英語を使ったゲーム
親子で英会話

お友達や家族と遊ぼう!英語を使ったゲーム5選

こんにちは!

2月に入り、寒さも本格化してきましたね❄️

子どもたちは寒さなどお構いなしで外で遊びたいかもしれませんが、暖かい室内でゲームを楽しむのもいいですね!

今日は親子でも友達同士でも楽しめる英語のゲームや早口言葉を紹介していきます!楽しみつつ、英語も学べるなんて最高ですよね(^O^)

 

まずは、簡単にできるゲームから紹介します。GLOBAL CROWNでも、これから紹介するゲームなどを取り入れて、楽しく英単語を覚られるようにレッスンをしています!

 

Don’t Say 21 Game

ゲーム名にもなっている通り、21を言ってはいけないゲームです!ルールはとてもシンプルで、1から21までの数字を英語で順番に言っていき、21を言ってしまった人が負けです。1回に3つまでの数字を言うことができます。数字の練習にもなるのでオススメです^^

数字をアルファベットに変えて Don’t Say Z Game にしたり、月に変えて Don’t Say December Game にしたりしてもおもしろそうですね。

Simon Says Game

“Simon says”と言われた時だけ指示に従って動作をするというゲームです。”Simon says” と言われていないのに動いてしまったら負けです。“Simon says, stand up!” と言われたら、立ち上がってOK!ですが、”Stand up!”とだけ言われた場合は、動いちゃダメですよ〜!

指示は、”Stand up!” “Sit down!” “Raise your hand!” “Touch your nose!” などの簡単にできる動作にするのがいいですね。覚えたての英単語でやると定着にも効果的です!

 

I Spy

ルールを説明します^^まず、スパイになる人を決めます。スパイになった人は、目に見える範囲でひとつのものを決めます。そしたら、”I spy with my little eyes something ~” 「〜えを見つけた!」と英語で言います。他の人は、スパイが見つけたものを探して当てるというゲームです。もちろん英語で答えなければいけません!

例えば、スパイがカップを見つけたとしましょう。そしたら、“I spy with my little eyes something with letter C” 「Cからはじまるもの見つけた!」といいます。他の人たちは、”Chair” “Calendar” “Cutting board” “Curtain“など、アルファベットのCからはじまるものを答えていきます。“Cup”を当てた人が勝ちで、スパイを交代します。

2人でもできますし、それ以上の人数でやればさらに盛り上がりますよ!!

somethingのあとは、色でも形でもいいですね!身の回りのものの単語を覚えるのにぴったりのゲームです☆

 

しりとり 

英単語がある程度定着してきたら、英単語しりとりがオススメです!英単語の最後のアルファベットをとって、単語をつなげていくというルールです。最後に「z」がついたら負けです。

英語に「しりとり」という単語はなく、”(Japanese) word chain game” や “Shiritori” とローマ字で表すようです。こうしてみてみると、しりとりは日本独自の遊びだということがわかりますよね!

例えば、

Apple → Elephant → Taxi → Ice cream → Monkey → Yellow → Water  → Run → Number …

などと簡単な単語で長く続けることができます!!

発音だけでなく、スペルの練習も一緒にできるのがいいですよね★

慣れてきたら、動物だけ、食べ物だけ、花の名前だけというように、ジャンル縛りにしてやるのもおもしろいですよ!

 

早口言葉

英語の早口言葉は難しい発音を練習するのにもピッタリです!

早口言葉のことを、英語では “tongue twister” といいます。”tongue” は「舌」、”twister” は「ねじる」という意味です。舌がねじれるくらい言うのが大変ということからこのように表現するんですね。

では、いくつか紹介していきます(^∇^)

 

①I scream, you scream, we all scream for ice-cream! 「私が叫ぶ、あなたが叫ぶ、アイクリームが食べたいとみんなが叫ぶ」

これは比較的簡単ですね!

ice cream という馴染みのある言葉を使っているので、言いやすいのではないでしょうか?

 

②Red lorry, yellow lorry 「赤いトラック、黄色いトラック」

この早口言葉では、とてもむずかしい「R」と「L」の発音の違いを学ぶことができます。

3回続けて繰り返してみてください!一見簡単な単語が並んでるように見えますが、口に出してみるとなかなか難しいですよ(°_°)

 

③He threw three free throws. 「彼はフリースローを3回投げた」

「th」からはじまる単語が多く出てきますね!「th」の発音とつづいて出てくる「r」の発音を意識して読んでみましょう。噛みそうになってなかなかスムーズに言えないですよね、、!

 

She sells seashells by the seashore. 「彼女は海辺で貝殻を売っています」

こちらは「sh」と「s」の練習をするのにピッタリの早口言葉です。舌の動きを意識してみてくださいね!

 

発音のお手本を聞きたい!という方は、YouTubeなどで調べるとでてきますよ★

 

いかがでしたか?

なにも用意することなく、自宅で簡単にできるゲームばかりですので、ぜひやってみてくださいね^^

 


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GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)は、”子どもが英語を好きになる”ことを大切にしている子ども向けオンライン英会話サービスです。子どもが楽しく、飽きずに英会話を続けられるように先生は全員がネイティブレベルの英語力に加え日本語も話せるバイリンガル。レッスンは、スマートフォンやタブレットのアプリを使ってインターネットを使って行いますので送り迎えの必要がありません。ご自宅で安心してレッスンを受けられます。

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株式会社ハグカムは<子どもの「できた!」を育む。>を理念に、オンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」運営しています。できなかったことが「できた!」、分からなかったことが「分かった!」という経験を積んでいけるような学びの機会を提供したいと考えています。

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