐらいの集団レッスン
・レクリエーションに近い内容

というのがオーソドックスなパターンだと思います。

 

教室によっては、
ネイティブの先生によるオールイングリッシュだったり、
バイリンガルの先生が日本語でもフォローしながらレッスンをしています。

 

園児の年齢だとどんなことをやっているのか、
子ども向けの英会話教室で人気のミネルバのレッスン内容を見てみましょう。
http://www.minel.jp/lesson/years3-6.html?PHPSESSID=4dfb98c38682c479b9331c3740e422ba

 

<20分>歌や⾝体を動かして英語モードをオン!

年齢的には、まだまだ集中力が成長段階にあるお子さま。
まず「身体を動かす」楽しさから入ることで「英語を使う時間=楽しい時間」と認識。
笑顔で教室に向かう習慣が付きます。また、英語特有のリズムに合わせて動くことは、話す力・聞く力にも活きてきます。

<20分>「わかる!⾔える!」教材ゲームで⾝に付ける

英語を好きになり、上達するために⼀番⼤事なことは、「わかった!」「⾔いたい!」という気持ちで、臆せず発すること。講師もしっかり受け⽌めます。ゲーム要素を取り⼊れた教材で、お⼦さまの⾃主性を引き出し、単語やアルファベットの習得につなげます。

<20分>覚えた⾔葉で、お話がわかる! 演じられる!

お話の登場⼈物が、覚えた⾔葉にどんな感情を込めて使うか、聞いて、マネして、英語を⾃分のものにしていきます。アルファベットの書きとりの練習もします。

 

この年齢の子どもたちには「英語は楽しい!」と思ってもらうことが大事なので、
身体を動かしたり、ゲームをしたりするのがレッスンの大半になります。

また、複数の子どもたちでレッスンをすると、
一定のレベルにしないといけないため、みんなが答えやすい単語中心のレッスンが多くなっていきます。

子ども自身が英語を楽しめているなら、しばらくすると知っている英単語がどんどん増えていくはずです。

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単語の勉強ばかりで話せるようになるの?

しばらくするとこんな不安が出てくるかもしれません。
そんな方には、まず日本語を覚えていったステップを思い出してください。

幼児のときに、「ママ」や「パパ」などの単語から覚えて、
よく見る食べ物やモノから言えるようになっていったと思います。
それから、「おはよう」や「これちょうだい」などの短いフレーズと進んでいきます。

日本人のこれまでの英語の勉強方法は、
アルファベットを書き、教科書を読んで、文法を習って、書いて、訳して・・・と非常に勉強的です。

英語ももちろん言語なので、習得方法は日本語と同じように、
たくさん音を聞いて、少しずつ単語を覚えていき、使いやすいフレーズを言っていくことが大切です。

フレーズを話すためには、やはり知っている単語の数が増えていくのは問題ありません。

 

“英会話”に繋がらない単語学習の盲点とは?

単語には、大きく分けると名詞、動詞、形容詞という種類があります。
(さっそく説明が文法っぽくてすいませんが、分かりやすく伝えるためです!)

実は、
くだもの、どうぶつ、いろ、かぞく、かず、のりもの、むし、しぜん・・・
と図鑑のコンプリートのように単語量を増やしていっても会話にはつながりません。

くだものが言えるようになったなら、「〇〇が食べたい」が言えるようになった方がよいでしょう。
つまり、「I like ~」のようにlike(動詞)を知っていた方がフレーズの幅が広がります。
さらに、swim(動詞)を知っているだけで、「I like swimming.」とつながっていきます。

他にも、「I’m hungry」や「I’m cold.」のように形容詞を知っていると自分のことをたくさん話せるようにもなります。

もし、今の英会話教室を続けて効果が出るか気になっている方は、
名詞の英単語ばかりでなく、できるだけコミュニケーションとして使えるような動詞や形容詞の語彙力が増えているのかはチェックしてみてください。

 

英会話教室に通う目的は何?

英会話教室に通わせる目的も様々です。
英語に楽しく触れさせたい、今は知っている単語がどんどん増えて楽しんでくれればまずは十分!という考え方もあります。

英語好きのスイッチが入らないと、会話まで上達させるのは難しいので、
まずお友達と遊びながらのレッスンで慣れていくのもとても重要です。

それをクリアできていて、次のステップに進むなら、以下のような方法を試してみてください。

  • 少人数で会話中心のレッスンに切り替える
    2~3人なら話題を振られることも多く、会話に繋がりやすいです。
    通い型の教室がほとんどですが、マンツーマンレッスンよりは手軽かもしれません。
  • マンツーマンレッスンを受ける
    会話することがメインなので、確実に効果は上がっていきます。
    通い型だと2~5万円ぐらいの月謝になりますが、最近ならオンライン英会話もあるので、5千~1万円ぐらいで受けることができます。
  • 交流がメインのイベントに行く
    より実践的ですが、友達を作ったりもできるイベントに行くのもよいでしょう。
    ただ、大人数だと結局ゲーム感が強くなるので、内容は吟味してみてください。