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【親子で一緒に!】子ども向けの英語知育教材!

みなさんこんにちは!

今回は、オススメの子ども向け英語知育教材を3段階のレベルに分け、親子で実践できる遊び方のヒントと共にご紹介します♪

 

① Alphabet GO FISH!(難易度★)

アルファベットゴーフィッシュゲームの箱

始めにご紹介するのは、アルファベットのペア探しゲーム、Alphabet GO FISH! です♪

【ルール説明】

  • アルファベットカードが大文字と小文字1枚ずつ(計52枚)あります。

アルファベットゴーフィッシュゲームのカード

  1. ジャンケンでプレイ順を決める。
  2. アルファベットが書かれている面を伏せて各プレイヤーに5枚ずつ配る。
  3. 同じアルファベット(大文字と小文字)のペアがあれば、表にして自分の前に置く。
  4. 最初のプレイヤーAは他のプレイヤーBを指名して、自分のカードのアルファベットから始まる単語を使って質問を聞く。
    例:”F” のカードを持っている場合、”Do you have a Fantastic Firetruck?”
    “c” のカードを持っている場合、”Do you have a Cute Caterpillar?”
  5. プレイヤーBがペアのカードを持っていた場合、”Yes, I do.” と言ってそのカードをプレイヤーAに渡す。持っていない場合は、”No, I don’t. Go Fish.” と言ってプレイヤーAはカードの山から一枚引く。
  6. これを繰り返し、最もペアを集めたプレイヤーが勝利!

最後に全プレイヤーで集めたカード数を数える時に、親子で “one”, “two”, “three” と一緒に数えてあげてください!例えば、プレイヤーAの獲得数が10枚、プレイヤーBが15枚、プレイヤーCが27枚の場合、”Which one is the biggest number? 10, 15, or 27?” とお子さんに聞いてあげることで英語で数字を学ぶこともできます♪ このように質問を聞いたり答えたりすることで基本的な英会話力が身につきますよ^^

 

② バナナグラム(難易度★★)

 

バナナグラムのポーチ

 

次に紹介するのは、ルックスが可愛らしいバナナグラムです♡

バナナグラムを初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか?日本では馴染みのないゲームですが、アメリカで大人気の自分で作るクロスワードゲームです!このゲームではお子さんのスペリングや英語の語彙力を鍛えることができます。

ルールは簡単です!バナナ型ポーチの中には80枚の1文字タイルと13枚の2文字タイルが入っており、それらのタイルを自由に配置して、自分だけのクロスワードを作ります^^その際、単語は上から下または左から右に並べましょう。

バナナグラムのタイル

クロスワードが完成後、答え合わせを兼ねて作ったワードを親子で一緒に読み上げてみてはいかがでしょうか?例えば、左の写真のようなクロスワードができた場合、”fun” “first” “kids”と読み上げることでリーディングの練習にもなりますね!

答え合わせの中で、”fun” の “n” から”notebook”という単語を作れたり、”first” の “r”から”rainbow”が作れるよね〜というように新しいボキャブラリーを増やしてあげるのもいいかもしれませんね!

 

馴れてきたら作成できる単語のカテゴリーを動物や食べ物縛りにし、難易度を上げることで飽きることなく楽しむこともできますよ♪

また、GLOBAL CROWNのレッスンでは、5分間ほどのWord Time を設けております。お子さんのレベルに合わせた英単語を取り入れているので、ぜひレッスンで習ったワードも使ってクロスワードを完成してみてください^^習ったワードの定着にも効果的ですよ!

 

③ ブレインボックス AGO編(難易度★★★)

ブレインボックスAGO編のセット内容

これは英語を学びながら記憶力を鍛えられるゲームです!

【ルール説明】

  • カードの表面にはイラスト、裏面には8つの英語の問題があります。
  • Q1-4はレベル1、Q5-8は難易度が高めのレベル2となります。
  1. プレイヤーAは箱からランダムにカードを1枚選び、付属の砂時計で10秒計る。その間にプレイヤーAはカードのイラストを暗記する。
  2. 10秒後、プレイヤーAはカードをプレイヤーBに渡し、サイコロを振る。
  3. プレイヤーBはカード裏面のサイコロの出た目の問題を読み上げ、プレイヤーAはそれに答える。
  4. 他のプレイヤーはイラストを見て答え合わせをする。
  5. 正解であればカードをゲット!
  6. 最も多くのカードをゲットしたプレイヤーが勝利!

ブレインボックスAGO編のカード

上の写真はカードの一例です。Q1-3, Q5-7のようにイラストの記憶力を試す問題もあれば、Q4, Q8のようにフリートークのお題が書かれていることもあります。

例えばQ8は、”What are your favorite zoo animals?” という質問です。ここで保護者さんにぜひ実践していただきたいのは、この質問の答えを聞いた後に、”What do they look like?” や “Why do you like them?” と次々に質問を広げていくことです!このように何通りもの答え方ができる質問のことを英語で “open-ended questions” と言います。答えが YES/NO のように一つしかない質問に比べて英会話力もアップする上に、お子さんが自分で答えを創造できるため自己表現に最適です!

 

今回は親子で遊びながら学べる英語知育教材を紹介させていただきました♪ お子さんの英語力や年齢に合わせてルールを応用して遊んでみるのも良いですね!

ぜひお子さんと一緒に英語で遊んでみてください!

 

出典:『BBショップ』https://shop.bilingualbaby.jp/

HugCome,Inc.

株式会社ハグカムは<子どもの「できた!」を育む。>を理念に、オンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」運営しています。できなかったことが「できた!」、分からなかったことが「分かった!」という経験を積んでいけるような学びの機会を提供したいと考えています。

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